奥多摩へ紅葉狩りに行きたい。どんな服装がよい?

はじめに

立冬を過ぎて、すっかり気温も下がり、いよいよ冬を迎える時期ですね。

東京の最西部にある奥多摩町は、その約94%を森林が占めている自然豊かな町です。
多摩川を小河内ダムで堰き止めて造られた奥多摩湖は、この時期、その湖畔を紅葉が彩ることで有名です。

ところで、奥多摩湖へ紅葉狩りに行こうと思うのですが、どんな服装で行ったらいいのでしょうか?
いざ行こうと思うと、悩みますよね?

今回は、奥多摩湖へ紅葉狩りに行くときの服装について調べてみました。

紅葉狩りに合った服装を選びましょう

履きなれた歩きやすい靴を選ぶ

奥多摩までは車や電車で行くのでよいとしても、現地では紅葉を眺めながらの散策を楽しみたいですよね。

ですので、日頃から履きなれた歩きやすい靴を選ぶのがよいでしょう。
女性の場合、ヒールなどの高いものはNGです。
歩きやすいローヒールやスニーカーなどを選びましょう。

また、紅葉狩りの場所は石や草木で覆われた道や、ぬかるみなど、足元は決して良いとは限りません。多少、汚れてもかまわない靴を選ぶのがよいでしょうね。

原色系の服装は避ける

紅葉狩りは自然の色合いを楽しむものです。
周りの人への配慮も含めて、原色系などの彩度の高い色の服装は避けた方がよいでしょう。

また、紅葉と同系色の服装だと、写真を撮るときなどに背景と一体化してしまうので注意が必要です。
白やグレー、カーキ、ベージュ、パステルカラーなどの柔らかい色を選ぶのがよいでしょう。

肌の露出を避けた、暖かい服装を選ぶ

奥多摩は森林に囲まれた山間の町です。木や草、虫などに備えて肌の露出は控えまでしょう。

また、東京の都心と比較すると、奥多摩町は気温が1か月先の寒さです。
冷たい空気の中を長時間歩くことになりますので、露出の少ない、暖かい服装を選びましょう。
冬に近づくにつれて乾燥もするので、ハンドクリームやリップクリームなども用意するとよいでしょうね。

雨具も忘れずに

雨が降ったときのために雨具を用意するのも忘れないようにしましょう。
防水のジャケットやリュックカバーがあるとよいですね。

さいごに

奥多摩町は、そのほとんどが森林で、町の北西には東京都最高峰の雲取山(標高2017m)、南には奥多摩湖、町全体は秩父多摩甲斐国立公園に含まれた、豊かな自然に恵まれた町です。東京でもこんな大きな自然に触れられるのは感動しますよね。

秋から冬にかけて、奥多摩湖畔や奥多摩周遊道路などでは色鮮やかな紅葉が観られ、雲取山、三頭山、御前山など周囲の山々の紅葉が湖面に映る景色は最高です。

是非、一度足を運んでみてはいかかでしょうか。

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