足立キレ夫の経歴とプロフィールは? 本名は樋田佳大でパワーリフティング日本記録保持者

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YouTubeチャンネル「足立区役所★すぐキレる課」で知られる足立キレ夫は、独自の正義感に基づく世直し動画で人気を集めています。

一方で、本名樋田佳大としてパワーリフティングの競技者としても活躍し、クラシック(ノーギア)部門の120kg超級マスターズ1でトータル900kgの日本記録を保持しています。

また、2019年には国民体育大会(国体)の120kg超級で優勝を果たしています。

この記事では、足立キレ夫の本名やプロフィール、経歴、パワーリフティングの実績を公式記録に基づいて詳しく紹介します。

この記事のまとめ

  • 足立キレ夫の本名は樋田佳大(ひだ よしひろ)、1978年生まれ。
  • YouTubeチャンネル「足立区役所★すぐキレる課」の課長として、社会のトラブルに介入する独善的な世直し動画を投稿。
  • パワーリフティングでは、2019年に国民体育大会120kg超級で優勝。
  • 2024年3月の第28回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会で、120kg超級マスターズ1男子部門トータル900kgの日本記録を樹立。
  • ベンチプレスでは一般男子部門でも240kgの日本記録を保持。
  • パワーリフティングが人生に大きな影響を与えたとインタビューで語っている。

足立キレ夫のプロフィール

  • 氏名:足立キレ夫(あだち きれお)
  • 本名:樋田佳大(ひだ よしひろ)
  • 生年:1978年
  • 出身地:神奈川県大和市
  • 活動名:足立キレ夫
  • 主な活動:YouTubeチャンネル「足立区役所★すぐキレる課」運営、パワーリフティング選手
  • パワーリフティング主な実績:クラシック(ノーギア)120kg超級マスターズ1日本記録保持者(トータル900kg)、ベンチプレス一般男子日本記録保持者(240kg)、2019年国民体育大会120kg超級優勝

足立キレ夫の経歴

足立キレ夫は、YouTube活動とパワーリフティング選手としての二つの顔を持っています。

YouTubeチャンネル「足立区役所★すぐキレる課」では、課長の肩書で自分なりの正義感や道徳観に基づき、日頃のトラブルや社会の問題を記録・公表・解決する動画を投稿しています。

このチャンネルは、警察が対応しにくい些細なトラブルに対して直接介入する内容が特徴で、視聴者から注目を集めています。

チャンネル名は足立区役所を模したものですが、公式の組織ではなく、あくまで活動上のキャラクター設定です。

一方、パワーリフティングでは本名樋田佳大として競技に参加し、トップレベルの実績を積み重ねています。

出身地の神奈川県大和市で育ち、学生時代にゲームセンターのパンチ力測定マシーンで遊んでいた経験が、後のパワーリフティングを始めるきっかけの一つになったとされています。

YouTube活動の特徴

チャンネルでは、日常の迷惑行為やルール違反に対してカメラを片手に介入し、相手に直接指摘するスタイルが中心です。

時には大声で「ドーン」と叫ぶ独自の技「ドーニング」を用いて相手を諭すシーンもあり、エンターテイメント性が高い動画として人気です。

ただし、介入の方法が独善的であるため、賛否両論を呼ぶこともあります。

チャンネルは独善的世直しへりくチューバーを自称しており、視聴者に議論を投げかける内容となっています。

パワーリフティング競技の実績

樋田佳大は、クラシック(ノーギア)部門で特に優れた成績を残しています。

2019年には国民体育大会の120kg超級で優勝を果たしました。これは国体という国内有数の大会での快挙です。

さらに、2024年3月1日に京都府で開催された第28回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会では、120kg超級マスターズ1男子部門(40歳以上)でトータル900kgを達成し、日本記録を樹立しました。

この大会は日本パワーリフティング協会主催の公式大会で、記録は協会の公式記録として認定されています。体重は139.90kgでの達成です。

主な記録の内訳は以下の通りです。

  • スクワット:高重量を成功
  • ベンチプレス:240kg(この種目では一般男子部門でも日本記録保持)
  • デッドリフト:300kg前後
  • トータル:900kg

また、ベンチプレス単独でも一般部門で240kgの日本記録を保持しており、重い階級での強さが際立っています。

これらの記録は、日本パワーリフティング協会のノーギア日本記録一覧に記載されています。

インタビューでの発言

樋田佳大は、パワーリフティング専門ポッドキャスト「Barbell Radio」の2024年エピソード(第111回・第112回)に出演しています。

前半では、ジャパンクラシックでの日本記録樹立について詳しく語り、トレーニング歴や国際大会を目指さない理由、YouTubeチャンネルの運営について触れています。

後半では、「何にもなれないと思っていた自分をパワーリフティングが助けてくれた」と述べ、競技が人生に与えた大きな影響を明かしています。

また、食生活や学生時代のエピソード、上京後の苦労話、本の出版に関する話題も出ており、パワーリフティングが彼の精神的な支えとなったことがわかります。

YouTube活動については、どこまでが迷惑行為になるかの境界線を議論しつつ、自身の活動を振り返っています。

パワーリフティングがもたらした影響

インタビューから、樋田佳大にとってパワーリフティングは単なる競技ではなく、人生を変える存在だったようです。

学生時代や上京後の厳しい時期を乗り越える力となり、日本記録保持者という地位を獲得しました。

一方で、YouTube活動と並行して競技を続けることで、多様な側面を発揮しています。

ナチュラル(ドーピングなし)でのトレーニングを強調しており、リアルな努力の積み重ねが記録につながった点が印象的です。

さいごに

足立キレ夫こと樋田佳大は、YouTubeでの大胆で独自の世直し活動と、パワーリフティングでの圧倒的な強さを併せ持つ稀有な人物です。

日本記録保持者としての実績は、日本パワーリフティング協会の公式記録や大会結果から裏付けられており、2019年の国体優勝や2024年のジャパンクラシックでの樹立が特に際立っています。

インタビューでは、パワーリフティングが彼の人生を救ったと語るように、競技がもたらした自信がYouTube活動の原動力にもなっているようです。

彼の多面的な活躍は、今後も多くの注目を集め続けるでしょう。最新の記録や活動は公式ソースで確認することをおすすめします。

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