世界を駆け巡る旅人として知られる歩りえこさんが、最近、大腸がんの診断を公表されました。
その前向きなメッセージが、多くの人々の心を動かしています。
今回は、歩りえこさんのこれまでの経歴とプロフィールを詳しく振り返りながら、公表された闘病の背景を探ります。
彼女の人生が、どんな旅路を歩んできたのかを一緒に振り返ってみましょう。
この記事のまとめ
- 歩りえこさんは1981年9月22日生まれの44歳で、世界98カ国を旅した「旅ドル」として活躍中です。
- 経歴のハイライトは、グラビアアイドルから旅作家へ転身し、書籍やメディアで活躍した点です。
- プロフィールでは、身長160cm、Iカップのグラマラスボディとシングルマザーとしての顔が特徴的です。
- 大腸がん公表は2025年9月27日のInstagram投稿で、家族の経験を活かした前向きな宣言が話題です。
歩りえこの経歴とプロフィールは?
歩りえこさんの経歴は、旅とエンターテイメントの融合が魅力です。
ここでは、彼女の歩みを詳しく見ていきます。
歩りえこの経歴
歩りえこさんは、2007年にリエコ・J・パッカー名義でグラビアアイドルとしてデビューされました。
モデルやキャンペーンガールとして活動を始め、徐々に旅の要素を取り入れた仕事が増えていきました。
2010年7月7日、世界中で撮影した笑顔を集めたフォトエッセイ『エガオノオト』(自由国民社)を出版し、同時に現在の「歩りえこ」への改名を発表されました。
この改名を機に、「旅ドル」として本格的に活躍の場を広げられました。
2012年1月からは、レインボータウンFMで『歩りえこの旅ガール世界一周紀行』のメインパーソナリティを務め、旅の魅力をラジオで発信されました。
同年7月には『歩りえこと大西蘭の女子カフェ』、9月には『歩りえこの韓流情報館』と、複数の番組を担当されました。
2012年に旅行記『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)を出版され、ベストセラーとなりました。
この本では、ブラジャーを捨てて自由に旅するスタイルが話題を呼び、彼女の自由奔放な人生観が多くの読者を魅了しました。
2014年、台湾人男性と結婚され、2015年に長女、2016年に長男をご出産されました。
しかし、2017年に離婚され、現在はシングルマザーとしてお子さんたちを育てていらっしゃいます。
2017年7月からは、渋谷クロスFMで『歩りえこの旅音人』のメインパーソナリティを務められ、旅と音楽の融合を届けられました。
2022年には、ヘアヌード写真集『歩りえこ1st写真集 スフィア』(撮影:山岸伸)を発売され、グラビアアイドルとしての魅力を再確認されました。
これまで世界5大陸98カ国を一人旅され、南極を除く広範な経験を活かした講演や執筆活動もおこなわれています。
最近では、YouTubeチャンネルを開設され、親子の日常を発信されています。
こうした多角的な経歴が、歩りえこさんのユニークな魅力を形成しています。
歩りえこのプロフィール
- 氏名: 歩りえこ(あゆみ りえこ)
- 生年月日:1981年9月22日(44歳)
- 出身地:東京都
- 血液型:B型
- 身長:160cm
- スリーサイズ:105-64-99cm(Iカップ)
- 学歴:清泉女子大学卒業
- 家族構成:シングルマザー、長女(2015年生)、長男(2016年生)
- 主な活動:旅作家、グラビアアイドル、タレント、写真家
- 旅歴:世界5大陸98カ国(南極除く)
- 居住地:台北在住(一部時期)
大腸がん公表で話題の旅ドルの人生
歩りえこさんの人生は、常に旅のように冒険に満ちています。
98カ国を巡った経験が、彼女のタフネスを象徴しています。
グラビアから旅作家へ、そしてシングルマザーへ。
そんな多面的な人生が、大腸がん公表という試練を迎えました。
しかし、彼女の投稿からは、人生の寄り道として捉える強さが感じられます。
この公表が、彼女のこれまでの旅路を振り返るきっかけとなっています。
前向きな闘病宣言
2025年9月27日、歩りえこさんはInstagramで大腸がんの診断を公表されました。
投稿のタイトルは「新しい旅の報告です。今回の行き先はまさかの『大腸がんツアー』」です。
大腸検査で摘出された6つのポリープのうち、2cm大のものが悪性だったそうです。
「【腐った男梅】みたいな顔をしていて(笑)、病理結果が延びた時点で『これは怪しいぞ』と予感していました。そして結果は……やっぱり『大腸がん』でした!」と、ユーモアを交えて経緯を説明されています。
医師から聞いた瞬間は「暫くぼう然として涙がポロポロあふれた」そうです。
しかし、すぐに前向きな言葉を続けられました。
「でも安心してください。父も兄も大腸がんという同じルートを旅して、今は元気に帰還済み。私もきっと同じように帰ってきます」と宣言されています。
この家族の経験が、彼女の希望の源となっています。
今後の予定として、「手術までは育児も仕事もいつも通りこなしつつ、体力づくりを旅の荷造り感覚で。『大丈夫、大丈夫』人生という旅のちょっとした寄り道。次の景色を楽しみに進んでいきます」と綴られています。
この闘病宣言は、彼女の「旅ドル」らしいポジティブさが光ります。
インタビュー記事は見つかりませんでしたので、公表投稿を基に深掘りしました。
さいごに
歩りえこさんの物語は、旅のように予測不能ですが、常に前を向く姿勢が素晴らしいです。
大腸がんという試練を、新たな旅として受け止める彼女の勇気に、心からエールを送ります。
きっと元気に帰還され、次の冒険を語ってくださる日が来るでしょう。
皆さんも、彼女のメッセージから、何かインスピレーションを得ていただければ幸いです。

