AKB48の19期生として2024年にデビューした伊藤百花さんは、加入からわずか2年足らずでグループの顔となる活躍を見せています。子役時代から女優活動を経てアイドルへ転身し、選抜入り、正規メンバー昇格、そして最新シングルでのセンター抜擢と、急速に注目を集めている存在です。この記事では、伊藤百花さんの基本プロフィールから加入前の経歴、AKB48での歩み、そして2026年現在の最新活動までを詳しくまとめます。ファンの皆さんはもちろん、これから応援を考えている方にもおすすめの内容です。
この記事のまとめ
- 伊藤百花さんは2003年12月6日生まれ、埼玉県出身の22歳。ニックネームはいともも。
- AKB48加入前は北野夏々名義でスターダストプロモーションに所属し、女優・劇団活動をしていた。
- 2024年3月に19期研究生としてお披露目され、劇場デビュー後すぐにドラマ出演や選抜入り。
- 2025年12月に正規メンバー昇格、2026年2月発売の67thシングル「名残り桜」で初センターを務める。
- 特技はダンス・フルート・英語(英検準1級)、趣味は落語(弟子入り修行中)など多才。
- ビジュアルとパフォーマンス力でSNSバズを連発し、次世代エースとして期待大。
伊藤百花のプロフィール
- 氏名:伊藤百花(いとう ももか)
- ニックネーム:いともも
- コール:ももか
- 生年月日:2003年12月6日(22歳、2026年現在)
- 出身地:埼玉県
- 血液型:A型
- 身長:157cm
- 所属事務所:DH
- デビュー期:AKB48 19期生
- ペンライトカラー:薄ピンク × 薄ピンク
- 特技:ダンス、長距離走、フルート、英語(英検準1級)、バレエ
- 趣味:落語(聞くことも話すことも、弟子入り修行中)、読書、映画鑑賞、舞台鑑賞、メイク、歌うこと
- 好きな食べ物:あんず、グミ、ツナマヨおにぎり、チョコ、辛いもの
- キャッチフレーズ:私が問いかけたら「いろももー!」と呼んでください。毎日幸せに過ごせるヒントは〜?
- 星座:射手座
伊藤百花さんは整ったビジュアルと多趣味なキャラクターで、加入直後からファンを魅了しています。特に落語への情熱はユニークで、AKB48メンバーの中でも異彩を放っています。
伊藤百花の経歴
伊藤百花さんの経歴は、子役時代から始まり、女優志望を経てアイドルへ転向した興味深いものです。加入前の活動から、AKB48での急成長までを時系列で振り返ります。
加入前の活動(子役・女優時代)
2015年、12歳の頃にエポック社のアクアビーズCMで子役デビューを果たしました。その後、2020年から2023年までスターダストプロモーション制作3部に所属し、北野夏々(きたの なな)の芸名で活動していました。同事務所の若手女優による劇団「Do It Over」(後に「Always Thankyou」に改称)で舞台経験を積み、女優としての基礎を固めていました。大学時代にはダンスサークルに所属し、ジャズダンスやヒップホップを学び、特技のダンスをさらに磨いていました。高校時代には英検準1級を取得するなど、学業も優秀でした。大学卒業後の進路に悩む中でAKB48第19期生オーディションを受け、見事合格しました。
AKB48加入と研究生時代(2024年)
2024年3月17日、ぴあアリーナMMでのコンサートでお披露目され、AKB48 19期研究生としてデビューしました。19期生の中では最年長。5月19日にはAKB48劇場で研究生公演「ただいま恋愛中」に出演し、劇場デビューを果たしました。加入直後にはドラマ「星屑テレパス」で明内ユウ役としてメインキャスト出演を果たし、女優経験を活かした活躍を見せました。同年7月発売の64thシングル収録曲「ピンと来た」ではダブルセンターに抜擢され、早くも注目を集めました。
選抜入りから正規メンバー昇格へ(2025年)
2025年4月発売の65thシングル「まさかのConfession」で初の表題曲選抜メンバーに選ばれました。初選抜インタビューでは「突っ走った一番の成功がAKB48に入ったこと」と語り、加入への決断を振り返っています。同年12月4日、日本武道館での「AKB48 20th Year Live Tour」最終公演で正規メンバーへの昇格が発表されました。この公演ではOGも集結し、感動的なステージとなりました。
最新のセンター活動(2026年現在)
2025年12月の武道館公演で、2026年2月25日発売の67thシングル「名残り桜」での初センターがサプライズ発表されました。加入から約2年(23ヶ月)での単独センターは、歴代でも上位のスピード記録です。伊藤百花さんはコメントで「20周年イヤーを終えて、ここからだ!というタイミングでの1作目のシングルでセンターを任せていただけたこと、すごく嬉しく思います!いつも応援してくださる皆さん、そして最近今の私たちを知ってくださった皆さんを巻き込んで明るい未来を感じていただき、21年目もAKB48でいっぱいの一年にできるよう、精一杯務めさせていただきます!!」と意気込みを語っています。2月2日の「CDTVライブ!ライブ!」で初披露され、SNSでは「可愛すぎる」「顔面強すぎ」などの反響が広がりました。桜をテーマにした約15年ぶりの楽曲で、伊藤百花さんを中心にメンバー16名が参加。向井地美音卒業曲なども収録され、グループの新時代を象徴する一曲となっています。現在もラジオ番組「AKB48伊藤百花と花田藍衣のひと“花”咲かせたいっ!」などで活躍中です。
さいごに
伊藤百花さんは、女優経験を活かした表現力と、落語好きという個性的な魅力で、AKB48に新しい風を吹き込んでいます。加入から短期間でセンターに立つまでの成長は、まさに努力と才能の結晶です。これからの活動で、さらに多くのファンを獲得し、グループを引っ張る存在になるでしょう。伊藤百花さんの今後に、ぜひ注目してください。応援よろしくお願いします!

