東京都の離島、青ヶ島から魅力的なライフスタイルを発信し続けるユーチューバー、佐々木加絵さん。
「青ヶ島ちゃんねる」で日本一人口が少ない村の日常を伝え、21万人以上の登録者を誇る彼女が、2025年8月2日に結婚を発表しました。
この記事では、佐々木加絵さんの経歴やプロフィール、そして結婚にまつわる最新情報や過去の恋愛観を徹底解説します。
この記事のまとめ
- 佐々木加絵さんは青ヶ島出身のユーチューバーで、2019年に帰郷後「青ヶ島ちゃんねる」を運営。
- 高校進学を機に上京し、美容師やグラフィックデザイナーなど多様な職歴を持つ。
- 2025年8月2日に結婚を発表し、子供をたくさん産みたいと意欲を語る。
- 過去のインタビューでは、結婚や恋愛について自由で自分らしい生き方を重視する姿勢を明かしている。
佐々木加絵の経歴
佐々木加絵さんは、東京都の離島・青ヶ島で生まれ育ちました。人口わずか161人(2024年10月時点)の小さな島で、幼少期は同級生が4人という環境で過ごしました。
島に高校がないため、15歳で東京の私立女子高に進学し、服飾系の学科で学びました。
この時期、ギャル文化に影響を受け、雑誌「egg」を愛読していたそうです。
高校卒業後は大学に進まず、美容師として就職。約2~3年働きましたが、終電近くまでの長時間労働に疑問を感じ退職。
その後、半年間のフリーター生活を経て、服飾への興味からデザイナーのアシスタントに転職します。
しかし、方向性の違いから退社し、ウェブデザインの職業訓練校に通い、グラフィックデザイナーに転身しました。
2019年、父親の病気と逝去をきっかけに青ヶ島に帰郷。実家の民宿「かいゆう丸」の手伝いや、観光ガイド、配達業、コワーキングスペース運営など多岐にわたり活躍しながら、YouTubeで島の魅力を発信し始めました。
現在は「青ヶ島ちゃんねる」の運営に加え、島のフリーペーパーや地酒「青酎」のラベルデザインなど、地域振興にも貢献しています。
佐々木加絵のプロフィール
- 名前: 佐々木加絵(ささき かえ)
- 生年月日: 1984年1月6日
- 年齢: 41歳(2025年8月時点)
- 出身地: 東京都青ヶ島村
- 職業: YouTuber、グラフィックデザイナー、観光ガイド、民宿「かいゆう丸」手伝い、配達業、コワーキングスペース運営
- 身長: 165cm
- 体重: 60kg
- 趣味: お酒、音楽、絵を描く
- YouTubeチャンネル: 青ヶ島ちゃんねる(登録者21万人超、2025年8月時点)
佐々木加絵さんは、青ヶ島の自然と共にある生活をYouTubeで発信し、その若々しい見た目とユーモアで多くのファンを魅了しています。
結婚と愛の秘密
2025年8月2日、佐々木加絵さんは「青ヶ島ちゃんねる」で結婚を発表しました。
動画では、41歳(学年では42歳)であることを明かし、帰郷後の5年間は恋愛や結婚を考えず、自分のやりたいことに夢中だったと振り返ります。
その中で出会ったパートナーと結婚に至り、「青ヶ島のためにも子供をたくさん産みたい」と意気込みを語りました。
子供は「授かりもの」としながらも、前向きな姿勢がファンの間で話題に。
SNSでは「おめでとう!子だくさんの家庭を築いてください」と祝福の声が寄せられています。
過去のインタビューでは、結婚や恋愛について率直な思いを語っています。
2023年の「Humans of Aogashima」でのインタビューで、佐々木加絵さんは、過去に同棲していた相手から一方的に結婚や仕事の終了を決められた経験を明かし、「相談なしで人生設計を決められるのは嫌」と語りました。
彼女は、優しく想像力があり、メンタルが強いパートナーを理想とし、支配的な態度には冷めることがあると述べています。
このインタビューでは、昭和的な価値観を持つ男性に惹かれつつも、モラハラに繋がる線引きに敏感な一面も見せ、自由で自分らしい生き方を重視する姿勢が伺えます。
さいごに
佐々木加絵さんの経歴とプロフィール、そして結婚にまつわるエピソードを通じて、彼女の多才さと青ヶ島への愛が伝わってきます。
東京での多彩なキャリアを経て、故郷で自分らしい生き方を見つけ、YouTubeを通じて多くの人に感動を与える彼女。
結婚発表後の「子供をたくさん産みたい」という言葉には、島の未来を担う強い意志が感じられます。
これからも佐々木加絵さんの活躍と、青ヶ島の魅力発信に注目です!


