玄理さんは、町田啓太さんの妻として、また日本語、英語、韓国語を操るトリリンガルな国際派女優として多くの注目を集めています。
映画やドラマでの活躍に加え、ラジオパーソナリティや映画祭の審査員としての活動でも知られ、その多彩な経歴と魅力的な人柄でファンを魅了しています。
この記事では、玄理さんの経歴とプロフィール、そして彼女の魅力について詳しく紹介します。
この記事のまとめ
- 玄理さんは1986年12月18日生まれ、東京都出身の在日韓国人で、トリリンガル女優です。
- 青山学院大学在学中に韓国延世大学で映像演技を学び、映画『水の声を聞く』で高い評価を受けました。
- 町田啓太さんとは2017年の映画『終着の場所』での共演をきっかけに交際を開始し、2022年に結婚。
- 国際的な作品への出演やラジオパーソナリティ、映画祭審査員など幅広い活躍が魅力です。
玄理さんの経歴
玄理さんは、青山学院大学法学部に在学中、韓国延世大学へ留学し、映像演技を専攻しました。
この経験が彼女の国際的なキャリアの基盤となり、映画を中心に女優としての活動をスタートさせました。
2014年に主演した映画『水の声を聞く』は、ベルリン国際映画祭に出品され、第29回高崎映画祭で最優秀新進女優賞を受賞するなど、高い評価を受けました。
2015年に所属事務所を移籍し、芸名を「玄里」から「玄理」に変更。その後も日本国内だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、韓国などの作品に出演し、国際派女優としての地位を確立しました。
主な出演作には、映画『スパイの妻』(2020年)、『偶然と想像』(2021年)、Apple TV+の『パチンコ』、ドラマ『まんぷく』(2018年)、『アトムの童』(2022年)などがあります。
また、女優業以外にも、2009年から2012年まで『王様のブランチ』に出演し、2017年からJ-WAVEのラジオ番組『ACROSS THE SKY』のナビゲーターを務めるなど、多岐にわたる活動で注目されています。
2022年には、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022』のインターナショナル部門で審査員を務めました。
玄理さんのプロフィール
- 名前: 玄理(ひょんり、本名:キム・ヒョンリ)
- 生年月日: 1986年12月18日
- 出身地: 東京都(在日韓国人、両親は韓国人)
- 言語: 日本語、英語、韓国語(トリリンガル)
- 特技: 韓国舞踊、日本舞踊
- 学歴: 青山学院大学法学部卒業、韓国延世大学で映像演技を専攻
- 身長: 168cm
- 主な受賞歴: 第29回高崎映画祭 最優秀新進女優賞(2014年、映画『水の声を聞く』)
町田啓太さんとの結婚
玄理さんは、俳優の町田啓太さんと2017年の映画『終着の場所』で共演し、これをきっかけに交際がスタートしました。
2018年にはNHKドラマ『女子的生活』で再び共演し、約5年間の交際を経て、2022年12月25日に結婚を発表。クリスマスと一粒万倍日が重なる特別な日に婚姻届を提出しました。
町田啓太さんは自身の公式サイトで、玄理さんについて「家族想いなところ、素直で綺麗な心や人柄に惹かれ」と述べ、「互いを応援し合える心強いパートナー」と表現しています。
二人は公の場で一緒に登場することは少ないものの、互いの仕事を支え合う姿が伝わってきます。
なお、一部で「町田啓太さんの再婚説」や「前妻の存在」が噂されましたが、これは誤情報であり、玄理さんとの結婚が初婚であることが公式に確認されています。
国際派女優としての魅力
玄理さんの最大の魅力は、トリリンガルとしての言語能力と国際的な活躍です。
日本語、英語、韓国語を流暢に操り、日本だけでなく韓国や欧米の作品にも出演。
『パチンコ』や『偶然と想像』を通じて韓国でも知名度を上げ、グローバルなファンから支持を受けています。
インスタグラムでは、抜群のスタイルと洗練されたファッションが話題となり、韓国雑誌『ARENA HOMME+』の投稿にも登場するなど、国際的な影響力を持っています。
また、彼女の家族背景も注目されています。実家は父親がパチンコ店を経営し、母親も建築会社の社長を務める裕福な家庭で、安藤忠雄さんが設計した豪邸に住んでいたというエピソードも。
こうした背景が、玄理さんの洗練された雰囲気や多文化への理解を深める一因となっているのかもしれません。
さいごに
玄理さんは、トリリンガルな才能と国際的なキャリアで、女優としてだけでなくラジオや映画祭の審査員としても活躍する多才な人物です。
町田啓太さんとの結婚でプライベートも充実し、互いを支え合う姿は多くのファンにとって感動的です。
これからも、彼女のグローバルな活動と新たな挑戦に注目が集まることでしょう。
引き続き、玄理さんの活躍を応援していきたいですね!

