何があった?BTS JINに無理やりキスした日本人ファン、強制わいせつ罪で在宅起訴!事件の全貌を時系列で解説

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2024年6月のBTS JINさん除隊記念ハグイベントで起きた衝撃の強制キス事件。
約1年半の捜査を経て、2025年11月12日に加害者の日本人女性が韓国で「強制わいせつ罪」で在宅起訴されました。
一体何が起こったのか、なぜここまで時間がかかったのか――。
韓国メディアと現地報道をもとに、事件の全貌を時系列で丁寧に解説します。

この記事のまとめ

  • 2024年6月13日:ソウルで開催されたJINさんのハグイベントで50代日本人女性が強制的にキス
  • 事件直後から韓国ファンが警察に通報、女性のブログ投稿が特定の手がかりに
  • 2025年2月:ソウル松坡警察署が正式に立件
  • 2025年5月:女性が韓国に入国し出頭、書類送検
  • 2025年11月12日:ソウル東部地検が強制わいせつ罪で在宅起訴
  • 今後、正式な裁判が予定されており、有罪になれば罰金または懲役の可能性あり

事件の発端:2024年6月13日「JINハグ会」で何が起きたのか

2024年6月13日、ソウルの松坡区にある施設でBTS JINさんの除隊記念&デビュー11周年を祝うファンイベントが開催されました。
この日は約1,000人の当選ファンが参加し、一人ずつJINさんとハグができる「ハグ会」が行われました。

問題となったのは50代の日本人女性(以下、Aさん)です。
順番が回ってきてJINさんとハグした際、Aさんは突然JINさんの首筋や頰に無理やりキス。
JINさんは驚いて顔を背け、明らかに困惑した表情を見せたと言います。
会場にいた他のファンからは悲鳴が上がり、すぐにスタッフが対応に入りました。

この様子は参加者のスマートフォンで撮影されており、後日SNSに拡散されました。

ブログ投稿が決定的な証拠に

事件後、韓国ファンがAさんの特定に動き出します。
その手がかりとなったのが、Aさん本人のブログに書かれた以下の記述でした(韓国メディアが報じた内容より)。

「JINの首に唇が触れた。肌がすごく柔らかくて…」

この投稿が事件直後に発見され、韓国ネット上で「加害者確定」と拡散。
住所や過去の行動パターンまで特定され、警察への通報が相次ぎました。

警察が動き出すまで約8ヶ月

事件発生から警察が正式に立件するまで、なぜ8ヶ月もかかったのか――。
その理由は「加害者が日本在住の外国人」だったことです。

  • 韓国警察は海外在住の被疑者に対して直接捜査権限が限られる
  • 日本との司法共助手続きが必要だった
  • 女性本人が最初は出頭を拒否していた可能性が高い

その結果、正式な立件は2025年2月27日となりました。
ソウル松坡警察署はAさんを「性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(公衆密集場所における強制わいせつ)」で立件し、出頭を要請しました。

2025年5月:ついに韓国に入国・出頭

2025年5月上旬、Aさんはついに韓国に入国。
弁護士同伴の上でソウル松坡警察署に出頭し、約8時間にわたる事情聴取を受けました。
その後、書類送検され、事件は検察に引き継がれました。

2025年11月12日:在宅起訴が決定

2025年11月12日、ソウル東部地検はAさんを「強制わいせつ罪」で在宅起訴しました。
韓国メディア(聯合ニュース、YTNなど)が一斉に報じ、日本でも読売新聞やスポーツ紙が後追い報道しています。

在宅起訴とは「身柄を拘束せず、自宅で裁判を待つ」形です。
今後、正式な裁判の日程が決まり、Aさんは再び韓国に入国して出廷する必要があります。

韓国の「強制わいせつ罪」とは?罰則はどのくらい?

韓国では同意のない身体接触は非常に厳しく処罰されます。
特に今回のケースは以下の法律が適用されています。

  • 性暴力犯罪の処罰等に関する特例法 第11条(公衆密集場所における強制わいせつ)
  • 罰則:7年以下の懲役または3,000万ウォン(約340万円)以下の罰金

過去にもアイドルに対する同様のキス強要事件で有罪判決が出た例があり、実刑判決の可能性もゼロではありません。

JIN本人のコメントは?

現時点でJINさん本人や所属事務所HYBEからの公式コメントは出ていません。
JINさんは事件後も変わらず活動を続けており、2025年10月に1stソロアルバム『Happy』をリリースするなど、前向きな姿勢を見せています。

さいごに

BTS JINさんに対する強制キス事件は、アイドルとファンの「適切な距離感」を改めて問う出来事となりました。
加害者が日本人だったことで日韓両国で大きく報道されましたが、大切なのは「同意のない接触は犯罪である」という事実です。

今後予定されている裁判の行方が注目されますが、何よりもJINさんがこれからも安心して活動できる環境が守られることを願います。

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