料理研究家のリュウジさんが2025年11月に公開した「キャベツ鶏塩鍋」が、Xを中心に爆発的に話題になっています。
「材料たったの4つ」「キャベツ1玉が一瞬で消える」「信じてるからな……」というフレーズが飛び交い、作った人の多くが「中毒性がある」と口を揃えるこの鍋。
実際に筆者も作ってみたところ、3日連続で食べても飽きないどころか、むしろ「また明日も食べたい」と自然に口をついて出てしまうほどの魔力がありました。
今回はその衝撃のうまさと、なぜここまでハマるのかを徹底的に掘り下げます。
この記事のまとめ
- リュウジさんが考案した「キャベツ鶏塩鍋」は、キャベツ・鶏もも肉・長ねぎ・塩昆布の4材料で完成する超簡単レシピ
- 味の決め手は「塩昆布+ごま油+にんにく」で、鶏の旨味とキャベツの甘みが爆発的に引き立つ
- 実際に作ると「キャベツが止まらない」「スープまで飲み干す」人が続出
- 3日連続で食べても飽きない中毒性があり、リピート率が異常に高い
- アレンジも豊富で、〆の麺やご飯が最強にうまい
リュウジさん本人が語る「キャベツ鶏塩鍋」の誕生秘話
リュウジさんはYouTube生配信(2025年11月22日)で、このレシピを初公開した際にこう語っています。
「正直、こんなにバズるとは思ってなかったんですよ。
ただシンプルに『キャベツを一番おいしく食べる方法って何だろう』って考えたら、これに行き着いたんです。
キャベツの甘みを最大限に引き出すには、鶏の脂と塩昆布の旨味が最強で、そこにごま油とにんにくを少し効かせるだけで、もう完璧なんですよ」
さらに「自分でも毎日食べたいレベル」と発言したことで、視聴者の期待が一気に爆発しました。
ヤバいのできた
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) November 13, 2025
1玉100円台のキャベツが旨すぎて大量消費できる
【バカキャベツ鍋】
鶏はまるごと、鍋一つで出来るのにありえん旨い、ぶちこんで煮るだけなんでみんなバカになってほしい
油も使わないのでバカヘルシーで痩せる、鶏むね肉でもオッケー、正直弱点が見当たらない pic.twitter.com/9F2PfEs235
実際に作ってみた!材料と手順を超詳細に解説
材料(2~3人前)
- キャベツ 1玉(約800g~1kg)
- 鶏もも肉 400g(大きめにカット)
- 長ねぎ 2本(斜め切り)
- 塩昆布 50g
- にんにく 2片(薄切りまたはチューブ大さじ1)
- ごま油 大さじ2
- 水 800ml
- ブラックペッパー 適量
作り方(所要時間15分)
- 土鍋(または深めの鍋)にごま油とにんにくを入れて弱火で香りが出るまで炒める
- 鶏もも肉を入れて表面に焼き色がつく程度に焼く
- キャベツをざく切りにしてドサッと投入(山盛りでOK)
- 塩昆布を全体に散らし、水800mlを注ぐ
- 蓋をして強火で沸騰したら中火で10分煮る
- 長ねぎを入れて2~3分温めたら完成
- 仕上げにブラックペッパーをガリゴリ振る
これだけで本当に完成します。信じられませんよね。
実際に食べてみたら「ヤバすぎる」しか言えなくなった
一口目で衝撃が走りました。
「キャベツが……甘い……!?」
普段は脇役扱いされることの多いキャベツが、主役級の甘みと食感で襲いかかってきます。
鶏の脂がじんわり染み出し、塩昆布の深い旨味が全体を包み込む。
そこににんにくの香りとごま油のコクが加わり、もう無限に食べられる感覚に。
筆者は最初「1玉は多すぎるかな」と思っていましたが、
2人で食べてもあっという間になくなりました。
スープまで完飲してしまい、翌朝「また食べたい……」と呟いている自分がいました。
なぜこんなに「中毒性」があるのか?味の科学を解説
① キャベツの甘みが極限まで引き出される
キャベツは加熱することで細胞壁が壊れ、内部の甘み成分(グルタミン酸)が大量に放出されます。
リュウジさん曰く「キャベツは煮れば煮るほど甘くなる野菜」であり、このレシピはまさにその特性を最大限に活かしています。
② 塩昆布の「うまみ爆弾」効果
塩昆布にはグルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸が豊富に含まれており、これが鶏のイノシン酸と相乗効果を発揮。
いわゆる「うま味の相乗効果」が爆発的に起こり、脳が「もっと食べたい!」と指令を出し続ける状態になります。
③ ごま油の香りが食欲を無限ループさせる
ごま油に含まれるセサモールという成分は、香りを嗅ぐだけで満腹中枢を刺激しつつ、同時に食欲を増進させるという二面性を持っています。
これが「食べても食べても満足しない」状態を作り出しているのです。
ハマりすぎて3日連続で食べた結果
1日目:衝撃の初体験
2日目:確信「明日も絶対食べる」
3日目:冷蔵庫開けた瞬間に「キャベツ買ってきて~」と家族に懇願
完全に中毒です。
しかも3日目ともなると「今日は鶏を増量しよう」「にんにく多めにしよう」と自然にアレンジを加えていました。
最強の〆レシピ3選
① 中華麺(絶対王者)
残ったスープに中華麺を投入。2分茹でたら完成。
ラーメン屋のスープを遥かに超えるうまさです。
② ごはん+卵で雑炊
溶き卵を流し入れてふわっと仕上げる。
これが朝食に最高すぎて言葉を失います。
③ チーズリゾット風
ごはんととろけるチーズを入れて混ぜるだけ。
洋風に変身してまた別のおいしさになります。
みんなが実際に言ってる「リアルな声」
Xで検索すると、こんな声が山ほど出てきます。
- 「キャベツ1玉余裕で食べられた…自分怖い」
- 「スープ飲み干したら翌朝体重増えてたけど後悔ゼロ」
- 「家族全員無言で食べ続けて30分後に『また明日もね』ってなった」
- 「冷蔵庫にキャベツ常備する生活が始まった」
さいごに
リュウジさんの「キャベツ鶏塩鍋」は、ただの簡単レシピではありません。
「こんなにシンプルでこんなにうまいなんて反則だろ」と心から思わせる、まさに2025年を代表する神レシピです。
あなたも一度作ったら、きっと「信じてるからな……」が口癖になります。
冷蔵庫にキャベツがあるなら、今すぐ作ってください。
後悔は絶対にしませんから。

