みなさん、こんにちは。元バレーボール女子日本代表で、現在もタレントとして活躍されている大林素子さんが、福島県会津若松市との2拠点生活を続けていることをご存知でしょうか。
2026年1月のフジテレビ「ぽかぽか」出演で、7年目となるこの暮らしの詳細を明かされ、共演者たちが驚きの声を上げました。
特に、東京との物価の違いや家賃の安さが話題となり、多くの人が「羨ましい」と感じています。
この記事では、最新のインタビュー内容を中心に、大林素子さんの会津若松でのリアルな暮らしを紹介します。
この記事のまとめ
- 大林素子さんは土方歳三への強い思いから会津若松との2拠点生活を始め、現在7年目です。
- 会津若松の家賃は2万円〜3万円台で、オートロック付きのマンションに住んでいます。
- 東京と比べて物価が安く、特に日本酒が激安(東京2200円相当が600円程度)で楽しめます。
- 生活のしやすさが魅力で、大林素子さんは「住みやすい」とおすすめしています。
- 歴史好きの「推し活」がきっかけで、会津の自然や文化に深く魅了されています。
- 2026年現在のテレビ出演で、この暮らしが再注目を集めています。
会津若松2拠点生活の理由は土方歳三への「推し活」
大林素子さんが会津若松を選んだ最大の理由は、新選組副長・土方歳三への熱烈な思い入れです。元々、東京・小平市出身の大林素子さんは、多摩地区のご当地ヒーローとして土方歳三を親しんできました。新選組が会津藩に助けられた歴史を知り、会津若松に強く惹かれるようになったそうです。
10年以上前から土方歳三を巡る旅を続け、年間50泊近く会津若松に滞在するようになりました。「それならば住んだ方が早い」と考え、アパートを借り始めたのが始まりです。2025年11月の番組では「土方歳三様があまりに好きすぎて…」と本人が語り、歴女ぶりが共演者を驚かせました。
そして2026年1月の「ぽかぽか」出演では、すでに7年目であることを明かしています。一人暮らしだから動きやすく、自由に二地域を行き来できる点も魅力だそうです。この「推し活」が、単なる趣味を超えて生活スタイルを変えるきっかけになったのです。
家賃3万円台の衝撃!オートロック付きで住みやすい
会津若松での住居は、アパートやマンションで、家賃が非常に安いのが特徴です。2026年1月の「ぽかぽか」で大林素子さんは、「今高いじゃないですか全国的に。会津若松で2万円、3万円で、オートロックも付いてるんです」と具体的に明かしました。
東京では同じ条件の物件を探すと、数倍以上の家賃になることが多いです。この安さは、全国的に家賃が高騰している中で特に衝撃的で、共演者たちも「何それ!?」と仰天していました。大林素子さんは「全然違うんですよ。もう住みやすい」と笑顔でおすすめしています。
会津若松市の賃貸市場を見ても、2万円〜3万円台の物件が現実的に存在し、セキュリティも整ったマンションが多いようです。この経済的なメリットが、2拠点生活を長続きさせている大きな理由の一つです。
東京との物価違いを実感!特に日本酒が激安
東京と会津若松の暮らしの違いを最も感じるのは、物価です。大林素子さんは番組で、「やっぱり東京より物価的に会津のほうが安かったり」と率直に答えました。特に日本酒の価格差に驚きの声が上がっています。
「会津はやっぱりお酒。酒蔵もあるんですけど、東京だとあるメーカーさんのは2200円とかするんですけど、会津だと600円で飲める」とのことです。この価格差にレギュラー陣から「全然違う」「ベロベロになっちゃう」との反応が飛び、大林素子さんは「全然違うんですよ」と笑っていました。
会津若松は酒蔵が多く、地酒のクオリティが高く、安価で楽しめるのが魅力です。東京の物価高に疲れた人にとって、この差はまさに「羨ましすぎる」ポイントです。日常の食費や飲み代が抑えられることで、生活にゆとりが生まれます。
会津若松の魅力は歴史と自然、そして人情
大林素子さんが会津若松を愛する理由は、土方歳三関連の歴史だけではありません。会津地方は戊辰戦争の舞台として知られ、白虎隊の悲劇や鶴ヶ城などの史跡が豊富です。大林素子さんはこれらを巡りながら、深い感動を得ているそうです。
また、自然が豊かで、四季折々の風景が美しい点も挙げられます。東山温泉などの湯治場もあり、リラックスできる環境です。さらに、人情に厚い地元の方々との交流が、心の支えになっているようです。
大林素子さんは会津若松市観光大使や福島県しゃくなげ大使も務め、以前から地域振興に尽力してきました。学生へのバレーボール指導なども行い、会津の魅力を全国に発信しています。このような活動が、二拠点生活をより意味深いものにしているのです。
7年目でも変わらない楽しさ
2026年現在、2拠点生活は7年目を迎えています。最初は「推し活」の延長でしたが、今では完全に生活の一部です。大林素子さんは「住みやすい」と繰り返し、共演者たちをうならせました。
東京での仕事を中心にしながら、会津でゆったり過ごすバランスが、人生を豊かにしているようです。50歳から始めて毎日が輝きだす、という番組テーマにぴったりな選択です。この暮らしは、都会のストレスから解放され、歴史や自然に触れる喜びを実感できる理想的な形と言えるでしょう。
さいごに
大林素子さんの会津若松での暮らしは、土方歳三への愛から始まり、家賃の安さや物価の違い、そして豊かな歴史・自然が支える、羨ましい2拠点生活です。
2026年最新のテレビ出演で明かされた内容から、7年経った今も変わらず楽しんでいる様子が伝わってきます。
もしあなたも歴史好きや地方暮らしに興味があるなら、会津若松を訪れてみる価値は大いにあります。
大林素子さんのように、思い切って第二の拠点を見つけることで、毎日の生活がもっと輝くかもしれません。素敵な発見がありますように!

