寝る前に飲むとダイエット効果のある飲み物

はじめに

ダイエット中、食事にはとても気をつかうのですが、飲み物を飲むときには何に注意したらよいでしょう。ダイエットに効果のある飲み物にはどんなものがあるのでしょうか。

何を飲むか、いつ飲むか、どんなところに注意するか、によって睡眠の質を上げたり、ストレスを減らしたり、痩せやすい身体をつくることが可能です。

さて、ここでは、おすすめの飲み物を調べてみました。

ミネラルウォーター

水はカロリーゼロなので、ダイエット中の人にとってはありがたい飲み物です。

水を飲むことで睡眠の質が上がり、日中の眠気を抑えることができると言われています。より多く眠れば体重を減らす効果も期待できます。

お水を飲むときのポイントは、常温以上で飲むこと。
氷を入れが冷たい水は身体を冷やしてしまいます。常温以上の水を飲みましょう。
少し温めて、白湯にして飲むのも効果的です。白湯には血液をサラサラにする効果があります。

ただし飲みすぎは禁物です。夜中にトイレに起きるはめになって、折角の睡眠時間が台なしです。日中に十分に水を飲んでおき、寝る前には適量に抑えておきましょう。

お茶

脂肪燃焼を促進する烏龍茶、新陳代謝を高めてくれるハト麦茶、むくみを改善してくれる黒豆茶、脂肪や糖を排出する働きがあるごぼう茶、便秘を解消してくれるドクダミ茶などがおすすめです。
ノンカフェインのものをホットで飲むのがよいでしょう。

ホットミルク

牛乳に含まれるたんぱく質には、ストレスを緩和し、不安な気持ちを抑え、興奮を沈めてくれる効果があります。温かいホットミルクを飲むことで、体が温まって質の高い睡眠をとることができます。それによって成長ホルモンの分泌が促され、痩せる身体が作られます。寝る30分~1時間前くらいに飲むのがよいでしょう。また、カルシウムによる脂肪燃焼・脂肪の吸収の抑制の効果も期待できます。

さらに、蜂蜜を加えることで効果をパワーアップすることができます。蜂蜜自体の便秘解消や疲労回復効果も然ることながら、蜂蜜に含まれるブドウ糖によって、牛乳に含まれるたんぱく質の吸収を助けより良質な眠りを与えてくれます。蜂蜜は白砂糖よりずっと甘いのに、カロリーは大変低く抑えられます。

なお、蜂蜜を選ぶときは、純ハチミツを選びましょう。水あめなどを加えた加糖はちみつと比べて、味や栄養度が大きく異なります。

炭酸水

炭酸水は、胃を膨らましてくれるので、食前の30分ほど前に飲むことで食欲が抑えがられます。血行促進やデトックス効果なども期待でき、お肌にもいいと言われています。
炭酸水を選ぶときは、糖分が使われていないものを選びましょう。レモンを入れるなど、飲みやすい工夫をするとよいでしょう。

ハーブティー

ハーブティーは、香りでリラックスでき、ダイエットによるイライラを軽減し、さらに安眠効果も期待できます。

ハーブティーにはさまざまな種類があります。中にはカフェインが入ったものや、利尿作用が強いものもあるので効果を見ながら注意して選びましょう。

カモミール

林檎のような甘い香り。安眠効果があります。
また、胃の不調にも効果があるので、食べ過ぎた日の夜におすすめです。

ローズヒップ

便秘解消、美肌効果が期待できます。

ラベンダー

イライラや緊張を抑える効果があります。ストレス性の消化不良や高血圧などに効果があります。

フェンネル

甘みがあって、すっとした香りが特徴です。食欲抑制や便秘解消の効果があります。

ココア

ココアには食欲を抑える働きがあると言われています。代謝を活性化し、脂肪燃焼を促進する効果が期待できます。
砂糖の含まれていない、無調整のココアを選びましょう。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、食欲を抑え、脂肪を燃焼する作用があると言われています。ただし、砂糖が含まれていないブラックコーヒーを選びましょう。
また、夜、眠る直前に飲むと眠れなくなってしまうので、夕方以降は飲むのを控えましょう。

豆乳

豆乳に含まれているイソフラボンには、食欲を抑制する効果があると言われています。
また、女美肌や美髪など美容への効果も期待できます。
ただし、カロリーは比較的高いので、ダイエット中は調整豆乳を選ぶようにしましょう。

生姜豆乳

豆乳に生姜を入れた生姜豆乳は、生姜のちからで身体を温めることで基礎代謝を高め、内臓の働きを活性化します。

代謝がアップすることで、イライラやむくみを緩和する効果が期待できます。体温が1℃上がると、代謝は13%~15%ほど上がると言われています。

豆乳は、加糖された調整豆乳ではなく、無調整豆乳を選ぶとよいでしょう。飲みにくいときは蜂蜜を入れましょう。そこに生姜パウダーを加えれば、生姜豆乳の出来上がりです。

トマトジュース

トマトに含まれるリコピンには、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。活性酸素が除去されると新陳代謝がよくなり、痩せやすい身体になります。

トマトジュースに含まれる塩分は、摂り過ぎるとむくみの原因になります。ダイエットのためには無塩のものを選びましょう。

飲むヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌がは、腸内環境を促し、便秘を解消する効果があります。便秘が解消されると、基礎代謝が上がり痩せやすい身体になります。さらに、ヨーグルトに含まれるカルシウムは脂肪の吸収を抑える効果があります。

ただし、市販されているものは、糖分が加えられているので、飲むとかえって糖分を摂り過ぎることになります。糖質オフのものを選ぶとよいでしょう。

さいごに

思っていたよりも、いろいろな飲み物がダイエットに効果があることがわかりました。ただし、同じ飲み物でも、冷たすぎたり、糖分が含まれたりしていると、ダイエットには逆効果です。
飲み方に注意しながら、痩せる身体づくりや、質の高い睡眠に効果のある飲み物を選んでいきたいですね。

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