神尾楓珠さんは、1999年生まれの26歳で、俳優として数々の作品で注目を集めています。特に、葵わかなさんとW主演を務める新ドラマ『すべての恋が終わるとしても』は、2025年10月12日からABCテレビ・テレビ朝日系で放送スタート予定の切ない恋愛群像劇です。高校時代から始まる運命の恋を軸に、8人の男女の忘れられない恋模様を描く本作で、神尾さんの繊細な演技が光ります。この記事では、神尾さんの経歴とプロフィールを詳しく掘り下げ、ドラマの魅力についても触れていきます。
この記事のまとめ
- 神尾楓珠さんは1999年1月21日生まれの東京都江戸川区小岩出身で、O型。2015年にドラマ『母さん、俺は大丈夫』でデビューし、2019年の『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』でブレイク。
- プロフィールとして、身長175cm、家族は1歳上の兄と8歳下の妹がおり、幼少期からサッカーに熱中していたが、高校退部を機に俳優へ転身。
- 2024年7月にCoccinelle Entertainmentへ移籍し、新たな活躍の場を広げています。
- 新ドラマ『すべての恋が終わるとしても』では、葵わかなさんとW主演で大崎真央役を演じ、胸が締め付けられるような切ない恋を表現。原作は冬野夜空さんの140字短編集で、主題歌はBoA&東方神起の「あなたをかぞえて」。
- インタビューでは、神尾さんが「胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち」と語り、葵さんが「切なさが常に漂う物語」と本作の魅力を語っています。
神尾楓珠の経歴とプロフィールは?
神尾楓珠さんは、1999年生まれのイケメン俳優として、若手ながら安定した演技力でファンを魅了しています。引っ込み思案な性格ながら、作品では多様な役柄をこなす姿が印象的です。ここでは、経歴とプロフィールを分けて詳しくご紹介します。
神尾楓珠の経歴
神尾楓珠さんは、幼少期からサッカーに没頭し、4歳から16歳まで続けていました。小学校時代には自転車で大転倒したトラウマを抱えつつも、スポーツを通じて成長を遂げています。高校のサッカー部を退部したことがきっかけで、俳優の道に興味を持ち、2015年にドラマ『母さん、俺は大丈夫』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たしました。以降、着実にキャリアを積み重ねています。
2017年にはドラマ『監獄のお姫さま』(日本テレビ系)に出演し注目を集め、2019年に放送された『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で生徒役を演じ、一気にブレイク。同じく2019年の映画『兄に愛されすぎて困ってます』では、主人公の弟役でコミカルな演技を見せ、幅広い魅力を発揮しました。2020年の『ギルティ この恋は罪ですか?』(読売テレビ・日本テレビ系)では、ミステリアスな役どころで視聴者を引き込み、2021年の配信ドラマ『マイルノビッチ』では主演を務めました。
2022年にはNHKの『17才の帝国』に出演し、歴史ドラマでの存在感を示し、2023年のフジテレビ系『いちばんすきな花』では主演級の役で活躍。2024年のTBS系『くるり 誰が私と恋をした?』や、2025年のテレビ朝日系『PJ ~航空救難団~』では、内野聖陽さん演じる主人公の部下役を熱演し、アクションシーンもこなしています。また、映画『パリピ孔明 THE MOVIE』(2025年)や『ベートーヴェン捏造』など、映画分野でも勢いを増しています。
2024年7月には、所属事務所をA-teamからCoccinelle Entertainmentへ移籍。事務所名は「てんとう虫」を意味し、幸運のシンボルとしてファンにラッキーを届けたいという思いが込められています。同年8月には公式ファンクラブを開設し、10周年記念のファンミーティングも開催予定です。この移籍を機に、さらに多様な役柄に挑戦する神尾さんの活躍が期待されます。
神尾楓珠のプロフィール
- 氏名: 神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)
- 生年月日: 1999年1月21日(26歳)
- 出身地: 東京都江戸川区小岩
- 血液型: O型
- 身長: 175cm
- 所属事務所: Coccinelle Entertainment(2024年7月移籍)
- 家族構成: 父、母、1歳上の兄、8歳下の妹。父とは特に仲が良く、しょっちゅうLINEで連絡を取るそうです。
- 性格・エピソード: 引っ込み思案ですが、家族思い。幼少期のサッカー経験から、チームワークを大切にしています。幸運のシンボルとして「てんとう虫」を好み、新事務所の名前の由来にもなっています。
1999年生まれのイケメン俳優が葵わかなとW主演!
神尾楓珠さんは、1999年生まれの26歳で、端正なルックスと自然体の演技が魅力のイケメン俳優です。葵わかなさん(1998年生まれ、27歳)とのW主演は、年齢の近さから生まれるリアルなケミストリーが話題です。二人は本作で初共演となり、高校の同級生として出会い、美術をきっかけに恋に落ちる役どころを演じます。葵わかなさんは朝ドラ『わろてんか』(2017年、NHK)のヒロインで知られ、近年は『ブラックペアン』(2024年、TBS系)や『おいち不思議がたり』(2024年、NHK BS)で活躍中です。
インタビューでは、神尾さんが葵さんについて「共演シーンが多く、自然と距離が縮まりました。葵さんの明るさが現場を和ませてくれます」と語っています。一方、葵わかなさんは「神尾さんの繊細な表情が、恋の切なさを引き立ててくれます。W主演として、互いの演技を尊重し合いました」とコメント。こうした共演エピソードから、二人の息の合った演技が本作のハイライトとなるでしょう。
ドラマ『すべての恋が終わるとしても』2025年10月スタートの切ない恋愛群像劇で運命の恋を描く
『すべての恋が終わるとしても』(通称:すべ恋)は、原作が冬野夜空さんの「30秒で泣ける140字短編集」シリーズ(累計55万部突破)で、脚本は『Eye Love You』の三浦希紗さんが担当。監督は松本花奈さんと今和紀さんです。2025年10月12日から毎週日曜22時15分~(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送され、TVerで配信も予定。主題歌はBoA&東方神起のコラボ曲「あなたをかぞえて」で、切ないメロディーが物語を彩ります。
本作は、“忘れられない恋”をテーマにした恋愛群像劇で、神尾楓珠さんが演じる大崎真央と葵わかなさんが演じる羽沢由宇は、高校の卒業式で付き合い始め、大学進学による遠距離恋愛を経て社会人へ。すれ違いや別れの痛みを描きつつ、周囲の8人の男女(藤原丈一郎さん、本田望結さん、山下幸輝さん、大塚萌香さん、白洲迅さん、市川由衣さんら豪華キャスト)の恋模様が絡み合います。第1話では、神戸を舞台に二人の運命的な出会いが描かれ、美術部の活動を通じて心を通わせるシーンが胸を打ちます。
インタビューで神尾さんは「胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちになり、自身の経験も重ねて演じました。運命の恋の儚さが、視聴者の心に残るはずです」と語り、葵さんは「切なさが常に漂う物語で、すべての恋の終わりが新しい始まりにつながる温かさもあります」と本作の深みを明かしています。また、原作者の冬野夜空さんは「140字の短編がドラマ化され、葵さんと神尾さんの演技でより豊かな世界観が生まれました。皆さんの忘れられない恋を振り返るきっかけになれば嬉しいです」とコメント。神戸ロケの美しい風景が、恋の甘酸っぱさを引き立てる点も見どころです。
放送前に、原作エピソードを基にしたショートドラマがSmartNewsなどで全10本配信され、本編では描かれないサイドストーリーを楽しめます。この群像劇は、恋の喜びと痛みをリアルに描き、視聴者に共感を呼び起こすでしょう。
さいごに
神尾楓珠さんの経歴とプロフィールからわかるように、1999年生まれの彼は、俳優として着実に成長を続けています。新ドラマ『すべての恋が終わるとしても』では、葵わかなさんとのW主演で、切ない運命の恋を体現し、多くの心を揺さぶることでしょう。10月スタートの放送を、ぜひチェックしてください。恋の終わりがもたらす教訓を、優しい涙とともに受け止める、そんな素敵な秋の夜をお過ごしください。

