マリーマリーえびちゃんは、力強いヤンキー風ボケと親しみやすいキャラクターで人気のお笑い芸人です。特にNetflixドラマ「極悪女王」への出演により、唐田えりかとの共演が大きな話題となり、プロフィールやこれまでの経歴に注目が集まっています。この記事では、公式情報や信頼できる資料に基づき、えびちゃんの基本情報からキャリアの歩みまでを詳しくまとめました。
この記事のまとめ
- マリーマリーえびちゃんの本名は海老原歩美で、1995年9月30日生まれの30歳、茨城県常陸大宮市出身です。
- 2019年7月にコンビ「マリーマリー」を結成し、ボケ担当として活躍しています。
- Netflixドラマ「極悪女王」で唐田えりかやゆりやんレトリィバァと共演し、知名度が大幅に向上しました。
- 身長165cm、体重70kg、バレーボール歴14年のスポーツマンで、元ヤンキーらしいパワフルなキャラクターが魅力です。
- M-1グランプリでは2024年に準々決勝進出を果たすなど、漫才師として着実に実績を積んでいます。
- 結婚歴は公表されておらず、プライベートは比較的非公開です。
マリーマリーえびちゃんのプロフィール
- 氏名:海老原歩美(えびはら あゆみ)
- 生年月日:1995年9月30日(30歳)
- 出身地:茨城県常陸大宮市
- 身長/体重:165cm / 70kg
- 血液型:O型
- 所属:吉本興業(NSC東京校22期)
- コンビ:マリーマリー(ボケ担当、立ち位置右)
- 趣味:お酒を飲むこと、料理、洋服、歌うこと
- 特技:スポーツ(バレーボールを14年)、歌うこと
えびちゃんは中学生時代に「茨城のタランチュラ」と呼ばれるほどヤンチャだったというエピソードがあり、現在のキャラクターの基盤となっています。また、保育士の資格も保有しているそうです。
マリーマリーえびちゃんの経歴
学生時代からNSC入学まで
えびちゃんは茨城県常陸大宮市で生まれ、茨城県立那珂高等学校を卒業しました。幼少期からバレーボールに14年間打ち込み、身体能力を高めました。この経験は漫才でのダイナミックな動きやパワフルなボケに活かされています。高校卒業後、2016年に吉本総合芸能学院(NSC)東京校22期生として入学し、お笑いの道を本格的にスタートさせました。
コンビ結成と初期活動
当初は「褒めて伸びるタイプ」というコンビで活動していましたが、2019年7月に増田光一(タコス)と「マリーマリー」を結成しました。えびちゃんが相手を誘った形でスタートしたコンビで、神保町よしもと漫才劇場を中心にライブ活動を行っています。ヤンキー風の荒っぽいボケとタコスのひ弱なツッコミによる「喧嘩漫才」スタイルが特徴です。
結成後はYouTubeチャンネル「マリーマリーの世界一ほっとけないTV」も開始し、ファン層を拡大していきました。
テレビ出演と賞レースでの活躍
2021年頃からテレビ露出が増え、「ENGEIグランドスラム」や「ぐるぐるナインティナイン」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」などに出演しました。M-1グランプリでは2019年に2回戦、2022年に3回戦、そして2024年に準々決勝進出を果たすなど、成績を着実に向上させています。
レギュラー番組としては「深夜のハチミツ」シリーズやBSよしもと「キクテレミルラジ265」などでMCを務め、安定した活躍を見せています。
「極悪女王」出演とブレイク
2024年の大きな転機となったのが、Netflixシリーズ「極悪女王」への出演です。本庄ゆかり/クレーン・ユウ役を演じ、ゆりやんレトリィバァ主演作でプロレスシーンにも挑戦しました。この作品で唐田えりか(長与千種役)や剛力彩芽らと共演し、現場での親交が深まったことが話題となっています。唐田えりかとは撮影を通じて強い信頼関係を築き、ドラマ放送後も友情エピソードが語られるなど、えびちゃんの知名度を大きく高めました。
ドラマ出演後はラジオパーソナリティとしても活躍の幅を広げ、2026年現在も複数の番組でリスナーを楽しませています。
結婚歴に関する公表情報はなく、プライベートはファンに親しみやすいキャラクターで支持を集めています。
さいごに
マリーマリーえびちゃんは、元ヤンキーらしいパワフルさと努力家の一面を併せ持つ魅力的な芸人です。「極悪女王」での唐田えりかとの共演をきっかけに、さらに多くのファンが増えました。これからも漫才、ドラマ、バラエティなど多方面で活躍が期待されます。えびちゃんの今後の挑戦を、温かく応援していきましょう。

