サッカー日本代表選番号10番・堂安律選手のフリーキックの精度は?

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はじめに

サッカー日本代表の背番号10番、堂安律選手は、小柄な体格ながらフィジカルが非常に強く、自分よりも体格の大きな選手とぶつかり合っても倒されることが少ないという、見ていても頼もしい日本代表の中心選手ですね。

堂安律選手が登場すると、試合の流れが一気に変わることもあり、いつも期待しながら応援しています。

そんな堂安選手ですが、フリーキックの方の精度はどうなんでしょうか?

これまで、日本代表のフリーキックの名手と言えば、中村俊輔選手や遠藤保仁選手などが有名ですが、堂安選手はどうなのでしょうか?

今回は、堂安律選手のフリーキックの腕前について調べてみました。

堂安律選手のフリーキックの評価は?

2024年のアジアカップでは、残念ながら準々決勝でイラク代表に2-1で敗れる結果となってしまいました。

この試合で堂安律選手は右サイドハーフとして途中出場。フリーキックで直接ゴールを狙う場面もありました。

この時のフリーキックについて元日本代表DFの田中マルクス闘莉王さんはYouTubeチャンネルで、

「俺ですら、あのキックを蹴れる。しかも逆足で。俺もそうだったけど、フリーキックは才能がないとダメ。俺は入る雰囲気がなかった。才能ない人間はボールに近寄るな!」

と厳しい評価。

どうやら、堂安律選手は名手というほどにはフリーキックの精度が高いというわけではないのかも知れませんね。

さいごに

2024年アジアカップでのフリーキックを酷評された堂安律選手です。

ですが、現在の森保ジャパンには、かつての中村俊輔選手や遠藤保仁遠藤のような不動のフリーキッカーは不在です。

つまり、今まさに堂安律選手はフリーキッカーとしてアピールを続けているところなのです。

ここで堂安律選手の名誉のために、フライブルクでのスーパーフリーキックをご紹介しておきましょう。

試合の流れを変えることのできるゲームチェンジャーとして、堂安律選手はサッカー日本代表に必要な選手ですね!

そして、その人一倍強い気持ちで、ぜひ不動のフリーキッカーの地位を獲得し、日本代表を常に勝利に導く存在に成長していただきたいです。

これからも応援しています!

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