SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャルは、毎週土曜日夜に放送される人気ラジオ番組です。
2026年の新年初回放送は録音回となり、田中樹とジェシーが担当しました。
この放送で、毎年恒例の新年企画「謹賀新年ボーイズ」が発表され、ジェシーが選ばれました。
番組ではジェシーのエピソードを中心にトークが展開され、ファンから注目を集めています。
ここではその放送内容をまとめます。
この記事のまとめ
- 2026年の謹賀新年ボーイズはジェシー(3度目)
- 放送は田中樹とジェシーのコンビ(J2)
- 歴代謹賀新年ボーイズ:2021年松村北斗、2022年ジェシー、2023年ジェシー、2024年京本大我、2025年松村北斗、2026年ジェシー
- 番組内でジョニー・デップ関連のエピソードが話題に
- 「謹賀新年ボーイズ」は番組内で6年連続で実施されている企画
2026年謹賀新年ボーイズはジェシー
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャルでは、新年初回の放送を担当するメンバーを「謹賀新年ボーイズ」と呼ぶ企画が定着しています。この企画は2021年から始まり、番組内で自虐的に「世間には浸透していない」と語られることもあります。
2026年の新年初回放送は1月3日の録音回で、田中樹とジェシーがパーソナリティを務めました。ここで2026年の謹賀新年ボーイズとしてジェシーが発表されました。ジェシーはこれで3度目の担当となり、過去にも2022年と2023年に選ばれています。
放送では、ジェシーが「謹賀新年ボーイズ」の挨拶を行い、番組のオープニングを飾りました。田中樹との掛け合いも軽快で、新年らしい明るい雰囲気でスタートしました。
謹賀新年ボーイズの歴代担当者
「謹賀新年ボーイズ」は、SixTONESのラジオ番組独自の新年企画です。毎年新年初回の担当メンバーがこの称号を得ます。これまでの担当者は以下の通りです。
- 2021年:松村北斗(田中樹とコンビ)
- 2022年:ジェシー
- 2023年:ジェシー
- 2024年:京本大我
- 2025年:松村北斗
- 2026年:ジェシー
ジェシーは複数回担当しており、番組内で「ジェシー率が高い」との声も上がっています。この企画は番組開始から続く伝統で、2026年で6年目を迎えました。放送では歴代を振り返るトークもあり、ファンの間で親しまれています。
2026年新年放送の主な内容
2026年1月3日の放送は、田中樹とジェシーのコンビでお届けされました。新年らしいトークが中心で、ジェシーの近況エピソードが注目されました。
特に話題になったのは、ジェシーがハリウッド俳優のジョニー・デップと共演したエピソードです。過去のラジオで高地優吾がジェシーのために牛すじ煮込みを作ったものの、ジェシーがジョニー・デップとの予定を優先した話が再び取り上げられました。このエピソードは放送内で笑いを誘い、「デップさんの話だ!」とジェシーが反応する場面がありました。
また、番組ではコナンのモノマネや自虐ネタも展開され、田中樹のコナン映画風の真似が爆笑を呼んだそうです。録音放送ながら、J2コンビの息の合ったトークがリスナーを楽しませました。
ジェシーの活躍と番組での役割
ジェシーはSixTONESのメンバーとして、歌唱力とパフォーマンスでグループを牽引しています。ラジオでは明るいキャラクターを発揮し、モノマネや即興の挨拶で番組を盛り上げます。2026年の謹賀新年ボーイズ担当として、新年の挨拶を担当したジェシーは、番組のムードメーカーらしい存在感を示しました。
過去の放送でもジェシーは複数回メインを務めており、ファンからは「謹賀新年ボーイズの適正が高い」と評価されています。
番組の伝統企画として定着
「謹賀新年ボーイズ」は、番組内で「ウケてないけど続けている」と自虐的に紹介されることがあります。それでも6年間継続されており、SixTONESのラジオならではのユニークな企画です。新年初回を特別に彩るこの呼び名は、メンバー間のじゃんけんやトークから自然に決まるケースが多いようです。
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャルとは
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャルは、ニッポン放送で2020年4月から放送されているレギュラー番組です。田中樹が固定パーソナリティを務め、週替わりで他のメンバーが登場します。
番組の特徴は、メンバーたちの近況トークやリスナーからのメール、ネタコーナーです。新年放送では毎年「謹賀新年ボーイズ」が発表され、恒例となっています。2026年もこの伝統が続き、ジェシーが担当したことで新年のスタートを飾りました。
さいごに
2026年の謹賀新年ボーイズはジェシーで、SixTONESのラジオ新年放送は明るいトークで幕を開けました。
この企画は番組の魅力の一つとして続き、メンバーたちの個性が光る時間を提供しています。
SixTONESの活動から今後も目が離せません。新年おめでとうございます。

