Amazon Prime Videoの「バチェラー・ジャパン」シーズン4で鮮烈な印象を残した桑原茉萌さん。
「シンディ」という愛称と赤髪で視聴者の注目を集めましたが、番組途中で自ら辞退し、その後SNSで誹謗中傷を受けたことが話題になりました。
この記事では、桑原茉萌さんの経歴やプロフィール、バチェラーでの途中辞退の理由、そしてSNSでの誹謗中傷の真相について、インタビュー記事を基に詳しく解説します。
この記事のまとめ
- 桑原茉萌さんの経歴:バスガイド、キャバ嬢、バーレスク東京のダンサーからタレント・インフルエンサーへ転身。
- 桑原茉萌さんのプロフィール:1997年6月19日生まれ、埼玉県出身、愛称はシンディ。
- バチェラーでの途中辞退:黄皓さんとの誤解や劣等感から自ら旅を終了。
- SNSでの誹謗中傷:番組での「嘘つき」疑惑や強気な印象が原因で激しい批判を受けた。
- 誹謗中傷の真相:嘘つき疑惑は記憶違いによるもので、番組の編集や視聴者の誤解も影響。
桑原茉萌の経歴は?
桑原茉萌さんは、多彩な職歴を持つことで知られています。
幼少期を宮城県で過ごし、その後埼玉県に引っ越しました。
最初に就いた職業はバスガイドで、国際興業観光バスで働いていました。
この時期、努力の結晶としてノートを活用していたエピソードをバチェラーでのデートで披露しました。
その後、歯科助手を経験し、さらに埼玉県大宮のキャバクラでキャバ嬢として活躍。
キャバ嬢時代にはNo.1を獲得するほどの人気を誇りました。
さらに、バーレスク東京でダンサーとして活動し、ダンス未経験ながらわずか1週間でセンターに抜擢される「史上最速のシンデレラストーリー」を築きました。
現在はタレント・インフルエンサーとして活動し、メディア出演も多数。
「マツコ会議」や「家、ついて行ってイイですか?」、TCK公式YouTube「ウマきゅん」に出演しています。
2022年からは卵巣腫瘍の闘病経験をブログやSNSで発信し、女性疾患の啓蒙活動にも取り組んでいます。
桑原茉萌のプロフィールは?
- 名前:桑原茉萌(くわばら まほ)
- 愛称:シンディ(シンデレラストーリーに憧れて自ら命名)
- 生年月日:1997年6月19日(2025年現在、28歳)
- 出身地:埼玉県(幼少期は宮城県)
- 職業:タレント、インフルエンサー
- メディア出演:バチェラー・ジャパンシーズン4、マツコ会議、家、ついて行ってイイですか?、TCK公式YouTube「ウマきゅん」など
- SNS:Instagram(@cindystory__)、YouTube(シンディ / 桑原茉萌)、Amebaブログ「傷口は勲章」
バチェラーで途中辞退した理由は?
桑原茉萌さんは「バチェラー・ジャパン」シーズン4の第4話で、異例の途中辞退をしました。
番組では、4代目バチェラーの黄皓さんが複数人とキスしていたことが女性陣に発覚。
桑原茉萌さんが「黄皓さんが中野綾香さんとキスしたことを否定した」と発言したことで、黄皓さんに「嘘つき」の疑惑が浮上しました。
しかし、これは桑原茉萌さんの記憶違いで、黄皓さんはキスを否定も肯定もしていませんでした。
この誤解がきっかけで、桑原茉萌さんは「劣等感を感じながら旅を続けたくない」と感じ、自ら番組を離れる決断をしました。
インタビューで、桑原茉萌さんは「女性が男性の一歩後ろにいることが美徳とされる日本の文化に対し、自分の意思をしっかり伝えたかった」と語っています。
この決断に対し、「自分の気持ちを言えない女性から反響があった」とも述べ、恋愛における自己主張の大切さを強調しました。
SNSで誹謗中傷を受けた真相は?
バチェラー放送後、桑原茉萌さんはSNSで激しい誹謗中傷を受けました。
「死ね」「歯並び悪い」「ふざけんじゃねーよ」といった罵詈雑言が飛び交い、番組での強気な発言や「嘘つき」疑惑が原因とされました。
特に「どうせ、私がNo.1」というキャッチコピーや、自信満々な態度が視聴者に強い印象を与え、批判の的となりました。
しかし、インタビューでは、番組の編集が彼女のイメージを強調した側面があると明かしています。
「バチェラーは台本のない恋愛リアリティショーだが、制作側が目指すストーリーに合わせて編集される」とし、番組外での彼女は異なる魅力を持つと語られています。
嘘つき疑惑については、前述の通り記憶違いが原因。
桑原茉萌さんはこの経験を振り返り、「番組だけの印象で人を知った気になってはいけない」と感じたと述べています。
さいごに
桑原茉萌さんの経歴とプロフィール、バチェラーでの途中辞退、SNSでの誹謗中傷の真相をまとめました。
多彩な職歴と強い意志を持つ彼女のストーリーは、番組の枠を超えて多くの人に影響を与えています。
誹謗中傷を受けた経験も、彼女が女性疾患の啓蒙活動や新たな挑戦に進む原動力となっているようです。
2024年には一般男性との交際を発表し、世界一周の旅にも挑戦。

