SHISHAMOの突然の活動終了発表は、ファンの間で大きな衝撃を与えました。
本記事では、発表の背景やメンバーさんの決断、そしてX上の感動的な反応を深掘りします。
このニュースは、バンドのこれまでの軌跡を振り返るきっかけとなります。
この記事のまとめ
- SHISHAMOは2026年6月13日・14日の等々力陸上競技場2DAYSをもって活動終了を発表。
- 吉川美冴貴さんの2025年2月からの休養は体調不良によるもので、活動終了の直接的原因ではないが、メンバー間の話し合いに影響を与えた可能性がある。
- 3人の決断は、2024年初夏の松岡彩さんの提案から始まり、「完結に向かって歩いていこう」という想いに至った。
- Xではファンの涙のエピソードが相次ぎ、感謝と悲しみの声が広がっている。
SHISHAMO、まじで活動終了ショック!
SHISHAMOの活動終了発表は、9月27日のZepp Hanedaライブで直接伝えられました。
多くのファンが「まじで?」と信じられない様子で反応しています。
このショックは、バンドの青春のような音楽が多くの人生に寄り添ってきた証です。
発表直後、Xではトレンド入りし、数万件のポストが寄せられました。
ファンの声からは、別れの寂しさと感謝の気持ちが溢れています。
この衝撃は、SHISHAMOの音楽がどれほど大切だったかを物語ります。
吉川美冴貴さんの休養影響?
吉川美冴貴さんは、2025年2月1日に体調不良のため当面の間休養を発表しました。
公式サイトによると、以前より体調不良が続いており、医師から一定期間の休養が必要との診断を受けました。
これにより、SHISHAMOはサポートドラマーを迎えてライブを継続してきました。
活動終了の発表では、休養の詳細は触れられていませんが、メンバー間の話し合いの中で影響した可能性が指摘されています。
例えば、音楽ナタリーの記事では、2025年2月からの休養を背景に活動を続けていたと報じられています。
休養の影響でバンドの活動ペースが変わったことが、完結の決断を後押ししたのかもしれません。
しかし、公式コメントでは前向きな選択として位置づけられています。
この休養は、吉川美冴貴さんの健康を最優先としたものです。
3人の決断
3人の決断は、2024年初夏に始まりました。
松岡彩さんから「これからの自分とSHISHAMO」についての話があり、メンバー間で話し合いを重ねました。
その中で、「SHISHAMOの完結に向かって歩いていこう」という想いに至りました。
公式コメントでは、以下のように語られています。
「SHISHAMOというバンドは私達にとって言葉では言い表せないほど大切なものです。だからこそ、いつか活動を終えるその時まで、SHISHAMOがSHISHAMOとしてあるべき姿であり続けることを全うするんだという強い想いを持って、これまでずっと活動を続けてきました。」
さらに、「SHISHAMOの終わりについて考えた時、真っ先に思い浮かんだ場所が等々力でした。何度も願ってきたあの場所でのライブをみんなと叶えたい。そして最高に楽しいSHISHAMOの最期の日にしたい。一緒に泣いて、笑って、最高の思い出を作りましょう!!! 等々力で待ってます!!!」
この決断は、宮崎朝子さん、松岡彩さん、吉川美冴貴さんの3人によるものです。
インタビュー記事は現時点で見つかりませんが、公式コメントがメンバーさんの心境を代弁しています。
この想いは、ファンへの最後の贈り物です。
Xで響き合うファンの涙エピソード
Xでは、発表直後からファンの涙のエピソードが次々と投稿されています。
例えば、ねこでぃさんは「信じられないし信じたくないと呆然としています。ただ、それ以上にあるのはみなさまへの感謝のきもちです。おらたちの人生に音楽を通して寄り添いつづけてくださりありがとうございました。」と綴っています。
この投稿は、271のいいねを集め、多くの共感を呼んでいます。
また、シャンピーさんは「活動終了は本当に悲しいけど、最後の最後まで応援し続けます。とりあえずまだ私は折れない。SHISHAMOの歌が教えてくれたことに自分重ねて、明日も。」と、楽曲「明日も」を引用して前向きな想いを伝えています。
こうしたエピソードは、SHISHAMOの音楽が人生の節目に寄り添ってきたことを示します。
他のファンからも、恋愛や青春の思い出を語る声が相次いでいます。
これらの投稿は、バンドの影響力を物語っています。
さいごに
SHISHAMOの活動終了はショックですが、メンバーさんの決断はバンドの美しさを保つためのものです。
吉川美冴貴さんの回復を祈りつつ、ラストライブで最高の思い出を共有しましょう。
ファンの涙は、愛の証です。ありがとう、SHISHAMO。

