傾く小栗旬は危険?大河「豊臣兄弟!」初回で信長の首傾きがSNSで話題

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NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が2026年1月4日にスタートし、初回放送から視聴者の間で大きな反響を呼んでいます。特に、小栗旬さんが演じる織田信長の登場シーンで首を傾けた独特のポーズや表情が注目を集め、「傾く小栗旬は危険」というフレーズがSNS上で急速に広がりました。この記事では、なぜその首の傾きが「危険」と呼ばれているのか、初回放送の具体的なシーンや視聴者の反応を中心に詳しくお伝えします。

この記事のまとめ

  • NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1話「二匹の猿」で、小栗旬さんが演じる織田信長が首を傾けた姿で登場し、大きな話題となっています。
  • SNSでは「傾く小栗旬は危険」「斜めの小栗は不穏すぎる」などの投稿が相次ぎ、過去の作品を思い出した視聴者が続出しています。
  • 信長の初登場は身分を隠して道普請に参加する意外なシーンで、そこから首の傾きが印象的に描かれました。
  • この傾きは小栗旬さんの演技スタイルとして長年語り継がれてきた「危険」ミームの再燃であり、信長の孤高でカリスマ的なキャラクターを強調する演出として評価されています。
  • 視聴者の反応は「怖い」「不穏」「目が離せない」など多岐にわたり、放送後も話題が続いています。

傾く小栗旬は危険? その理由を徹底解説

「傾く小栗旬は危険」という言葉は、今回の大河ドラマで再び注目を集めています。なぜこの首の傾きが「危険」と呼ばれるのか、その理由をいくつかのポイントから解説します。

まず、小栗旬さんの演技には独特の癖があり、特に感情が昂ぶったり、冷徹な決断を下す場面で首を傾ける仕草がよく見られます。この仕草が視聴者に強い印象を残し、「傾いたらヤバい」というネットミームとして定着しました。

今回の「豊臣兄弟!」第1話では、信長が初登場した瞬間から首を軽く傾け、鋭い視線を投げかける姿が映し出されました。MANTANWEBの報道によれば、放送直後から「首傾いてるわねえ…(怖」「斜めの小栗は不穏すぎる」といったコメントがSNSに溢れ、視聴者の間で一気に拡散しました。

この「危険」という表現は、単に怖いという意味だけでなく、信長という人物の予測不能なカリスマ性や、いつ爆発するかわからない緊張感を表しているようです。小栗旬さんが演じる信長は、ただの暴君ではなく、孤高で複雑な内面を持つ人物として描かれており、その微妙な表情の変化が首の傾きに集約されていると言えます。

第1話での小栗旬演じる信長の初登場シーン

「豊臣兄弟!」第1回「二匹の猿」では、主人公である豊臣秀吉の弟・小一郎(仲野太賀さん)と兄・藤吉郎(池松壮亮さん)の貧しい少年時代が描かれます。

物語の序盤、尾張中村の農民たちが道普請(山道の整備工事)に駆り出される場面で、信長が意外な形で登場します。人足たちが「信長は噂通りの大うつけじゃな」と愚痴をこぼしている中、一人の青年が土砂崩れを冷静に指揮し、「じっとしていても欲しいものは手に入らぬ。自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」と言い放ちます。

この青年こそが織田信長本人で、身分を隠して現場に紛れ込んでいたのです。小一郎が信長だと気づき驚くシーンは、視聴者にも大きなサプライズを与えました。

信長は小一郎を強烈にビンタした後、道の完成を称賛し、馬に乗って堂々と去っていきます。この一連の流れの中で、信長が周囲を見回す際に首を傾ける仕草が何度か挿入されており、それが視聴者の記憶に強く残りました。

スポニチの記事では、この初登場について「本人じゃんw」「お忍びかよ」「圧が凄い」との声が紹介されており、視聴者の多くが「初っ端から首が傾いている」と指摘しています。

過去の小栗旬作品とのつながり

小栗旬さんはこれまで大河ドラマに複数回出演しており、特に2022年の「鎌倉殿の13人」で演じた北条義時は「首の傾き」の象徴として語り継がれています。

「鎌倉殿」では、権力を握る過程で次第に闇に染まっていく義時の姿が描かれ、精神的に追い詰められた場面で首を傾ける仕草が頻繁に見られました。それが「傾いたら危険」というミームの元になったとされています。

今回の信長は、初登場の時点で既に傾いているため、「鎌倉殿の義時は闇堕ちしてから傾いたが、信長さんは最初から傾いてる…」という比較コメントがSNSで多数見られました。

Lmaga.jpのコラムでも、この連続性に触れており、「小栗旬の首傾きは、もはや彼のトレードマークと言える」と評されています。

SNSで広がる「傾く小栗旬」ブーム

放送開始から数日経った現在も、「傾く小栗旬は危険」というフレーズは視聴者の間で定番の話題となっています。過去の作品から派生したミームが今回の大河で完全に復活した形です。

視聴者からは「やっぱり傾いてる大河の小栗旬怖いわ」「以前、首が傾いてる小栗旬は危険とかいうような投稿を見て笑った記憶がある」といった声が相次いでいます。

この傾きは、信長の孤高のカリスマ性を強調する演出として受け止められており、単なるネタではなく、作品の魅力の一部として楽しまれているようです。

さいごに

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の初回は、小栗旬さんが演じる織田信長の圧倒的な存在感で幕を開けました。特に首を傾けた姿が象徴する「危険」な魅力は、視聴者の心を強く掴み、放送後も長く語り継がれそうです。

これから物語がどのように進み、小栗旬さんの信長がどのような表情や仕草を見せてくれるのか、毎週の放送が待ち遠しいところです。豊臣兄弟の成り上がりストーリーと、信長の孤高のカリスマが交錯する壮大なドラマを、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

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