2024年11月27日夜、BE:FIRSTを脱退したばかりの三山凌輝さんがInstagramで緊急生配信を実施。脱退からわずか19日という異例のスピードで、2025年からのソロアーティスト活動本格始動と新会社設立を同時に発表しました。俳優業も継続しながら社長業にも挑戦する「三足のわらじ」の新章に、ファンの注目が集まっています。この記事では、生配信での発言を中心に、三山さんの今後の活動がどうなるのかを詳しく整理します。
この記事のまとめ
- 2025年1月からソロアーティストとして本格活動開始
- 歌・ダンス・ラップをすべて継続
- 新会社「Star Of Wonder」を設立し、自らがCEOに就任
- 俳優業も継続中で、すでに複数の映像作品オファーあり
- 新プロジェクト「Life Community」を立ち上げ、新たな共同体を形成
- 今後は俳優・ソロアーティスト・社長の三足のわらじで活動
2025年から本格始動するソロアーティスト活動
三山凌輝さんは生配信の中で、はっきりとこう宣言しました。
「ソロアーティストとして、来年の年始から本格的に活動させていただきます」
BE:FIRSTでやってきた歌もダンスも、そしてラップもやっていきます」
BE:FIRST脱退後も音楽活動を完全に辞めるわけではなく、むしろソロとしてさらに自由に表現していく姿勢を示しました。グループ時代に培ったダンスボーカルとしてのスキルはそのまま活かしつつ、新たな音楽スタイルを模索していくことになりそうです。
具体的なデビューシングルの発売日やレーベルについては今回の配信では明かされませんでしたが、「年始から本格的に」という表現から、2025年1月~2月頃には何らかの音源リリースが予定されている可能性が高いと考えられます。
新会社「Star Of Wonder」設立とCEO就任の意味
最も衝撃的だったのが、新会社設立と自らがCEOに就任するという発表です。
会社名は「Star Of Wonder(スター・オブ・ワンダー)」。
三山さんは会社名に込めた思いをこう語っています。
「これからの自分自身の存在の仕方として、光り輝き続けるためにという意味を込めて、スターというものをしっかり掲げながら活動していきたいなと思っております。CEOです。フロントとして立たせていただきます」
単にアーティスト活動の受け皿を作るだけでなく、自らが経営の最前線に立つという強い意志が感じられます。26歳という若さでCEOに就任するのは、エンタメ業界でも異例の早さです。
新プロジェクト「Life Community」とは
Star Of Wonderの主要事業として発表されたのが「Life Community」というプロジェクトです。
三山さんは次のように説明しました。
「新たな形の共同体です。Life Communityでは、三山凌輝を中心に新たな人の輪を創り上げていきます」
これは単なるファンクラブの枠を超えた、リアルとデジタルが融合した新しいコミュニティ構想であることがうかがえます。音楽活動やイベントを通じて、ファンや仲間と共に新しい価値観やライフスタイルを共有していく場になる予定です。
現時点で具体的なサービス内容や会員制度については発表されていませんが、今後公式サイトやSNSで順次情報が公開されていくものと思われます。
俳優業も継続 すでに複数のオファーあり
音楽活動と並行して、俳優業も積極的に続けていく方針です。
三山さんは配信でこう明かしています。
「ありがたいことに、過去の作品を見てくださって、そこから作品のお声は頂戴している。凄くありがたいです」
すでにドラマや映画からのオファーが複数来ているとのことで、2025年も映像作品での活躍が期待されます。これまで『恋する警護24時』『君が心をくれたから』などの話題作に出演してきた実績もあり、俳優・三山凌輝としての評価はさらに高まっていくでしょう。
今後の活動は「三足のわらじ」
三山さんは自身の活動を「三足のわらじ」と表現しました。
- 俳優
- ソロアーティスト(歌・ダンス・ラップ)
- 社長(Star Of Wonder CEO)
26歳という若さでこの三本柱を同時にこなしていくのは、並大抵のことではありません。しかし三山さん本人は「全部やりたい」と前向きで、エネルギーに満ちた様子でした。
さいごに
BE:FIRST脱退からわずか3週間足らずで、ここまでの明確なビジョンを提示した三山凌輝さん。ソロアーティストとしての音楽、新会社を通じた事業展開、そして俳優業──どの分野でも本気で頂点を目指す姿勢が伝わってきます。
2025年は間違いなく「三山凌輝イヤー」になるでしょう。新しい音楽、新しいプロジェクト、新しい演技──すべてに期待が膨らみます。これからの活躍を、心から楽しみにしています。

