ケツがZAZYを10年見下し続けた「いじめ」問題…深夜長文LINE「おもんない」「辞めてまえ」でネット騒然

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2026年1月5日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書 新春!お年玉SP」で、お笑い芸人のZAZYさんと同期であるニッポンの社長・ケツさんの長年にわたる不仲が大々的に明らかになりました。

ZAZYさんがケツさんから約10年にわたって見下し発言を繰り返し受け続け、最近では深夜に届いた長文LINEが直接のきっかけとなってブロックしたエピソードが語られ、放送後ネット上では「これはいじめでは?」という声が急増しています。

番組では両者のガチ口論も生々しく映され、視聴者に衝撃を与えました。

この記事のまとめ

  • ケツさんがZAZYさんを約10年にわたり「おもんない」「辞めろ」などと見下し続けた。
  • 深夜に届いた約15行の長文LINE「お前マジでおもんないで。同期からも全員嫌われてるし、やめてまえ」でZAZYさんが激怒しブロック。
  • ZAZYさんのライブ告知SNSにケツさんから「おもんないライブやりそうやな」「おもんな、やめろよ?」などの嫌がらせメッセージが届く。
  • 昨年ニッポンの社長優勝後、見下しがさらに加速したとZAZYさんが告白。
  • 番組内でZAZYさん「お前は全員のおもちゃやから!」、ケツさん「(ZAZYは)生ゴミです!」と容赦ない口論。
  • お見送り芸人しんいちさんが「笑えないガチの二人」「ほんまに仲悪い」と深刻さを強調。
  • ケツさんは「ZAZYが絡みに返さないから日頃からノックしてあげてる」と主張。
  • ZAZYさんはストレスでネットショッピング9万6949円を使い、領収書を番組で提示。

ケツがZAZYを10年見下し続けた経緯

ZAZYさんとケツさんは吉本興業NSC大阪校33期生の同期で、長年同じ環境で活動してきました。しかしZAZYさんは番組で、ケツさんからの見下しが日常的に続いていたことを告白しています。

「僕のことだけ、ずっと見下してて…。同期なのに。5年間、10年間ぐらいずっと。飲みの席とかで『お前、おもんないんや。辞めろや』とか」

この発言は単発ではなく、継続的に繰り返されていたようです。さらにZAZYさんは、SNSでの嫌がらせについても具体的に明かしました。

「僕がSNSでライブの告知をしたら『おもんないライブやりそうやな』『おもんな、やめろよ?』とか送ってくる」

こうしたメッセージは、ZAZYさんが告知するたびに届いていたとのこと。昨年、ニッポンの社長が「ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦」で優勝した後は、見下しが「余計に加速した」とZAZYさんは語っています。優勝による自信が、ケツさんの態度をさらに強めた可能性を示唆しています。

これらのエピソードは、スポニチやサンスポの報道でも詳細に取り上げられ、同期間の複雑な関係性を浮き彫りにしています。ZAZYさんにとっては、日常的に受ける精神的プレッシャーとなっていたようです。

深夜に届いた長文LINEの内容とZAZYの反応

問題の直接的なきっかけとなったのは、直近の深夜長文LINEです。ZAZYさんが同じ番組の収録で上手くいかず、ケツさんが成功したオンエア後のことでした。

ケツさんから届いたメッセージは以下の通りです。

「お前マジでおもんないで。同期からも全員嫌われてるし、やめてまえ。なんで、そんなやってんねん」

このLINEは約15行に及び、ZAZYさんは「ぶわーってきて。もう腹立って、腹立って。LINEもブロックして」と即座にブロックしたと告白。この出来事が積もり積もった不満の爆発点となり、ZAZYさんは怒りに任せてネットショッピングに走りました。結果、9万6949円の領収書を番組に持ち込み、その理由を説明する流れとなりました。

この長文LINEの内容は、日刊スポーツやデイリースポーツでもそのまま引用され、視聴者に強いインパクトを与えました。特に「同期からも全員嫌われてる」という部分が、ZAZYさんへの精神的ダメージを強調しています。

番組収録中のガチ口論の詳細

ZAZYさんが「ストレスの原因はケツ」と指名した瞬間、スタジオの雰囲気は一変しました。両者の口論はエスカレートし、互いに容赦ない言葉を投げかけ合います。

ZAZYさん:「お前は全員のおもちゃやから! われわれ人間にたてついてくるな!」

ケツさん:「(ZAZYは)生ゴミです!」

MCの千鳥・大悟さんは「ちょっと2人、ケンカは全然良くないよ…?」と苦笑いで仲裁を試みましたが、効果はありませんでした。ここで2人の関係をよく知るお見送り芸人しんいちさんが、重要な証言をしました。

「これはガチでやばいやつなんですよ。ほんまにガチ。ほんまに仲悪い。笑えないガチの二人なんですよ」

しんいちさんのこの言葉は、単なる喧嘩ではなく、長年積み重なった深刻な対立であることを強調するもので、視聴者にも「これは本当に笑えない」との印象を強く残しました。

ケツの反論と「ノック」の主張

一方、ケツさんは自身の行動を次のように正当化しました。

「ZAZYって、みんなでこうワ~~!って絡んで盛り上がったら、お笑いになりますけど。言っても何も返してこないんですよ。おもろい返しをしてくれない。こっちが悪者みたいになるから、僕が日頃からノックしてあげてるんですよ」

ケツさんは、ZAZYさんが周囲の絡みに反応しないため、悪者扱いされるのを防ぐための「ノック」(厳しい指摘)だと主張しています。これに対しZAZYさんは「誰が言うてんねん!」と即反論し、両者の認識のギャップが明らかになりました。

この主張は、ネット上で賛否両論を呼びましたが、深夜LINEの過激さや10年の継続期間を考えると、多くの人がZAZYさん側に同情する傾向が強いようです。

さいごに

2026年1月5日の「大悟の芸人領収書 新春!お年玉SP」で暴露されたZAZYさんとケツさんの不仲は、10年にわたる見下し発言、深夜の長文LINE、収録中のガチ口論という形で、視聴者に衝撃を与えました。

しんいちさんの「笑えないガチの二人」という表現が象徴するように、これは単なる同期の喧嘩ではなく、根深い人間関係の問題です。

お笑いの世界ではこうしたエピソードがネタ化されることもありますが、今回はその深刻さが際立ち、ネット上でも「いじめ」との議論が広がっています。

今後、2人がこの関係をどう修復(または継続)していくのか、注目が集まります。

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