りくりゅうは付き合っているのか?真相は?年間360日一緒にいる木原龍一&三浦璃来のプライベート関係

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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、日本ペア史上初の金メダルを獲得したりくりゅうペア。三浦璃来と木原龍一の息ぴったりの演技と、試合後の温かいやり取りに、多くのファンが「付き合っているのではないか」と関心を寄せています。この記事では、公式情報や本人たちの発言、信頼できる報道をもとに、二人の関係性を詳しくお伝えします。

この記事のまとめ

  • りくりゅうは公式に交際や結婚を発表していません。
  • 二人はプロフェッショナルな競技パートナーとして、極めて深い信頼関係を築いています。
  • カナダを拠点に練習し、試合や遠征を含め年間360日近く一緒に過ごしています。
  • 自宅は別々ですが、お互いに手料理を振る舞うなど家族のような仲の良さです。
  • 周囲からは「兄妹に近い」との見方が多く、本人たちも互いを「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合っています。
  • 五輪金メダル獲得直後のインタビューでも、互いを支え合う姿が印象的でした。

りくりゅうは付き合っているのか?真相は?

現時点で、三浦璃来と木原龍一が交際や結婚を公式に発表した事実はありません。
複数の報道やインタビューを調べたところ、二人はあくまで競技に専念するプロフェッショナルな関係とされています。
ELLEの記事でも、コーチのブルーノ・マスコット氏は「彼らが一緒に滑るとき稲妻が走ること」が魅力だと語りつつ、「あくまでプロフェッショナルな関係」と指摘しています。
SNSでは「キス写真がある」との噂が広がっていますが、実際に確認できる確定写真はなく、キス&クライエリアでの自然な表情が誤解を生んでいるようです。
本人たちや所属団体からの恋愛に関する発表は一切なく、ファンの間で話題になるのは、息の合った演技とプライベートの近さから来るものです。

ペア結成の経緯と奇跡のような出会い

二人のペアは2019年に結成されました。
当時、木原龍一は右肩の負傷と脳震盪のリハビリ中で、引退を考え、愛知のリンクでアルバイトをしていました。
そこへ三浦璃来から声がかかり、トライアウトで相性を実感。「雷が落ちた」と木原龍一本人が振り返るほどの出会いでした。
北京五輪では個人7位でしたが、その後の世界選手権2回の優勝などを経て、2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを手にしました。
金メダル獲得後のインタビューで、三浦璃来は木原龍一を見つめながら「龍一くんに巡り会えたのは奇跡だよ」と言い、木原龍一も「辞めようとしていた時に声をかけてくれたので、この出会いがなかったら2大会オリンピックに出ることはなかった」と感謝を述べています。
このような出会いのエピソードからも、二人の絆が競技の基盤となっていることがわかります。

ミラノ五輪金メダル直後の姿と互いの支え合い

2026年2月16日(現地時間)のペアフリーで、三浦璃来と木原龍一はショートプログラム5位からの大逆転を果たし、フリー世界歴代最高158.13点、合計231.24点で金メダルを獲得しました。
表彰式後のテレビインタビューでは、木原龍一が涙をこらえきれず言葉が出ない場面がありました。
三浦璃来は笑顔で「龍一くんがずっと泣いてるんですよ。いつも引っ張ってくれる龍一くんが。だから今回は私がお姉さんでした」とフォロー。
木原龍一は落ち着いてから「4年前と立場が逆で、今回は璃来が力強く引っ張ってくれた。諦めないことが本当に良かった」と語りました。
このやり取りからも、9歳の年齢差を超えた互いの信頼と役割の変化がうかがえます。

年間360日一緒にいるプライベート生活の実態

二人は現在カナダを拠点に練習しています。
試合や遠征を含めると、年間360日近く一緒に過ごしていると言われています。
NEWSポストセブンの報道によると、自宅は別々ですが「お互いに手料理を振る舞うこともある」とのことです。
怪我の時期にも支え合いました。三浦璃来が肩を脱臼した2022年には木原龍一が付き添い、翌年に木原龍一が腰椎分離症を発症した際も「午前はリンク、午後は病院」と一緒に過ごしました。
普段は「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合い、木原龍一が三浦璃来の忘れ物を確認したり、次の予定を伝えるなど、世話を焼く姿が目立ちます。
ある宿泊施設でのエピソードでは、木原龍一がアルバイト経験を生かして「お風呂は何時から」と説明し、三浦璃来が「何度も聞いたよ!」とツッコむのがお決まりだったそうです。

周囲が見る「兄妹に近い」関係性

NEWSポストセブンでは、フィギュア関係者が「あまりの仲のよさに『つきあっているのでは?』という声が上がることもあります」としつつ、「どちらかというと“兄妹”の方が近いかもしれません」と指摘しています。
木原龍一が三浦璃来のことを気遣う様子や、互いの欠点も受け入れながら競技に集中する姿勢が、その理由です。
ペア競技では本物の夫婦が組む例もありますが、二人の場合は競技のための壮絶な生活を共有する「家族のような絆」が強いようです。
本人たちもインタビューで恋愛を匂わせる発言はなく、常に「パートナー」「一緒に戦う仲間」としての言葉を選んでいます。

さいごに

三浦璃来と木原龍一の関係は、公式に交際や結婚が発表されたものではなく、プロフェッショナルな競技パートナーとして築かれた深い信頼関係です。
年間360日近く一緒に過ごし、手料理を振る舞ったり、怪我の時期に支え合ったりする姿は、兄妹のような温かさを感じさせます。
ミラノ・コルティナ五輪での金メダルは、そんな絆の結晶と言えるでしょう。
これからも二人の活躍と、変わらぬ仲の良さに注目が集まりそうです。
ファンの皆さんも、純粋にスケートを楽しむ二人を、これからも温かく応援していきましょう。

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