【衝撃】ご飯がススムキムチに虫混入!?Xで大炎上した真相と動画を徹底検証

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こんにちは。2025年12月現在、X(旧Twitter)で大きな話題となっている「ご飯がススムキムチ」への虫混入騒動について、徹底的に検証した記事をお届けします。
購入者が投稿した動画が拡散され、ピックルスコーポレーションの公式見解と投稿者の主張が真っ向から対立しているこの事件。
本当に虫は容器の中にいたのか、それとも外から入ったのか?
動画をスロー再生で確認したり、時系列を整理したりしながら、事実だけを基に詳しく解説していきます。

この記事のまとめ

  • 2025年12月7日、Xユーザー@suzu_roadsterさんが「ご飯がススムキムチ」に黒い虫が入っていたと動画付きで投稿し、瞬く間に拡散されました。
  • 投稿者さんは「発見時は容器内部にいた」と強く主張していますが、ピックルスコーポレーションは「返品商品を確認したところ、蓋は未開封で虫は外側にいた」と説明しています。
  • 原因として考えられているのは、発酵ガス抜きのために開けられた小さな穴(フィルム部分)からの侵入です。
  • 店内監視カメラや動画の解析でも決定的な証拠は出ていませんが、投稿者さんは「中にいたのは事実」と繰り返しています。
  • 現在もメーカー側は調査を継続中ですが、結論は出ていません。

事件の概要と時系列

この騒動は2025年12月7日に始まりました。

  • 12月7日夜
    @suzu_roadsterさんがXに投稿。
    「キムチに虫混入してたんだがwww もう2度とこのキムチ買えない。。。ちっこい虫と目が合った トラウマ」と書き、約20秒の動画と写真を添付しました。
    動画では、容器の上部に小さな黒い虫(おそらくチャバネゴキブリの幼虫)が張り付いているように見えます。
  • 12月8日~9日
    投稿が急速に拡散され、多くのユーザーが動画を解析。
    「スロー再生で見ると外側にいる」「反射光の動きから容器の外」と指摘する声が多数上がりました。
  • 12月9日
    ピックルスコーポレーションが公式Xアカウントで謝罪と見解を発表。
    「返品商品を確認したところ、蓋は未開封で虫は容器の外側にいました。ガス抜き用の穴から侵入した可能性が高いと考えています」と説明しました。
  • 12月10日朝
    投稿者さんが時系列まとめを投稿。
    「発見時に中にいたのは事実」「店で返金対応中に5~10分経過し、その間に外に出た可能性がある」と改めて主張しました。

投稿者さんの主張を詳しく

@suzu_roadsterさんは、以下の点を一貫して主張しています。

  • キムチを開封した瞬間に虫を発見し、2~3分間じっくり観察した。
  • その時点では容器の内側にいた(虫が動いていた)。
  • スーパーに持っていき、返金対応を待つ間に虫が隙間から外に出た可能性がある。
  • 動画は発見直後に撮影したもので、虫は仰向けで容器上部に張り付いていた。

投稿者さんは「これ以上TLを虫で埋めたくない」としつつも、注意喚起のために投稿を続けています。

ピックルスコーポレーションの公式見解

ピックルスコーポレーションは、12月9日に公式Xで以下のように発表しました。

  • 返品された商品を確認したところ、蓋は未開封でした。
  • 虫は容器の外側に付着していました。
  • 「ご飯がススムキムチ」は発酵食品のため、容器フィルムに小さな穴(ガス抜き用)が設けられており、そこから虫が侵入した可能性が高いです。
  • 製造過程での混入ではなく、流通・保管中の可能性が高いと考えています。
  • 現在も詳細な調査を継続中です。

同社は個別対応は公式コミュニティサイトで行うと案内しています。

動画を徹底検証!スロー再生で何が見える?

多くのユーザーが投稿された動画を0.25倍速や0.5倍速で解析しています。主なポイントは以下の通りです。

  • 虫の位置が容器の表面に映る反射光の上を移動しているように見える瞬間があります。
  • 容器内部であれば、蓋の反射光が虫の上に重なるはずですが、そのようなシーンはありません。
  • 虫が容器の外側にいる場合に自然に見える動き(表面を這うような動き)になっています。

これらの点から、「虫は容器の外側にいた」という意見が優勢です。

ただし、投稿者さんは「動画は発見直後のもの」「虫が内側に張り付いていた」と反論しています。

なぜキムチのパッケージには穴が開いているのか?

キムチは乳酸発酵食品のため、保存中に二酸化炭素などのガスが発生します。
容器が爆発しないように、フィルム部分に小さな穴(ガス抜き穴)を設けるのが一般的です。
この穴は非常に小さいものの、チャバネゴキブリの幼虫(体長数mm程度)であれば通り抜ける可能性があります。

実際に過去にも、発酵食品や乳製品で同様の「外から侵入した虫」の事例が報告されています。

店内監視カメラの映像はどうだった?

投稿者さんとメーカー側は、購入したスーパーの監視カメラ映像を確認しました。
しかし、映像からは「虫が容器の中に入った瞬間」や「外に出た瞬間」を捉えることはできず、決定的な証拠にはなりませんでした。

ネット上の主な意見

  • 「動画をよく見ると外側にいる」「反射光の動きで分かる」という意見
  • 「キムチの塩分と辛さで虫はすぐに死ぬはずだから、中にいたらありえない」という意見
  • 「発酵食品のガス抜き穴から入るのはよくある話」という意見
  • 「投稿者さんが意図的に虫を置いたのでは?」という憶測(証拠なし)

現在も意見は大きく分かれています。

さいごに

「ご飯がススムキムチ」虫混入騒動は、投稿者さんとメーカー側の主張が食い違ったまま、現在も調査が続いています。
決定的な証拠が出ていないため、どちらが正しいのかは現時点では断定できません。
ただ、発酵食品特有のガス抜き穴が原因で外から虫が入り込む可能性は、食品業界ではよく知られたリスクです。

この事件をきっかけに、キムチを購入される際は「開封前に容器をよく確認する」「冷蔵庫でしっかり保管する」といった習慣を見直す良い機会になるかもしれません。

皆さんはこの騒動についてどう思われますか?
コメントでご意見をお聞かせいただければ幸いです。

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