幸英明の経歴とプロフィールは?落馬で全治6ヶ月大ケガから復帰したばかりの幸英明騎手が再落馬で乗り替わり、ファン心配の声

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2025年11月22日、京都競馬場でまたしても衝撃が走りました。
わずか2週間前に「奇跡の復帰」を果たしたばかりの幸英明騎手が、再び落馬事故に巻き込まれてしまったのです。
セイウンハーデスとのジャパンカップ(11月24日)騎乗を目前に控えていただけに、競馬ファンの胸は痛みでいっぱいです。
この記事では、幸英明騎手のプロフィール・経歴から、今回の事故の詳細、そしてファンの声をまとめました。

この記事のまとめ

  • 2025年8月9日、中京競馬場で馬場入場中に落馬 → 右踵骨骨折(全治6ヶ月診断)
  • 驚異のリハビリでわずか3ヶ月後の11月8日に復帰
  • 復帰2週目の11月22日、京都3Rで先行馬ニュートラが故障→多重落馬事故発生
  • 幸英明騎手、浜中俊騎手、高倉稜騎手の3人が落馬し、いずれも意識はあるが以降の騎乗はすべて乗り替わり
  • ジャパンカップ(セイウンハーデス)騎乗は事実上絶望的
  • JRA通算2000勝超のベテランで、ファンから「鉄人」「幸スマイル」と長年愛されている

幸英明のプロフィール

  • 氏名:幸 英明(ゆき ひであき)
  • 生年月日:1976年2月18日(2025年11月現在49歳)
  • 出身地:鹿児島県
  • 所属:栗東トレーニングセンター・フリー
  • 初騎乗:1994年3月5日
  • 初勝利:1994年3月27日
  • JRA通算勝利数:2,000勝以上(2025年11月時点)
  • 主な重賞勝利例:
  • 2020年 朝日杯フューチュリティステークス(グレナディアガーズ)
  • 2022年 阪神ジュベナイルフィリーズ(リバティアイランド)
  • 他、ホープフルS、桜花賞などG1・7勝
  • 愛称:「幸スマイル」「鉄人」

幸英明の経歴は?

幸英明騎手は1994年にJRA競馬学校を13期生として卒業し、デビュー。
同期には池添謙一騎手、藤田伸二元騎手らがいます。

デビュー当初からコツコツと勝ち星を重ね、2005年には年間100勝を達成。
2010年代以降はリーディング上位の常連となり、2020年にはグレナディアガーズで朝日杯FS制覇、2022年にはリバティアイランドで阪神JFを勝つなど、ビッグレースでも存在感を発揮しています。

2023年にはJRA通算2,000勝を達成。49歳を迎えた現在も第一線で活躍する「鉄人」として知られ、笑顔と人柄の良さから「幸スマイル」の愛称で親しまれています。

2025年8月・全治6ヶ月の大ケガからの奇跡の復帰

2025年8月9日、中京競馬場での馬場入場中に騎乗馬が暴れ、落馬。
診断は右踵骨粉砕骨折で、全治6ヶ月と発表されました。

しかし、幸英明騎手は休養中も関係者に丁寧に連絡を入れ、治療とリハビリに全力投球。
医学療法士の施術を受けながら驚異的なペースで回復し、予定より3ヶ月早く11月8日の京都競馬で実戦復帰を果たしました。
復帰戦では「痛みなく寝られたのは怪我してから初めて」と語るほど順調で、ファンからも「さすが鉄人!」と称賛の声が上がっていました。

復帰わずか2週間…京都3Rで起きた多重落馬事故

2025年11月22日 京都3R 2歳未勝利(芝2000m)

4コーナー付近で、幸英明騎手騎乗のニュートラ(4番人気)が突然故障を発症し転倒。
これに後続のメイショウピュルテ(浜中俊騎手)、キョウエイクローム(高倉稜騎手)が接触し、3頭がほぼ同時に落馬する多重事故となりました。

幸英明騎手は脚から地面に叩きつけられる形で落下。
すぐに担架で搬送され、浜中俊騎手、高倉稜騎手も負傷。3人とも意識はあったものの、この日の残りの騎乗はすべて取り消し・乗り替わりとなりました。

今回の落馬によるケガの程度

事故発生直後、幸英明騎手は負傷が確認され、詳細な診断結果は病院での精密検査を待つ状況です。
現時点では、具体的な骨折や内臓損傷などの詳細は公表されておらず、「負傷」とのみ発表されています。
ただし、落馬の様子から脚部への衝撃が強く、8月の中京落馬で右踵骨を骨折した経験を考慮すると、再び下肢の損傷が懸念されます。

浜中俊騎手は顔面から馬場に落下した可能性が高く、幸英明騎手は脚を痛めているとの目撃情報もありますが、公式発表を待つ必要があります。
3人とも命に別状はないようで、ファンの安堵の声が広がっていますが、ジャパンカップへの影響は避けられないでしょう。

ジャパンカップ騎乗はどうなる?

事故前日まで、11月24日のジャパンカップでセイウンハーデスに騎乗することが決定していました。
西山茂行オーナーも「幸英明騎手に乗ってもらう」と公言しており、ファンも大きな期待を寄せていました。

しかし今回の事故により、ジャパンカップ騎乗はほぼ絶望的。
代替騎手は未発表ですが、乗り替わりが確実な状況です。

ファンから心配と応援の声が殺到

事故直後からX(旧Twitter)には、
「復帰したばかりなのに…胸が痛い」
「幸さんまた大ケガだけは勘弁して」
「鉄人も人間だよ…ゆっくり治して」
「幸スマイルがまた見たい」
といった声が溢れています。

幸英明騎手は過去にも何度も大きな落馬を経験しながら復活してきた、まさに「不屈の騎手」です。
今回も必ずあの笑顔で戻ってきてくれると信じています。

さいごに

49歳という年齢で第一線を走り続ける幸英明騎手。
その裏には並外れた努力と、競馬への深い愛情があります。

今回の事故は本当に残念ですが、幸英明騎手なら必ずまた立ち上がってくれるはず。
競馬ファンのみなさん、一緒に回復を祈りながら、温かく見守り続けましょう。

幸さん、どうかお大事に。
そして、またあの「幸スマイル」を競馬場で見せてください!

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