2025年9月30日、東京のEX THEATER ROPPONGIで朗読劇『ハロルドとモード』の初日公演が幕を開けました。
黒柳徹子さんがモード役を、Travis Japanの七五三掛龍也さんがハロルド役を演じるこの作品は、60歳以上の年齢差を超えた心温まるラブストーリーです。
ゲネラルリハーサル後の取材会では、二人の互いの絶賛が話題を呼び、ファンの間で大きな盛り上がりを見せています。
この記事では、初日の様子やインタビューから見える七五三掛さんの魅力、そして歴代ハロルド役とのつながりを深掘りします。
この記事のまとめ
- 朗読劇『ハロルドとモード』が2025年9月30日に初日を迎え、黒柳徹子さんと七五三掛龍也さんの60歳差共演が感動を呼んでいます。
- 取材会で七五三掛さんが黒柳徹子さんを「僕以上にピュアで純粋」と絶賛し、互いの演技を褒め合う姿が話題です。
- 七五三掛さんの可愛さと成長が爆発し、歴代ハロルド役である生田斗真さんらを超える挑戦として注目されています。
- 公演は東京と大阪で続き、死生観をユーモアで描くストーリーが多くの観客に希望を与えます。
- 七五三掛さんのインタビューから、役への思い入れとTravis Japan活動との両立が伺えます。
『ハロルドとモード』初日おめでとう! 感動の幕開け
本日9月30日、朗読劇『ハロルドとモード』の初日公演が東京のEX THEATER ROPPONGIで開催されました。
黒柳徹子さんが長年ライフワークとして大切にしているこの作品は、1971年の映画を原作に、G2さんが上演台本・演出を手がけています。
物語は、死に執着する19歳の青年ハロルドと、生を全力で肯定する79歳の女性モードの出会いを描きます。
共通の趣味である「赤の他人の葬式参列」を通じて、二人は心を通わせ、年齢差を超えた純粋な恋を紡ぎ出します。
初日を前に、Xでは多くのファンが「初日おめでとう!」と祝福の声を上げています。
例えば、@puz22pamasskさんは「しめちゃん『ハロルドとモード』初日おめでとう!」と投稿し、YouTubeの取材会動画を共有しました。
また、@shime_tj_0623さんは「お褒めの言葉がたくさん💕初日、頑張ってね」と、七五三掛さんの頑張りをエールしています。
こうしたファンからの温かい声が、初日の興奮をさらに高めています。
しめちゃん(七五三掛龍也さん)の可愛さが爆発 取材会での涙と絶賛
ゲネラルリハーサル後の取材会では、七五三掛龍也さんの可愛らしさが存分に発揮されました。
黒柳徹子さんが七五三掛さんの実年齢30歳に驚き、「うそ!10代かと思ってた」と発言したエピソードが話題です。
七五三掛さんは、黒柳徹子さんの演技を「ピュアで純粋」「僕以上にピュアで純粋」と絶賛し、涙を浮かべました。
この言葉に対し、黒柳徹子さんも七五三掛さんの芝居を「涙をこぼしていたのが印象的」とべた褒めし、互いの褒め合いが止まりませんでした。
七五三掛さんは、黒柳徹子さんからの絶賛を「世界一嬉しい褒め言葉」と喜び、歓喜の表情を見せています。
こうしたやり取りから、七五三掛さんの純粋で可愛い人柄が爆発し、会場を温かい雰囲気に包みました。
ORICON NEWSの記事によると、七五三掛さんは「徹子さんが長年大切に演じてこられたモードとの関係を築いていけるように努力を重ねたい」と語っています。
この可愛さと真摯さが、ファンを魅了するポイントです。
黒柳徹子さんとの共演 60歳差の化学反応
黒柳徹子さんと七五三掛龍也さんの共演は、92歳と30歳という62歳差のギャップが魅力です。
黒柳徹子さんは、モード役として破天荒でキュートな79歳の女性を体現します。
一方、七五三掛さんはハロルド役で、愛に飢えた青年の繊細な心の動きを表現します。
取材会では、二人がお互いの演技を「ピュアで純粋」と称え合う姿が、作品のテーマである「生の愛おしさ」を象徴していました。
モデルプレスの記事では、七五三掛さんがゲネプロ後に涙を浮かべ、黒柳徹子さんの言葉に感動した様子が報じられています。
この共演は、単なる年齢差の恋物語を超え、心のつながりを描く深いものとなっています。
七五三掛さんは、事前のインタビューで「ハロルドの不器用さと繊細さを大切に、モードとの出会いで変わっていく心の動きを丁寧に表現したい」と述べています。
こうした準備が、共演の化学反応を生み出しています。
生田斗真さんら歴代ハロルド超えの成長物語 七五三掛さんの挑戦
ハロルド役は、これまで生田斗真さん、藤井流星さん、佐藤勝利さん、向井康二さん、松島聡さんと豪華なキャストが務めてきました。
七五三掛さんは6代目のハロルドとして、これらの先輩を超える成長を遂げています。
七五三掛さんは、歴代ハロルドの映像を参考に学び、役作りに励みました。
モデルプレスの取材では、「生田斗真さん、藤井流星さん、佐藤勝利さん、向井康二さん、松島聡さん…歴代ハロルドの映像で学び」と語っています。
特に、生田斗真さんのアドバイス「徹子さんを心の底から愛しなさい」を胸に、七五三掛さんはハロルドの純粋さを深掘りしました。
Travis Japanのメンバーにも出演を報告し、喜ばれたエピソードから、グループ活動との両立が成長の糧となっています。
サンケイスポーツの単独インタビューでは、七五三掛さんが「ハロルド役を演じるのは、自分にとって大きな挑戦」と明かし、劇中でギターを披露する練習の苦労を語っています。
この挑戦が、歴代を超える七五三掛さんの成長物語を紡ぎ出しています。
婦人公論.jpの記事でも、「愛を知っていく過程をみなさんに見守って頂けたら」とのコメントが、七五三掛さんの意欲を示しています。
さいごに
朗読劇『ハロルドとモード』の初日は、七五三掛龍也さんの可愛さと成長が光る素晴らしい幕開けとなりました。
黒柳徹子さんとの共演がもたらす感動は、きっと多くの観客の心に残るでしょう。
公演は10月10日まで東京で、16日から19日まで大阪の森ノ宮ピロティホールで続きます。
死生観をユーモアで描くこの作品を、ぜひ劇場で体感してください。
七五三掛さんのこれからの活躍を、心より応援しています。

