ぼーっとする大会でリラックマが開始15分でレッドカード退場!観客爆笑の忍耐力バトル全貌

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忙しない日常の中で、ふと「何もしない時間」を欲しくなりませんか? そんな心の隙間を埋めるようなユニークなイベントが、2025年11月3日、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで開催されました。韓国発祥の「ぼーっとする大会」に、人気キャラクターのリラックマが初参加。しかし、開始わずか15分でレッドカードを食らい、退場という波乱の幕開け。観客の笑い声が響く中、参加者たちの忍耐力バトルが繰り広げられました。この記事では、そんな微笑ましい出来事の全貌を、現場の様子を中心に深掘りしてお届けします。

この記事のまとめ

  • 「ぼーっとする大会」とは、90分間ひたすらぼーっとする国際ウェルネス競技で、笑いや動きで即退場という厳格なルールが特徴です。
  • リラックマは開会式で登場し、クッションを抱えてスタートしましたが、心拍数測定器を落とすなどの動きで15分目にレッドカード退場。観客は大爆笑でした。
  • 他の参加者たちは細かな動きを抑え、忍耐力を競い合い、芸術スコアと技術スコアで勝負を決めました。
  • イベントのコンセプトは情報過多の現代社会に「笑い×余白」を提供するもので、リラックマの参加が癒しの象徴となりました。
  • 次回開催も予定されており、日常のストレス解消にぴったりのイベントとして注目を集めています。

「ぼーっとする大会」とは? リラックマ参加の背景

「ぼーっとする大会」は、2014年に韓国で生まれた「spaceout competition」の日本版です。参加者は90分間、座ったまま何もせずぼーっと過ごすだけ。スマホの使用、睡眠、私語、さらには小さな動きや笑いさえ禁止され、違反すれば即レッドカードで退場となります。採点は心拍数チェックによる技術スコアと観客投票の芸術スコアで決まり、著名芸人の実況が加わるユニークなウェルネスイベントです。

この大会に、リラックマが参加した背景には、キャラクターの「ごゆるり」なイメージがぴったり合ったことがあります。サンエックス株式会社の公式発表によると、リラックマは「何もしない」というコンセプトと、情報過多時代への「笑い×余白」のメッセージが重なり、初参加が決定しました。 事前のプレスリリースでは、開会式と閉会式への登場が予告されていましたが、まさかの早々に退場するとは誰も予想していませんでした。

開始15分でレッドカード退場! リラックマの波乱の瞬間

開会式からスタートのドタバタ

大会当日の開会式では、リラックマがクッションを抱えて登場。のんびりとしたポーズで観客を和ませ、スタートの合図とともに競技が始まりました。しかし、わずか15分後、心拍数測定器を落としてしまうアクシデントが発生。細かな動きが積み重なり、審判から容赦ないレッドカードが提示されました。

現場にいたくま民㌧さんは、「レッドカード出される前までちょこちょこ動いてたんですけど、なにか動きがある度に観客笑ってましたよwww」と振り返ります。 退場するリラックマの後ろ姿は、なんとも哀愁を漂わせ、観客からは温かな笑い声が沸き起こりました。タオル妻さんは、「すぐにクッションを落としてしまい、その後レッドカードが出て退場になりましたが、とっても頑張ってました」と、愛情たっぷりに語っています。

インタビュー引用:くま民㌧さんの目撃談

くま民㌧さん(@kumamin_ty215)は、リラックマファンとして大会を観戦。退場シーンを動画で捉え、こうコメントしています。「選手たちは全く笑ってたりはしてなかったので忍耐力がすごいなって思ってました」。この証言から、プロの参加者たちの集中力が際立つ一方、リラックマの「ごゆるり」ぶりがイベントのハイライトになったことがわかります。 インタビュー風に伺うと、くま民㌧さんは「開会式の時に『万博でレッドカード出された』って司会の方が話してて、あのリラックマが途中退場…⁉️ってびっくりしちゃいましたwww」と、驚きを隠せませんでした。

この退場劇は、単なる失敗談ではなく、リラックマのキャラクター性を象徴するもの。着ぐるみの中の人の苦労も垣間見え、観客の共感を呼んでいます。

観客爆笑の忍耐力バトル:他の参加者の奮闘

リラックマの退場で会場が沸く中、他の参加者たちは本気の忍耐力バトルを展開しました。細かな手の動きやまばたきさえ抑え、静寂の中で90分を耐え抜く姿は圧巻。審判の厳しい目が光る中、わずかな違反で次々と退場者が出ましたが、残った選手たちは心拍数を安定させ、芸術的な「ぼーっと」ポーズを披露しました。

そらてりさんは、「心拍数を測るも落としてしまい15分で脱落となったリラックマ」と動画を共有し、笑いを誘っています。 ふーふでクマさんは、「細かく動きすぎという理由で、誰よりも早く失格で連れて行かれた」と、連行される様子を写真で記録。観客の笑いが、イベントの「笑い×余白」というコンセプトを体現していました。

これらのエピソードから、忍耐力バトルは単なる競技ではなく、日常のストレスを笑いに変える場だったことが伺えます。参加者の中には、プロの忍耐家のような人もおり、リラックマの退場が逆に彼らの真剣さを引き立てました。

リラックマの魅力とイベントの意義

リラックマの退場は、決して失敗ではなく、イベントの象徴です。いつもマイペースにごゆるり過ごすリラックマが、こんなに「動いて」しまう姿は、ファンに新鮮な魅力を届けました。公式ブログでは、「リラックマはどんなリラックスポーズを披露するのか!?」と期待を煽っていましたが、結果として「動いちゃうリラックマ」が最高のエンターテイメントとなりました。

この大会全体を通じて、現代社会の「注意力枯渇」に対するアプローチが感じられます。参加者たちは、ぼーっとする時間を強制的に作り、心身をリセット。観客の爆笑が、癒しの余白を生み出しました。

さいごに

「ぼーっとする大会」で繰り広げられたリラックマの退場劇は、笑いと癒しの記憶として残りました。忍耐力バトルの真剣さと、観客の温かな笑顔が融合したこのイベントは、きっと多くの人に「何もしない贅沢」を思い出させてくれます。次回の開催では、リラックマがどこまで耐えられるか、楽しみに待ちたいですね。日常の合間に、ぜひ一度ぼーっとする時間を設けてみてください。きっと、心が軽くなるはずです。

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