第76回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした7人組アイドルグループFRUITS ZIPPER。彼女たちのパフォーマンスで特に注目を集めたのが、色とりどりのリボンが大量に飾られた衣装です。
この衣装には、ファンである「ふるっぱー」への深い想いが込められていました。
本記事では、その衣装の詳細と背景に迫ります。
この記事のまとめ
- FRUITS ZIPPERは第76回NHK紅白歌合戦で初出場し、「わたしの一番かわいいところ」を披露。
- 衣装はスカートや袖に大量のリボンがあしらわれたデザインで、視聴者から大きな反響。
- リボンにはファン「ふるっぱー」の思い出や応援の想いを象徴する意味が込められている。
- グループ公式アカウントが投稿したメッセージで、楽曲を通じてファンとの思い出を紅白の舞台に連れて行きたかったと明かしている。
- パフォーマンスではMrs. GREEN APPLEや郷ひろみら豪華アーティストとの共演も実現し、ステージを盛り上げた。
FRUITS ZIPPERの紅白初出場が話題に
2025年12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦で、FRUITS ZIPPERは悲願の初出場を果たしました。
披露した楽曲は、グループの代表曲である「わたしの一番かわいいところ」です。この曲はTikTokを中心に大ヒットし、グループのブレイクのきっかけとなったものです。
オープニングメドレーでは、姉妹グループのCANDY TUNEからマイクを受け取り、Mrs. GREEN APPLEや郷ひろみさんら豪華出演者とともにパフォーマンスを展開。ティアラを付け、華やかなステージで視聴者を魅了しました。
紅白衣装が話題!リボン大量のデザイン
FRUITS ZIPPERの紅白パフォーマンスで最も目を引いたのが、衣装です。
リボンが大量にあしらわれたデザインで、スカートや袖にびっしりと色とりどりのリボンが付いていました。
この衣装は、グループの可愛らしさを最大限に引き立て、ステージを明るく彩りました。
メディアでは「リボン大量衣装で盛り上げる」と報じられ、視聴者からも「可愛い」「輝いていた」といった声が多数寄せられました。
ふるっぱーメッセージ入りリボンの意味とは?
このリボン衣装の特別な意味は、FRUITS ZIPPER公式アカウントの投稿で明かされています。
紅白出場が決まった際、メンバーは「応援してくれるふるっぱーのみんなをたくさんの思い出を一緒に連れて行きたいと思いました」と語りました。
そして、「思い出の中心にはいつも私たちの大切な楽曲があります。歌い続けてきたこの楽曲たちを連れていくことでその想いが伝わりますように」と続け、そう願いを込めてこの衣装を作ったと説明しています。
リボンは、ファンとの思い出や応援のメッセージを象徴するもの。
紅白という夢の舞台に、ファンであるふるっぱーを一緒に連れて行き、楽曲を通じて想いを届けるという、グループの強い絆が表れたデザインなのです。
パフォーマンスのハイライトと共演の盛り上がり
本番では、オープニングから積極的に参加。
CANDY TUNEとの連携や、他の出演者とのコラボレーションで、紅白らしい一体感を生み出しました。
リボン衣装が揺れるダンスシーンは、特に印象的で、グループのエネルギーを存分に発揮したパフォーマンスとなりました。
さいごに
FRUITS ZIPPERの紅白初出場は、ファンとの絆を象徴するリボン衣装とともに、記憶に残るものとなりました。
ふるっぱーへの想いを込めたステージは、グループの成長とこれからの活躍を予感させるものでした。
2026年も、彼女たちの「NEW KAWAII」がさらに広がっていくことを期待しています。

