水風呂は体にいいの?メリットは?

はじめに

普段から温泉や銭湯が好きなのですが、最近、はじめて水風呂に入ってみました。

しばらく水風呂に浸かってから、暖かい風呂に入ったら、思った以上に身体が引き締まったように感じて、風呂を出た後もしばらく清々しい気分が続いたんですよね。

ところで、水風呂って身体にいいんでしょうか?

今回は、水風呂の効果について調べてみました。

水風呂のメリットは?

水風呂は、17℃前後の冷たい水を入れたお風呂です。温泉や銭湯などだと店によって温度差がありますが、おおむね16℃から21℃の間くらいに設定されているようです。

水風呂は上手に入ると、いろいろなメリットがあります。以下に水風呂で得られる効果についてご紹介します。

ダイエット効果

水風呂に入ることで体温が下がると、身体は体温を上げようとして脂肪を燃焼させます。そのため、水風呂はダイエット効果があると言われています。

美肌効果

水風呂は血管を収縮させ、それによって血液の流れが活性化し、新陳代謝が向上します。

その結果、老廃物が除去されることで美肌効果が得られます。

肌のたるみも改善することで肌が若返り、アンチエイジングの効果もあるのです。

免疫力向上

水風呂は、身体の免疫力を向上すると言われています。これは、身体が冷たい水に負けないように体温を向上し、血管収縮による血管の強化、内臓の活動活性化などにより、免疫力がアップすると考えられています。

また、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーにも改善効果があると言われています。

自律神経の調整

水風呂は自律神経を整えてくれることが知られています。自律神経には活動時に働く「交感神経」と休憩時に働く「副交感神経」があります。暖かい風呂と水風呂を交互に利用することで「交感神経」を活性化し、さらに水風呂によって副交感神経が刺激され、自律神経を調整する効果が得られるのです。

ただし、暖かい風呂と水風呂に交互に入る際には注意が必要です。

暖かい風呂と水風呂を1~2分ごとに交互に入ります(5回ほど繰り返す)。

暖かい風呂から水風呂に移動する場合、いきなり冷たい水に入ると心臓麻痺を起こす危険があるので注意が必要です。

水風呂に入るときは、つま先からゆっくりと水に入り、手や腕に水をかけながら、徐々に水温に慣れながら水に入るようにしましょう。

さいごに

16℃くらいの水に入ると、ほんと身体が痛いくらいで、我慢するのも大変です。

でも、確かに身体が引き締まる感じがするのは、血管が収縮していたからなのかも知れません。

暖かい風呂と水風呂をうまく使って、効果的な入浴をこころがけたいですね。

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