ホロライブ 一条莉々華となかむら氏に何があったのか? イラストレーター氏の経過報告とカバー社の対応

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ホロライブプロダクション所属のVTuber・一条莉々華さん(以下、一条莉々華)と、イラストレーターのなかむら氏(@mmnummn)の間で起きた一連の出来事について、2025年12月10日現在で判明している事実を整理します。
この件は、なかむら氏が一条莉々華さん関連のイラストを削除し、意味深な投稿を行ったことからファンの間で大きな話題となりました。
その後、なかむら氏が経過報告を発表し、カバー株式会社が公式声明を出したことで、状況がより明確になってきました。
本記事では、時系列に沿って何が起こったのか、両者の主張、そして現在の状況を事実ベースで詳しく解説します。

この記事のまとめ

  • 2025年10月頃、なかむら氏が一条莉々華さん関連のイラストをすべて削除し、フォロー解除などの行動を取った。
  • なかむら氏は「カバー社との取引上の問題」が主な原因だと説明し、修正依頼の積み重ねや対応の遅れがあったと指摘。
  • 2025年12月10日、なかむら氏が経過報告を投稿し、タレントに関する一部言及は誤解だったと認めた。
  • 同日、カバー株式会社が公式声明を発表し、「タレントに責めに帰すべき事由はない」とし、自社の責任で対応すると表明。
  • 現在も当事者間で協議が継続中であり、詳細は非公開。
  • カバー社はタレントへの誹謗中傷や憶測を控えるよう呼びかけている。

一条莉々華となかむら氏のトラブルはいつから始まったのか

トラブルが表面化したのは2025年10月頃です。
なかむら氏はこれまでホロライブ所属タレントのイラストを多数手掛けており、一条莉々華さんのキャラクターデザインや立ち絵なども担当していました。
しかし、ある時期に突然、なかむら氏が一条莉々華さん関連のイラストをすべて削除し、公式アカウントのフォローも解除したことがファンに気づかれました。
同時に、なかむら氏のアカウントから「裏切り」「失望」といった意味深な投稿が確認され、ネット上でさまざまな憶測が飛び交いました。

なかむら氏が明らかにした経過報告の内容

2025年12月10日、なかむら氏は自身のXアカウントで経過報告を投稿しました。
主な内容は以下の通りです。

  • 2025年1月頃からカバー社との取引で認識の違いが生じていた。
  • イラストの修正依頼が複数回続き、対応の遅れやコミュニケーションの齟齬があった。
  • これにより精神的に負担が大きくなり、一条莉々華さん関連のイラストを削除するに至った。
  • 当初は「タレントの行動」にも問題があるかのような表現があったが、これは誤解であり、実際にはタレント個人に非はないと認めた。
  • カバー社とは現在も協議を継続しており、解決に向けて話し合いを進めている。

なかむら氏は「自分の感情的な投稿でご迷惑をおかけした」と謝罪し、今後は冷静に対応していく姿勢を示しました。

カバー株式会社の公式声明(2025年12月10日発表)

同日、カバー株式会社の公式Xアカウント(@cover_corp)から以下の声明が発表されました。

【当社および所属タレントに関するX上での投稿について】
日頃より、当社が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」および所属タレントを応援いただき、誠にありがとうございます。
本日2025年12月10日に、当社と取引のあるイラストレーター様から、当社および当社所属タレントに言及するX上での投稿がございました。
本件について、当該イラストレーター様と協議していることは事実ですが、タレントの行動に関する言及については認識齟齬が生じており、この点も含めて当事者間での話し合いを継続している状況でございます。
当社としては記載されているようなタレントの責めに帰すべき事由はないものと考えており、当社の責任において対応してまいります。
引き続き対応を進めてまいりますが、タレントへの直接の問い合わせも含め、本件に関する個別での問い合わせに対しての回答はできかねますのでご了承ください。
また、本内容や当該投稿に基づいて、タレント、イラストレーター様をはじめとする関係者に関する憶測を広める行為や誹謗中傷等はお控えください。
皆様におかれましてはご心配をおかけし誠に恐縮ではございますが、当社としてはタレント活動に支障がないよう十分なサポートを行ってまいります。

この声明でカバー社は、以下の点を明確にしました。

  • イラストレーターとの協議は事実である。
  • タレント個人に非はないと判断している。
  • 会社として責任を持って対応する。
  • 個別の問い合わせには応じられない。
  • 関係者への憶測や誹謗中傷を控えるよう呼びかけている。

トラブルが起きた背景と両者の認識の違い

なかむら氏の経過報告とカバー社の声明を照らし合わせると、問題の核心は「取引上のコミュニケーションの齟齬」にあると考えられます。
なかむら氏は修正依頼の積み重ねや対応の遅れに不満を抱き、感情的な投稿をしてしまったと説明しています。
一方、カバー社は「タレントに責めに帰すべき事由はない」とし、問題はあくまで会社とイラストレーター間のやり取りであると位置づけています。
この認識の違いが、現在も協議が継続している理由の一つです。

ファンの反応と今後の注意点

この一連の出来事に対し、ファンからは「一条莉々華さんが心配」「早く解決してほしい」といった声が多く寄せられています。
一方で、なかむら氏への批判や憶測も一部で見られました。
カバー社も声明で「誹謗中傷はお控えください」と呼びかけており、関係者全員が精神的な負担を抱えないよう配慮が必要です。

さいごに

2025年12月10日現在、ホロライブ一条莉々華さんとなかむら氏のトラブルは、当事者間の協議が継続中です。
カバー株式会社は「タレントに非はない」と明言し、会社として責任を持って対応するとしています。
詳細は非公開の部分が多いため、今後の公式発表を待つしかありません。
一条莉々華さんの活動がこれからも安心して応援できる環境になることを願っています。
ファンの皆様も、憶測や攻撃的な発言を控え、温かく見守っていただければ幸いです。

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