佐藤玲の経歴とプロフィールは?大野拓朗と結婚した佐藤玲の年齢・出身・代表作を徹底紹介

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2025年12月31日、女優の佐藤玲さんが俳優の大野拓朗さんとの結婚を発表しました。

両者とも直筆のメッセージで報告し、ファンや関係者への感謝を述べています。このニュースをきっかけに、佐藤玲さんのこれまでのキャリアや基本情報に注目が集まっています。

本記事では、佐藤玲さんのプロフィール、経歴、代表作を詳しく紹介します。

この記事のまとめ

  • 佐藤玲さんは1992年7月10日生まれの33歳、東京都出身の女優・プロデューサーです。
  • 15歳から劇団に所属し、蜷川幸雄演出の舞台でデビューしました。
  • 主な代表作に映画『おばけ』(初主演・女優賞受賞)、『少女』、ドラマ『架空OL日記』、『30までにとうるさくて』などがあります。
  • 近年はプロデューサーとしても活動し、2023年に株式会社R Plays Companyを設立。
  • 2025年7月に上演された舞台『海と日傘』で大野拓朗さんと共演し、それが結婚につながりました。
  • 結婚発表では、佐藤玲さんは「作品づくりと表現の探求に誠実に向き合ってまいります」と意気込みを述べています。

佐藤玲のプロフィール

  • 氏名:佐藤玲(さとう りょう)
  • 生年月日:1992年7月10日(2025年現在33歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:156cm
  • 血液型:A型
  • 学歴:お茶の水女子大学附属中学校・高等学校卒業、日本大学芸術学部演劇学科卒業
  • 職業:女優、プロデューサー
  • 会社:株式会社R Plays Company(2023年設立)

佐藤玲の経歴

佐藤玲さんは、小学校4年生の頃に全日本国民的美少女コンテストに応募しましたが落選。その悔しさがきっかけで、15歳(中学3年生)から演劇集団アクト青山に所属し、演技の道を歩み始めました。

大学進学後、日本大学芸術学部演劇学科在学中に、故・蜷川幸雄氏主宰のさいたまネクスト・シアターに入団。2012年、蜷川幸雄演出の舞台『日の浦姫物語』でデビューを果たします。この作品を皮切りに、舞台を中心にキャリアを積み重ねました。

デビュー後の主な舞台出演には、『彼らもまた、わが息子』(桐山知也演出)、『ヴィンセント・イン・ブリクストン』(森新太郎演出)などがあります。芝居力が高く評価され、映像作品への進出も増えました。

2010年代後半からは、ドラマや映画で活躍。バカリズム脚本の作品やNHK作品にも出演しています。また、2022年には映画『死刑にいたる病』、ABEMAドラマ『30までにとうるさくて』でメインキャストを務めました。

2023年1月末に長年所属していた事務所を退所し、独立。同年、演劇公演のプロデュースやワークショップを行う株式会社R Plays Companyを設立します。以降、俳優業と並行してプロデューサーとして活動を広げています。

2025年7月には、自らがプロデューサーを務めた舞台『海と日傘』が上演され、大野拓朗さんと共演。この共演が二人の出会いとなり、結婚に至りました。

大野拓朗との結婚発表

2025年12月31日、佐藤玲さんは自身のSNSで直筆メッセージを公開し、大野拓朗さんとの結婚を報告しました。

佐藤玲さんのメッセージ全文は以下の通りです。

二人は熱愛報道なく結婚を発表したため、突然の嬉しいニュースとして話題になりました。

佐藤玲の代表作

佐藤玲さんは、インディーズ映画からメジャー作品まで幅広く出演。初主演映画で賞を受賞するなど、早い段階から演技力が認められています。

主な映画出演

  • 『おばけ』(2014年、坂本悠花里監督) – 初主演、MOOSIC AWARDS 2014 女優賞受賞
  • 『リュウグウノツカイ』(2014年) – 第24回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 北海道知事賞受賞
  • 『色あせてカラフル』(2015年、横山久美子監督) – 主演
  • 『少女』(2016年、三島有紀子監督) – オーディション出演、監督がシーンを増やすほど演技を評価
  • 『死刑にいたる病』(2022年)
  • 『殺さない彼と死なない彼女』(2019年)
  • 『高崎グラフィティ。』(2018年)

主なドラマ出演

  • TBS系『表参道高校合唱部!』(2015年)
  • 日本テレビ系『架空OL日記』
  • テレビ東京系『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称:チェリまほ)
  • NHK連続テレビ小説『エール』(2020年)
  • NHK BSプレミアム『八つ墓村』
  • ABEMA『30までにとうるさくて』(2022年、メインキャスト)
  • 日本テレビ系『ブラッシュアップライフ』(2023年)

主な舞台出演

  • 『日の浦姫物語』(2012年、蜷川幸雄演出、デビュー作)
  • 『彼らもまた、わが息子』(桐山知也演出)
  • 『ヴィンセント・イン・ブリクストン』(森新太郎演出)

これらの作品で、佐藤玲さんは繊細な演技と存在感を発揮しています。

特に映画『少女』では、監督が佐藤玲さんの演技に驚き、出演シーンを増やしたエピソードが知られています。

さいごに

佐藤玲さんは、舞台出身の実力派女優として着実にキャリアを築き、プロデューサーとしても新たな挑戦を続けています。

大野拓朗さんとの結婚を機に、さらに活躍の場が広がることが期待されます。

新たな人生のスタートを切った佐藤玲さんの今後の作品に、ぜひ注目してください。お二人にご多幸がありますように。

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