秋元杏月の経歴とプロフィールは?初代体操のおねえさん7年活躍から2026年3月卒業まで完全まとめ

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NHK Eテレの人気番組『おかあさんといっしょ』で、初代「たいそうのおねえさん」として多くの子どもたちに元気を届けてきた秋元杏月さん。2019年4月の就任から7年間にわたり、体操コーナーを通じて体を動かす楽しさを伝えてきました。2026年2月18日のNHK記者会見で、2026年3月28日の放送をもって番組を卒業することが発表され、大きな話題となっています。

この記事では、秋元杏月のプロフィールや経歴、新体操時代から番組での活躍、そして卒業の背景までを詳しくまとめます。子どもを持つご家族の方々にとって、思い出深い「あづきおねえさん」のすべてをお届けします。

この記事のまとめ

  • 秋元杏月は1997年3月生まれ、愛知県出身の体操インストラクターで、身長162cm、血液型A型です。
  • 6歳から新体操を始め、13年間の選手キャリアを持ち、椙山女学園大学を卒業しています。
  • 2019年4月から『おかあさんといっしょ』の初代「たいそうのおねえさん」に就任し、「からだ☆ダンダン」などの体操で子どもたちを魅了しました。
  • 子どもたちの笑顔が原動力となり、7年間を「本当に幸せな日々」と振り返っています。
  • 2026年3月28日放送をもって番組卒業を決意し、「悔いなくやりきった」と晴れやかな気持ちを語っています。
  • 後任として初代「おどりのおねえさん」アンジェさんが3月30日から出演します。

基本プロフィール

秋元杏月さんは、愛知県出身の体操インストラクターです。生年月日は1997年3月で、現在29歳となります。身長は162cm、血液型はA型です。愛称の「あづきおねえさん」は、番組を通じて全国の子どもたちに親しまれています。

趣味は舞台鑑賞で、好きな食べ物はもやしと豆腐、好きな色は白とむらさき、落ち着く場所は本屋さんです。明るく優しい性格がにじみ出るプロフィールで、子どもたちだけでなく保護者からも支持を集めてきました。

家族構成は3人兄姉の末っ子で、10歳上の姉と5歳上の兄がいます。末っ子として甘やかされつつも、兄からは厳しく育てられたエピソードもありますが、現在は仲の良い関係を築いています。

新体操時代と学歴

秋元杏月さんの体操への道は、幼少期から始まっています。6歳の頃に新体操を始め、愛知県の「ハーツ新体操クラブ」に所属しました。選手として13年間活動し、19歳まで続けていたそうです。クラブでは個人競技でボール種目1位を獲得するなど、実力も発揮していました。

また、子どもたちに新体操を教える経験も積んでおり、インストラクターとしての基盤を築いています。新体操の経験が、後の番組でのしなやかな動きや表現力に大きく活かされています。

学歴については、椙山女学園高等学校を卒業後、椙山女学園大学に進学し、無事に卒業しています。新体操と学業を両立させた努力家の一面がうかがえます。

『おかあさんといっしょ』初代たいそうのおねえさん就任

2019年4月、秋元杏月さんはNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の初代「たいそうのおねえさん」に就任しました。それまで体操コーナーは男性のお兄さんが担当することが多かった中、女性として初めてのポジションです。

番組では「からだ☆ダンダン」などの体操楽曲を担当し、体を動かす楽しさを子どもたちに伝えました。新体操で培った柔軟性やリズム感を活かし、明るい笑顔で毎日の体操をリードしてきました。

就任当初から、子どもたちの反応が原動力となり、「お友達の笑顔や声から、私の方が元気をもらっていました」と語っています。7年間の活動を通じて、数えきれないほどの子どもたちと触れ合い、幸せな時間を過ごしました。

2026年3月卒業発表と会見での言葉

2026年2月18日、NHK放送センターで行われた記者会見で、秋元杏月さんは2026年3月28日の放送をもって番組を卒業することを発表しました。後任は初代「おどりのおねえさん」として、アンジェさんが3月30日から出演します。

会見では、秋元杏月さんが次のように心境を語っています。

「この7年間、たくさんのお友達と出会うことができて、一緒に体操したり、踊ったり、体を動かすことができて、遊んだりすることができて、本当に幸せな日々でした。ずっとこの場所でお友達と一緒に遊んでいたいなと思う瞬間も何度もありました。ですが『おかあさんといっしょ』という場所にいられる時間は限りあるもので、受け取ったバトンをいつか次につなぐ時が来る。そう考えた時に今が自分の中でベストタイミングで、この7年間を振り返っても悔いなくやりきったなとの気持ちが芽生えたので卒業を決意しました。」

さらに、「子どもたちの存在がすごく原動力になっていました。その笑顔や声や姿から、私の方が元気をもらっていた」「これまで出会ってくれたお友達や、応援してくださったおうちの方々の存在が、いつも私に元気をくれました。みんなの笑顔や温かい言葉にたくさん救われました」と感謝の言葉を述べています。

卒業を決めたのは、番組の限られた時間を意識し、バトンを次世代につなぐタイミングだと感じたからです。悔いなくやりきったという晴れやかな表情が印象的でした。

卒業後の展望と番組の変化

卒業後も、秋元杏月さんは体操インストラクターとして活躍を続けていく意向です。「今後も色々なことにチャレンジしていきながら、日本全国のお友達に出会えるように頑張っていきたい」と前向きに語っています。

番組側では、体操コーナー自体は継続され、「からだ☆ダンダン」も引き続き使用されます。新たに「おどりのおねえさん」としてアンジェさんが加わることで、ダンス要素が強まり、多様な動きを楽しめる内容に進化します。アンジェさんは2歳からクラシックバレエを始め、コンテンポラリーダンスやジャズダンスなどを学んできた経歴の持ち主です。

さいごに

秋元杏月さんは、初代「たいそうのおねえさん」として7年間、子どもたちに体を動かす喜びを届けてくれました。新体操のキャリアを活かした明るく優しい指導で、多くの家族に愛されました。卒業は寂しい気持ちもありますが、「悔いなくやりきった」との言葉通り、充実した時間を過ごした証です。

これからも「あづきおねえさん」の笑顔を胸に、子どもたちが元気に体を動かせる日々が続きますように。7年間、本当にありがとうございました。

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