インターネット検索で「株式会社ドズルは何の会社」と調べる方は、YouTubeでマインクラフトの実況動画を毎日楽しんでいる方が多いと思います。5人組ゲーム実況グループ「ドズル社」を運営するこの会社は、動画配信の枠を超えたエンターテインメント企業として注目されています。この記事では、公式情報や信頼できる資料に基づき、会社概要、設立の経緯、メンバー、事業内容を詳しく解説します。検索意図に沿って、ドズル社の全貌をわかりやすくお伝えします。
この記事のまとめ
- 株式会社ドズルは、YouTubeを中心とした動画配信プラットフォームでのコンテンツ発信と、自社ブランドを活用したIP事業を行うエンターテインメント企業です。
- 代表取締役はドズルさんで、医大生からYouTuberへ転身した異色の経歴を持ち、5人組ゲーム実況グループ「ドズル社」を率いています。
- 主力コンテンツはマインクラフト実況動画で、YouTubeチャンネル登録者数は266万人を超え(2026年2月時点)、毎日動画を公開しています。
- 設立は2016年9月、資本金500万円、本社は東京都品川区北品川2丁目19番4号にあり、従業員数は35名です。
- 理念は「人生というゲームをもっと楽しく」で、グッズ販売やライセンスなどのIP事業も積極的に展開しています。
- ゲーム実況者の枠を超え、さまざまなエンターテインメントを提供し続け、ファンに笑顔を届けています。
株式会社ドズルは何の会社?
株式会社ドズルは、マインクラフト実況で人気爆発したゲーム実況グループ「ドズル社」の運営会社です。動画配信プラットフォーム上でのコンテンツ発信を主軸に、自社ブランドを活用したグッズ販売やライセンスビジネスなどのIP事業を行うエンターテインメント企業として活動しています。
公式サイトによると、社名は株式会社ドズル、代表取締役はドズルさん、設立年月日は2016年9月、資本金は500万円、従業員数は35名、加盟団体は一般社団法人クリエイターエコノミー協会です。本社は東京都品川区北品川2丁目19番4号にあります。
同社のミッションは「人生というゲームをもっと楽しく」です。独自のエンターテインメントを創出することで、自分たちを含むすべての人に笑顔を届け、毎日の生活を楽しくする存在を目指しています。4つのマインド(Enjoy、Update、Image、Fair & Honest)を大切にし、エンターテインメントの力で人々の人生を最高の「楽しい!」で埋め尽くすことを掲げています。
ドズル社の設立経緯と歴史
ドズルさんの大学在学中に、前身となる株式会社AFTER FIVEが設立されました。2017年5月に東京へ移転し、2019年5月9日に社名を株式会社ドズルへ改称しています。当初はドズルさん一人での活動でしたが、徐々にメンバーが加入し、現在の5人組「ドズル社」へと発展しました。
ドズルさんは1989年11月21日生まれで、大分県出身です。大分大学医学部に進学したものの、YouTube活動を始め、医者になるかYouTuberになるかを悩んだ末に後者を選びました。チャンネル名「ドズル」の由来は、機動戦士ガンダムの登場人物ドズル・ザビから来ています。キャッチフレーズは「ロジカルゴリラ社長」です。
2020年2月26日にぼんじゅうるさんが加入、2020年11月4日におんりーさんが加入、2021年1月2日におらふくんさんが加入、2021年1月3日におおはらMENさんが加入して5人体制となりました。以降、マインクラフトを中心としたゲーム実況動画を毎日公開し、チャンネル登録者数を着実に伸ばしています。2023年1月には100万人を突破し、現在は266万人を超えています。
ドズル社を率いるドズルさん
ドズルさんは、株式会社ドズルの代表取締役として経営も担っています。医大生時代にYouTubeを始め、2014年8月から本格的に動画投稿を開始しました。クラッシュ・オブ・クランなどのゲームで世界一位を獲得した経験もあり、ゲーム実況の道を極めました。
現在はグループのリーダーとして動画の企画・出演・運営をこなしながら、会社全体の方向性を決めています。ファンからは「ロジカルゴリラ社長」と親しまれ、ポジティブで論理的な解説が魅力です。プライベートでは2018年に結婚、2026年2月19日には第一子女児の誕生を発表しています。
個性豊かなドズル社のメンバーたち
ドズル社には、ドズルさんを含めた5名のメンバーが所属しています。それぞれが独自の個性を持ち、マインクラフトの実況で化学反応を起こしています。
ぼんじゅうるさんは1979年5月30日生まれ、元役者で心優しい卑怯者というキャッチフレーズです。イメージカラーは紫、格ゲーと麻雀が強いことで知られています。
おんりーさんは2002年9月9日生まれ、スピードスターと呼ばれるMinecraftエンダードラゴンRTAの記録保持者です。イメージカラーは黄色、2023年にエッセイ本『急がばナナメ』を出版しています。
おらふくんさんは5月22日生まれ、イメージカラーは水色で「あなたの心を狙い撃ち」がキャッチフレーズです。以前はフォートナイトのプロチームに所属しており、2023年にエッセイ本『本かもわからん』を発売しました。
おおはらMENさんは1997年7月28日生まれ、イメージカラーはピンク、ズボラな匠というキャッチフレーズです。2024年にエッセイ本『ぼくらの to be continued』を出版しています。
5人の個性がぶつかり合う動画は、視聴者を飽きさせません。
ドズル社の主な事業内容
株式会社ドズルの事業は、主に以下の部門で構成されています。
YouTube事業部では、「ドズル社」チャンネルをはじめとする動画コンテンツの企画立案から制作・公開までを担当します。マインクラフトを中心とした毎日更新のゲーム実況が中核です。
IP事業部では、自社グッズの企画・販売やライセンスビジネスを展開し、「ドズル社」の価値を最大化しています。イベント運営や視聴者参加型企画も手がけています。
そのほか、グローバル事業部で海外展開を推進、人事部で採用や社内文化の醸成、管理部でバックオフィスを支え、社長室で新規プロジェクトを進めています。クリエイタープロダクション事業、デジタル戦略コンサルティング事業、インフルエンサーマーケティング事業も行っています。
売上高は2024年3月期で約9億5,789万円を記録しており、着実な成長を続けています。
人気爆発の理由とコンテンツの魅力
ドズル社の人気の理由は、毎日投稿されるマインクラフト実況動画のクオリティの高さにあります。過酷なチャレンジ企画やメンバー同士の掛け合い、視聴者参加型のイベントが魅力です。TNTしか使えない世界でのエンドラ討伐や、巨大スイカからの種探しなど、ユニークなルールが次々と登場します。
ゲーム実況の枠を超え、2025年にはことわざや四字熟語を学べる書籍を2冊同時刊行するなど、多角的なエンターテインメントを提供しています。2026年2月24日には、新たなマインクラフト実況グループのオーディションを初開催し、さらなる拡大を発表しました。
こうした取り組みが、266万人を超えるファンを生み出しています。
さいごに
株式会社ドズルは、マインクラフト実況で爆発的な人気を集めた5人組グループ「ドズル社」を運営する、活力あふれるエンターテインメント企業です。設立から10年近くが経ち、動画配信からIP事業、グローバル展開まで幅を広げながら、「人生というゲームをもっと楽しく」という理念を体現し続けています。
ドズルさんをはじめとするメンバーの個性が光るコンテンツは、毎日笑顔を届けてくれます。興味を持たれた方は、公式サイトやYouTubeチャンネルで最新の動画をご覧になってみてください。これからもドズル社の活躍から目が離せません。一緒に人生というゲームを楽しくしていきましょう。

