人気YouTuberのヒカルさんが、妻で実業家の進撃のノアさんと「オープンマリッジ」を宣言し、大きな波紋を呼んでいます。
2025年9月14日に公開された動画で、ヒカルさんが「浮気OK」と公言したことで、SNS上では「ダサい」「最低」といった批判が殺到。
特に、進撃のノアさんへの同情の声が広がり、「可哀想すぎる」という意見が目立っています。
本記事では、ヒカルさんのオープンマリッジ宣言の背景や、批判の理由、夫婦関係への影響を詳しく掘り下げます。
この記事のまとめ
- ヒカルさんが進撃のノアさんとオープンマリッジを宣言し、浮気自由を公言。
- SNSで「ダサい」「最低」との批判が殺到し、チャンネル登録者数が10万人以上減少。
- 進撃のノアさんへの同情の声が多く、「無理して承諾したのでは」との懸念が広がる。
- ヒカルさんの「離婚はしたくないが浮気したい」発言が炎上の主因。
- オープンマリッジの運用には信頼関係の崩壊や離婚のリスクが潜む。
ヒカルの浮気自由宣言が「本気でダサい」と批判される理由
ヒカルさんは2025年9月14日、自身のYouTubeチャンネルで「【報告】2人から皆様に大切な話があります」と題した動画を公開しました。
この中で、ヒカルさんは「僕たちはオープンマリッジとして生きていきます。簡単に言いますね、浮気OKです!」と宣言。
さらに「離婚はしたくない。でも浮気もしたい」と本音を吐露し、「ハーレムがいい」との発言も飛び出しました。
この発言に対し、SNS上では「クソダサい」「自己中で最低」といった批判が殺到。
cokiの記事によると、「青笹に“嫁がいるのに女遊びはクソダサい”と説教した過去を忘れたのか」「一人の女を愛すると宣言したのは何だったのか」と、ヒカルさんの過去の発言との矛盾を指摘する声が広がっています。
特に、ヒカルさんが動画内で「可哀想って思うならここから消えろ」「生理的に無理なら見ないでください」と視聴者に突き放すような発言をしたことが、さらなる反感を招きました。
日刊スポーツの報道では、コメント欄に「最低最悪すぎる」「視聴者に理解はされない、叩いてくださいって言って実際叩かれたらガチギレなのが過去1ダサい」との声が寄せられたとされています。
また、ヒカルさんが料理研究家のリュウジさんの批判コメントを削除したことも、「自分に都合の悪い声を封じる姿勢こそダサい」とさらに批判を加速させました。
結果、ヒカルさんのチャンネル登録者数は投稿時点の507万人から10万人以上減少し、499万人を割り込む事態に。
この「ダサい」との批判は、ヒカルさんの強気な態度や、ファンへの配慮に欠ける発言が大きな要因となっているようです。
進撃のノアさんが「可哀想すぎる」と言われる背景
進撃のノアさんに対する同情の声が、SNS上で特に目立っています。
ヒカルさんの「浮気OK」宣言に対し、進撃のノアさんは動画で「ヒカル君だけが遊んでるみたいなのは嫌やけど、私も同じ土俵なら全然いい」と賛同。
「謎に私はこの人と結婚してよかったって思い始めて」と前向きな姿勢を見せました。
しかし、Xの投稿では「ノアちゃんって好きなアニメがクレヨンしんちゃんだし、幸せな家庭への憧れとか強そうなのに大丈夫なのかな」「無理してそう」と、彼女が本心では受け入れていないのではないかとの懸念が広がっています。
cokiの記事でも「ノアさんが無理して笑っているようにしか見えない」「都合よく扱うくらいなら離婚してあげてほしい」と、進撃のノアさんへの同情的な意見が多数寄せられたと報じられています。
進撃のノアさんが経営するキャバクラ「CLUB REIMS」のスタッフとの関係を制限するルールを設けたことも、ヒカルさんの提案が彼女に負担を強いているのではとの見方を強めています。
ファンの間では、進撃のノアさんがヒカルさんの主張に合わせざるを得なかった可能性を指摘する声が多く、彼女の心境に対する心配が広がっています。
ヒカルの「離婚したくない本音」が引き起こした炎上
ヒカルさんの「離婚はしたくない。でも浮気もしたい」という発言は、今回の炎上の核心となっています。
ジャパントータルエンターテインメントの記事によると、ヒカルさんは「元々ある程度の自由は認めていたが、今回ルールを明文化した」と説明。
きっかけは「関係の行き詰まり」とヒカルさんの強い希望だったとされています。
この発言は、ヒカルさんが自身の欲望を優先し、進撃のノアさんに妥協を求めたように受け取られ、視聴者の反感を買いました。
スポニチの報道では、コメント欄に「これなら離婚しますの方がまだマシ」「大切に育てられた娘さんをもらってなんでこういう事できるんだろう」との声が寄せられ、ヒカルさんの姿勢に対する失望が明確に表れています。
ヒカルさんは「大半の人間は隠れて最低なことをしてる。逃げてるだけ」と主張し、自身の正直さを強調しましたが、これが逆に「自己正当化」と受け取られ、炎上に油を注ぐ結果となりました。
オープンマリッジとは?その特徴とリスク
オープンマリッジとは、夫婦が互いに合意の上で、配偶者以外の異性との恋愛や性交渉を認める結婚形態です。
ヒカルさんは動画で「1973年にアメリカの社会学者オニール夫妻が提唱した概念」と説明し、「安心してください、離婚ではない」と強調しました。
ジャパントータルエンターテインメントによると、オープンマリッジを選ぶ理由には「自由さを大切にしたい」「正直でありたい」「夫婦間の欲求の違いに対応する」などが含まれます。
しかし、cokiの記事では、通常のオープンマリッジは長年の夫婦関係の中で「苦渋の選択」として選ばれるケースが多く、ヒカルさん夫婦のような新婚直後の宣言は異例だと指摘されています。
専門家は、オープンマリッジには強固な信頼関係と明確なルールが必要だと警告。
曖昧なルールや感情の変化により、嫉妬や不信感が生じ、関係が破綻するリスクがあるとされています。
ヒカルさん夫婦の場合、「目の前にいる時は最優先」「嘘をつかない」などの条件を設けていますが、「ハーレム構想」や「3対3で会う」といった実験的な提案が、長期的な信頼関係に影響を与える可能性が懸念されます。
ヒカルと進撃のノアのこれまでの関係
ヒカルさんと進撃のノアさんは、2025年5月31日に「0日婚」を発表し、交際期間ゼロでの結婚が話題となりました。
ヒカルさんは進撃のノアさんの「心のきれいさ」を結婚の決め手とし、「この人を幸せにしたい」と語っていました。
進撃のノアさんは大阪出身の実業家で、元キャバクラ嬢として「北新地の伝説」と呼ばれ、23歳で年収2億円を達成。
YouTubeチャンネル登録者数は約82.5万人で、バラエティ番組や著書出版など幅広く活躍しています。
二人はこれまでYouTubeでの共演を通じて親しみやすい関係性を築いてきましたが、今回のオープンマリッジ宣言により、夫婦の絆に対する疑問の声が上がっています。
さいごに
ヒカルさんのオープンマリッジ宣言は、自由な夫婦関係を追求する試みとして注目を集めましたが、「ダサい」「最低」との批判が殺到し、チャンネル登録者数が10万人以上減少する大炎上となりました。
進撃のノアさんへの同情の声や、ヒカルさんの「離婚したくないが浮気したい」という本音に対する失望が、批判の主な要因です。
オープンマリッジは新たな結婚の形として可能性を秘めていますが、信頼関係の維持や外部からのプレッシャーなど、乗り越えるべき課題も多いようです。
ヒカルさん夫婦がこの選択をどう進め、ファンとの関係をどう取り戻していくのか、今後の展開に注目が集まります。

