TikTokから一気にブレイクし、ミスマガジン2024のグランプリに輝いた葉月くれあさんは、今やグラビアアイドルとしてだけでなく、女優やタレントとしても注目を集めています。大阪出身の親しみやすいキャラクターと、抜群のスタイルでファンを魅了する彼女の軌跡は、まさに現代のインフルエンサー成功物語です。
この記事では、葉月くれあさんの経歴とプロフィールを詳しく掘り下げ、TikTokでの田中宏武さんとのコラボがもたらしたバズの秘密、そして2025年の最新活動までを徹底的にまとめます。
この記事のまとめ
- 葉月くれあさんは2003年11月19日生まれの大阪府出身で、TikTokを2020年12月頃に開始し、わずか半年でフォロワー30万人超えを達成したインフルエンサーです。
- 2024年にミスマガジン2024グランプリを受賞し、スターダストプロモーション所属者として史上初の快挙を成し遂げました。
- 田中宏武さん(コンサドーレ札幌所属のサッカー選手)とのTikTokコラボ動画が大バズりし、彼女の知名度を一気に押し上げました。
- 2025年には1st写真集『clarus』を8月27日に発売し、映画『エリカ』への出演や朗読劇など、女優活動を本格化しています。
- 全体として、TikTokを起点に多角的な活躍を広げ、Z世代のロールモデルとして今後も期待される存在です。
葉月くれあの経歴
葉月くれあさんは、SNSを武器に急速に頭角を現した注目のタレントです。2020年12月頃からTikTokを始め、ダンスやヘアアレンジなどの動画で視聴者を引きつけ、わずか半年でフォロワー30万人を超える人気を博しました。この急成長がきっかけとなり、2021年にスターダストプロモーションと契約。ファッション誌『bis』の読者モデル「bis READERS」として活動をスタートさせました。
2022年3月には自身のYouTubeチャンネルを開設し、ヘアアレンジやファッション、ライフスタイル動画をアップロード。イベント出演も増え、『超十代 -ULTRA TEEN FES 2023 in TOKYO-』や『超DEフェス2023』に登場するなど、ステージパフォーマンスの場を広げました。また、舞台『ぶっ続けリバース!』(2023年、小笠原林檎役)や『BACKSTAGE MONKEYS〜異説・新撰組〜』(2023年)で演技力を発揮し、女優としての基盤を築いています。
転機となったのが2024年のミスマガジン2024です。応募総数2,784名の中からベスト16入りし、5月20日発売の『週刊ヤングマガジン』25号でグラビアを披露すると、SHOWROOMやヤンマガWebのランキングでトップを独走。8月28日の発表イベントでグランプリに輝き、賞金100万円、ヤングマガジン表紙レギュラー、ソロ写真集発売確約の3大特典を獲得しました。
これはスターダストプロモーション所属者として史上初の快挙で、受賞時の葉月くれあさんは「本当に信じられないほど幸せです。今、私が幸せなのは家族や応援してくださった皆さんのおかげです」と喜びを語っています。 さらに、9月2日発売のヤンマガ40号で巻頭グラビアを飾り、10月7日発売の45号では初の単独表紙を務めました。
このグランプリ受賞は、TikTokでの基盤がなければ実現しなかったでしょう。彼女の経歴は、SNSを起点とした現代的な成功ルートを象徴しています。
葉月くれあのプロフィール
- 氏名: 葉月くれあ
- 生年月日: 2003年11月19日(21歳)
- 出身地: 大阪府松原市
- 身長: 153cm
- スリーサイズ: B84(Dカップ)・W59・H82
- 血液型: 非公表
- 所属事務所: スターダストプロモーション(2021年契約、2025年1月より第一事業部へ異動)
- 愛称: くーちゃん
- 趣味・特技: 料理、食べること、サウナ、読書、野球観戦、柔軟、ギター、ヘアアレンジ
- SNS: TikTok(@moon_x_oz、フォロワー40万人超)、Instagram(@mooz_x.x)、X(@kurea_staff)、YouTube(ヘアアレンジ・ライフスタイル動画中心)
葉月くれあさんは、身長153cmながら抜群のプロポーションを活かしたグラビアが魅力で、大阪弁の親しみやすいトークがファンに支持されています。ミスマガジン史上最年長グランプリ(20歳9ヶ月)として、成熟した表現力が評価されています。
ミスマガ女王グランプリ受賞の軌跡
ミスマガジン2024のグランプリ受賞は、葉月くれあさんのキャリアの最大のハイライトです。応募総数2,784名という激戦を勝ち抜き、ベスト16発表時にはヤンマガWeb限定グラビアが話題に。グランプリ発表イベントでは、ミスヤングマガジンの山本杏さん、ミス週刊少年マガジンの花城奈央さんらと並び、堂々とした姿でステージに立ちました。受賞コメントで「グラビアと言えば『葉月くれあ』となるくらい、初心を忘れずに一生懸命頑張ります」と語った言葉通り、受賞後はヤングマガジンの表紙を複数回飾り、グラビアの「天職」と自負するほどの活躍を見せています。
この受賞の背景には、TikTokでのファン層の厚さが大きく寄与しました。SHOWROOM投票では即座にトップを獲得し、編集部からも「瞬く間に支持を集めた」と評価されています。スターダストプロモーション所属者として初のグランプリという歴史的快挙は、彼女の努力と運の結晶です。
TikTok半年30万人超えスターが田中宏武とコラボでバズった秘密
葉月くれあさんのTikTokデビューは2020年12月頃で、ヘアアレンジやダンス動画が中心。わずか半年で30万人超えのフォロワーを獲得した秘密は、親しみやすい大阪弁と視聴者目線のコンテンツにあります。YouTubeチャンネル開設後、さらにライフスタイル動画を強化し、Z世代の共感を呼んでいます。
特にバズのきっかけとなったのが、コンサドーレ札幌所属のサッカー選手・田中宏武さんとのコラボ動画です。2024年頃に投稿されたデュエット形式のTikTokは、軽快なトークと息の合ったダンスで瞬く間に拡散。視聴回数が爆発的に伸び、葉月くれあさんのフォロワーを一気に40万人超えに押し上げました。このコラボの魅力は、田中宏武さんの爽やかなスポーツマンイメージと、葉月くれあさんの可愛らしいリアクションの化学反応です。動画では「サッカー選手とのコラボ、めっちゃ緊張したけど楽しかった!」と本音を漏らすシーンがファンに刺さり、コメント欄は「美男美女コンビ最高!」で埋め尽くされました。
このバズは、ミスマガジン応募の自信にもつながりました。コラボの成功要因は、TikTokのアルゴリズムを活かしたトレンド曲の選定と、自然体の掛け合い。結果として、グラビアデビューへの橋渡し役となり、彼女のマルチタレントぶりを証明しました。
2025年最新活動まとめ
2025年は、葉月くれあさんの女優・グラビア活動がさらに加速する年です。8月27日に発売された1st写真集『clarus』(講談社)は、オーストラリア・フィッツロイ島で撮影され、「明るい光」を意味するタイトル通り、彼女の輝く魅力を128ページに凝縮。初のランジェリーカットや大自然でのビキニ姿が話題で、発売直後に「お渡し会が決定しました!最高の写真集を直接渡せますように」と本人がコメント。 電子版限定特典カットも付いて、ファン必携の一冊です。
女優面では、2026年公開予定の映画『エリカ』で映画初主演を果たし、ホラーやドラマでの活躍が期待されます。すでに『だってヒロインじゃないフォロワーマウント編』(2024年、フジテレビ、アリサ役)やmonje「Dekoboko」(2023年、谷岸玲那さんと共演)で経験を積んでおり、2025年7月の朗読劇『クローバーに愛をこめて』(浅草九劇)ではさらに深みを増すでしょう。また、イベントでは『超DEフェス2024』(12月28日、harevutai)に出演し、MCも担当。ヤングマガジンでは3月3日発売の14号でソロ表紙2回目を飾り、マイナス5度の田沢湖ロケで艶やかなグラビアを披露しました。
TikTokやYouTubeの更新も継続し、ミスマガジン2025のプロモーション動画に出演するなど、後輩育成にも貢献。2025年は「表現力に磨きをかけた」一年となりそうです。
さいごに
葉月くれあさんのストーリーは、TikTokという小さな一歩からミスマガ女王、そして女優への大ジャンプへと続く、夢を叶える教科書のようなものです。
田中宏武さんとのコラボバズがもたらした勢いを活かし、2025年の活動はさらに輝きを増しています。これからも彼女の成長を見守り、応援していきたいですね。葉月くれあさんのこれからの活躍に、大きな拍手を送ります!

