2025年8月30日(土)18:30から8月31日(日)20:54にかけて放送された『24時間テレビ48 愛は地球を救う あなたのことを教えて』(日本テレビ系)は、多くの視聴者の注目を集めました。
総合司会を務めたくりぃむしちゅーの上田晋也さんの司会ぶりが、X上で大きな議論を巻き起こしています。
一部の視聴者からは「相手に失礼すぎる」「本当に不快」との批判が噴出し、炎上状態に。
この記事では、上田晋也さんの司会スタイルがなぜ物議を醸したのか、具体的なエピソードや視聴者の反応を基に、その全貌を紐解きます。
この記事のまとめ
- 上田晋也さんの『24時間テレビ48』での司会が、視聴者から「失礼」「不快」と批判され、炎上。
- ギネス挑戦での宮川大輔さんへの執拗ないじりや、ゲストへのツッコミがチャリティ番組の雰囲気に合わないとの声。
- 一方で、上田晋也さんのプロの進行力や即興対応を評価する意見も存在。
- 視聴者の疑問は、番組のテーマ「あなたのことを教えて」と司会スタイルのミスマッチに集中。
上田晋也の司会スタイルが本当に不快だったのか?
『24時間テレビ48』での上田晋也さんの司会ぶりは、放送直後からXで大きな話題となりました。
視聴者の一部からは、「他人下げ芸が不快」「相手に失礼すぎる」との声が上がっています。
特に、ギネス世界記録を目指すバドミントンラリー企画での宮川大輔さんへの対応が問題視されました。
上田晋也さんが「あれはないよな」と執拗にいじった発言が、失敗した出演者をバカにするように感じられ、不快感を与えたようです。
また、ジャッキー・チェンさんへの「な、何でこの番組に?」という驚きの言葉も、ゲストに対する失礼な態度として指摘されました。
これらの発言は、上田晋也さんの持ち味である毒のあるツッコミが、チャリティ番組の温かいテーマと合わなかったと指摘されています。
具体的な炎上のエピソードとは?
上田晋也さんの司会に対する批判は、複数の場面で顕著でした。
例えば、ギネス挑戦企画で宮川大輔さんがミスをした際、上田晋也さんが「言い過ぎだよ」と視聴者から非難されるほどのいじりを繰り返しました。
この場面について、Xでは「可哀想」「チャリティ番組でその態度は不快」との投稿が相次ぎました。
また、オープニングやゲスト登場時、上田晋也さんのツッコミが「上から目線」と受け止められ、スポンサー関連のコメントも不評を買いました。
これらは、バラエティ番組でのスタイルが、チャリティ番組では「TPOをわきまえていない」と映った結果と言えるでしょう。
視聴者が抱く疑問:なぜ上田晋也が司会に?
視聴者の多くが抱く疑問は、「なぜ上田晋也さんが『24時間テレビ』の司会に再起用されたのか」という点です。
Xでは、「チャリティ番組には合わない」「昨年も炎上したのに」との声が見られました。
上田晋也さんは、日テレの複数番組でMCを務め、即興対応力や安定した進行が評価されており、続投の理由として安定運転を優先した判断とされています。
しかし、2024年の炎上経験を踏まえても起用された点が、視聴者の期待とのギャップを生み、疑問を呼んでいます。
番組側は、司会スキルの信頼とスケジュールの柔軟性を理由に挙げていますが、SNSでは「合わない」との意見が多数です。
一方で評価される上田晋也のプロ意識
批判の一方で、上田晋也さんのプロ意識を評価する声も存在します。
長時間の生放送をこなした姿勢は、「安定の腕前」「プロのスキル」と称賛されました。
Xでも、「上田晋也さんの即時対応が番組を支えている」とのコメントが見られました。
テレビ局関係者も、上田晋也さんの司会ぶりは「通常運転」であり、テーマに沿った進行を心がけたものだと説明しています。
このように、批判と評価が交錯する中、上田晋也さんのスタイルが番組の趣旨とどう調和するかが、今後の課題と言えるでしょう。
さいごに
上田晋也さんの『24時間テレビ48』での司会ぶりは、視聴者の間で賛否両論を巻き起こしました。
彼の毒舌ツッコミはバラエティでは魅力ですが、チャリティ番組の「あなたのことを教えて」というテーマにはミスマッチだったとの声が多数です。
一方で、プロとしての安定した進行を評価する意見もあり、受け止め方は多岐にわたります。
今後、番組側が司会者の選定や演出をどのように調整していくのか、注目が集まります。
視聴者の皆様は、上田晋也さんの司会ぶりについてどう感じましたか?ぜひコメントで教えてください。

