お笑い好きの皆さん、街中で耳にする「肉食ライブ」という言葉に気になったことはありませんか? これは、若手芸人たちが熱く競い合うネタバトルイベントで、賞金がかかった本気のステージが魅力です。初心者からベテランまでが集まる活気あふれるライブを、今回は徹底的に掘り下げてご紹介します。イベントの魅力から参加の仕方、実際の感想まで、きっとお笑いの新しい扉が開くはずです。
この記事のまとめ
- 肉食ライブの概要: たか7さんが主催するお笑いネタライブで、総勢40〜50組の芸人が出演し、上位2組に賞金1万円と次のイベント「疾風迅雷舞」へのオファーが与えられます。
- 開催情報: 主に新宿バッシュやなかの芸能小劇場で定期開催。2025年10月26日には新宿バッシュでハロウィン仕様のイベントが行われました。
- 初心者向け参加方法: 出演は事前エントリー、観客はチケット1部1200円・2部通し1500円で予約可能。配信チケットも利用できます。
- 実際の感想: 出演者からは「ネタの反応が嬉しかった」「雨の中でもたくさんのお客様が来てくれた」との声が多く、ボリューム満点の楽しさが伝わります。
- おすすめポイント: 気軽に参加できるネタバトル形式で、お笑いファンにぴったりの熱気あふれる空間です。
肉食ライブって何? 賞金1万円の激アツお笑いネタバトルを解説!
肉食ライブとは、たか7さんが主催するお笑いネタバトルイベントです。名前の由来は、芸人たちが「肉食系」のように積極的にネタを食らいつくす姿から来ているようで、ボリュームたっぷりの出演者が魅力のひとつです。 毎週日曜日に開催されることが多く、総勢40組以上、時には50組近い芸人がエントリーします。1部と2部に分かれ、各部でネタを披露した後、観客投票で上位2組が選出されます。
選ばれた上位2組には、賞金1万円が授与され、さらに次のステップイベント「疾風迅雷舞」へのオファーが与えられます。この賞金システムが、芸人さんたちの本気度を高め、ステージを「激アツ」なものにしています。たか7さんは、自身のブログで「40組集まってるボリュームたっぷりのライブ!」と紹介しており、1時間だけでも楽しめる内容だと語っています。
イベントの特徴とルール
- 出演形式: ピンネタ中心で、漫才やコントもOK。ネタ時間は短めに設定され、テンポよく進みます。キンタロー。さんをはじめ、井口ツバサさん、アクシデンタルさん、あやかしやさん、ふわとろ共和国さんなど、多彩な芸人さんが参加します。
- 会場とスケジュール: 主な会場は新宿バッシュ(新宿区歌舞伎町1-28-3 武井ビル2F)。開場は開演15分前で、1部17:25〜19:00、2部19:00〜20:30頃。2025年10月26日の回では、MCをまりりんさんが務め、ハロウィン要素を取り入れた特別仕様でした。
- 投票システム: 観客が投票し、上位を決定。賞金争奪戦の緊張感が、ライブのハイライトです。たか7さんは「上位二組が毎週賞金1万円、疾風迅雷舞へオファー」と告知しており、この連動性がイベントの継続的な人気を支えています。
このイベントは、単なるネタ披露ではなく、芸人さんたちの成長の場としても機能しています。初心者芸人さんも気軽に出演できるため、多様なネタが飛び交い、観客は毎回新鮮な驚きを得られます。賞金1万円という現実的な金額が、モチベーションを高めている点も見逃せません。
初心者向け参加方法
肉食ライブは、観客としても出演者としても初心者さんが参加しやすいイベントです。まずは観客から入ってみるのがおすすめで、ライブの雰囲気を掴んでから出演を検討するのも良いでしょう。以下に、ステップバイステップで説明します。
観客として参加する
- チケット予約: 1部または2部のどちらか1つで1200円、両方通しで1500円。TIGETなどのプラットフォームから予約可能です。新宿バッシュの回では、開場17:15分に並べばスムーズに入場できます。
- 配信視聴: 劇場に行けない方は、ツイキャスなどの配信チケットを購入。2025年10月26日の回では、プレミア配信で17:25〜20:30まで楽しめました。
- 注意点: 雨の日でも多くのお客様が訪れる人気イベントなので、早めの予約を。ハロウィン回のようにテーマがある場合、コスプレで参加するとさらに盛り上がります。
出演者としてエントリーする
- エントリー方法: たか7さんのXアカウント(@takastarfire)やイベント告知から連絡。フリーエントリー制で、ユニットやピン芸人さんが対象です。2025年10月26日の回では、ヨシタカさん、よせやい太郎さん、ジンジャーグラスさんなど、幅広い芸人さんが参加しました。
- 準備のコツ: ネタは短めにまとめ、インパクトを重視。初心者さんは、事前に小猿ライブなどの関連イベントで練習を。投票を意識した客席ウケの良いネタが有利です。
- メリット: 上位入賞で賞金とオファーが得られるため、モチベーションアップに最適。出演後、まりりんさんなどのMCからフィードバックをもらえる機会もあります。
これらの方法で、誰でも気軽に肉食ライブの世界に飛び込めます。初めての方は、観客として1部だけ参加してみてください。
実際の感想レポート
肉食ライブの魅力は、参加者の生の声にあります。2025年10月26日の新宿バッシュ回を中心に、出演者さんと観客さんの感想をレポートします。全体的に「ボリューム満点で楽しかった」という意見が多く、雨の中でも熱気が冷めませんでした。
出演者さんの声
- よせやい太郎さんは、「まきさんにネタのきっかけを伝えに行ったら、時計じかけの水谷さんもいて。そしたら水谷さんが『僕は道具よせやいです』って言ってて、それが一番よせやいでした」と、楽屋の楽しいエピソードを共有。ネタ後の交流が、イベントの温かさを表しています。
- アクシデンタル 西村光佑さんは、「まきさんが俺のおしりカツアゲしてきましたけど守りました!!」と、ユーモアたっぷりに振り返り。ステージ外のハプニングも笑いに変わるのがお笑いの醍醐味です。
- バニーぴょん吉郎さんは、「雨の中たくさんのご来場で楽しく漫談できました」と感謝を述べ、フライヤー配布の積極性をアピール。エンディングの告知タイムが、芸人さんたちのPRの場となっています。
- 長い群青 あつろうさんは、3本立ての1日を「小猿ライブ、疾風迅雷舞、肉食ライブありがとうございました」と締めくくり、感謝の気持ちを強調。連動イベントの充実ぶりが感じられます。
観客さんの声
観客からは、「ド深夜ですみませ! 肉食ライブありがとうございました。富丘さんのネタ聴きながら、何タイプかな〜ってずっと考えてた私です」との投稿があり、ネタの深掘りが楽しめた様子です。また、「ハロウィンなまりりんさんは可憐で素敵だったし、まきさんは今日も可愛かった」と、MCのまりりんさんとまきさんの魅力に触れる声も。全体の雰囲気がハロウィン仕様で、可愛らしくも笑いに満ちていました。
これらの感想から、肉食ライブはネタのクオリティだけでなく、人間味あふれる交流が魅力だとわかります。出演者さんは「ネタで反応あったのも嬉しかったです」と口を揃え、観客のフィードバックが励みになっています。ボリュームの多さが「怒涛のピンネタラッシュ」と評されるように、短時間で多様な笑いを味わえるのが最大のポイントです。
さいごに
肉食ライブは、賞金1万円を賭けたネタバトルを通じて、お笑いの本質を体感できる素晴らしいイベントです。初心者さんでも参加しやすく、実際の感想からもその熱気が伝わってきます。次回の開催をチェックして、ぜひ足を運んでみてください。お笑いの新しい発見が、あなたを待っています!

