トラブルを避けるためのマスク忘れ防止対策

はじめに

コロナウィルスの感染対策でマスク着用が欠かせない生活になりました。

でも、普段から家にばかりいるので、ときどき外出するとついついマスクを忘れてしまいがちですよね。

ニュースでも、マスク着用を巡るトラブルが増えてきているので、マスク忘れはできれば避けたいものです。

では、マスクの着用を忘れないように、どんな対策をしたらよいでしょうか。

玄関先にマスクを用意しておく

まずは玄関先にマスクを用意しておくことですね。

外出するときには必ず玄関を通るので、それだけでもマスク忘れを大きく減らすことができます。

急いでいるときに、家を出てからマスク忘れに気づいた場合でも、玄関にマスクを用意しておけば取りに戻るのも楽ですよね。

ちなみに、玄関用のマスク収納用品として以下のようなものも購入可能です。

色も白と黒があるそうなので、玄関の雰囲気に合わせてご準備してみてはいかがでしょうか。

車の中にマスクを準備しておく

車で外出することが多い方は、車の中にマスクを用意しておくのも効果的です。

車の運転中は感染リスクが低いので、必ずしもマスク着用が必要とは限らないのですが、車の中にマスクを用意しておけば、マスクを忘れたときに助かりますよね。

ただし、たまにしか車に乗らないという方は、車の中のマスクを切らさないように注意が必要でしょうね。

いつも持ちあるく鞄のなかに常備しておく

もちろん普段から持ち歩いている鞄の中にマスクを常備しておけば、マスク忘れのリスクはさらに低くなります。

例えば仕事に行くときには、仕事用の鞄にマスクを入れておけば、外出後にマスク忘れに気づいても問題ないですよね。

ときどき持ち歩く鞄を変えるという方は注意が必要です。できれば、持ち歩く可能性がある鞄にはそれぞれ予備のマスクを入れておくのがよいでしょう。

財布やスマホケースの中に入れておく

少し大きめの財布を持ち歩いている人は、財布の中にマスクを入れておくのもよいかも知れません。

使い捨て用のマスクを財布に入るサイズに折りたたんで忍ばせておきます。

衛生のためには、個別に包装されたマスクがよいでしょう。

財布であれば、ほとんどの場合、外出時には身に着けているでしょう。

最近は電子マネーを主に使う方も増えてきましたから、もしあまり大きな財布を持ち歩かない方は、スマホのケースのポケットに入れておくのがよいでしょう。

財布やスマホケースだと、あまり多くの枚数を用意するのは難しいかも知れませんが、万が一の場合の最後の手段としていかがでしょうか。

さいごに

新型コロナウィルスのせいで、マスク着用が欠かせない日常になってしまいましたね。

はやくマスクをしないでも済むような日常が戻ってきてもらえると嬉しいのですが、まだ当分は難しいかも知れませんね。

マスクの着用を忘れただけで、余計なトラブルに巻き込まれないためにも、できるだけ身の回りに予備のマスクを用意しておくようにするのが賢明かも知れません。

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