アニメ「ダンダダン」の劇中歌がX JAPANの「紅」に似ているとして、YOSHIKIさんがXで反応したことが大きな話題になっています。
多くのファンが「ダサい」と批判し、議論が過熱。一方で、オマージュの解釈や著作権を巡る問題も浮上しています。
この記事では、X上の反応や関連情報を基に、YOSHIKIさんの対応がなぜ批判されたのか、ファンが抱く疑問を掘り下げます。
この記事のまとめ
- YOSHIKIさんの「ダンダダン」劇中歌への反応が「ダサい」とX上で批判されている。
- 批判の主な理由は、ファンを煽る「ファンネル飛ばし」や、過剰反応とされるSNSでの振る舞い。
- 一部では「ダンダダン」側のオマージュの扱いや事前連絡の欠如も問題視されている。
- YOSHIKIさんは弁護士からの連絡や関係者との話し合いを示唆し、前向きな解決を願う姿勢も表明。
- ファンの間では、YOSHIKIさんのカリスマ性やクリエイターとしての対応に失望する声が多い。
YOSHIKIさんの対応は本当にダサいのか?
YOSHIKIさんが2025年8月8日にXで「何これ、XJAPANに聞こえない?」と投稿したことをきっかけに、「ダンダダン」の劇中歌がX JAPANの「紅」に似ているとの議論が巻き起こりました。
この投稿に対し、Xユーザーからは「ファンネル飛ばし」と呼ばれる、ファンを煽って公式アカウントに突撃させるような行動が「ダサい」と批判されています。
たとえば、@luaT_Tluaさんは「ファンネル飛ばしてんじゃねぇ」と強い口調で非難し、@A_DesertIsland_さんは「他人事かのように振る舞ってファンに言わせようとしている」と指摘しています。

さらに、YOSHIKIさんが「最初これを知った時は、なんだか面白くて笑っていたら、弁護士達からも連絡がきた」と投稿したことで、過剰反応や「器の小ささ」を感じる声が続出。
@anmoniagameさんは「カリスマ性溢れる感じかと思ってたけど結局中身はTwitterにいる60前後のおじさんと変わんない」と失望を表明しています。
特に、マーティー・フリードマンさんが関わっていると知った途端に態度が軟化した点が「ダサい」との評価を強めています(@abe_heart12さん)。
ダンダダン劇中歌とX JAPANの関係
「ダンダダン」の公式サイトでは、問題の劇中歌がX JAPANへの“オマージュ”と記載されています。
ハイトーンボイスと激しいドラムが特徴で、X JAPANの「紅」を彷彿とさせると話題に。
しかし、YOSHIKIさんは「この制作チーム、事前に一言ぐらい言ってくれれば良いのに」と、事前連絡がなかったことを問題視しました。
これに対し、@pioneer_omegaさんは「X JAPANがいなければ通じないネタだからその人は神様扱いされるべき」と擁護し、製作陣の事前承諾の欠如を批判しています。
一方で、@phoenix_kidaiさんは「かなりリスペクト感じる出来になってるし作中でもバカにしてるようには感じなかった」と述べ、YOSHIKIさんの反応が過剰だと感じています。
このように、劇中歌がオマージュとして適切だったか、どこまでが許容されるのか、ファンの間でも意見が分かれています。
なぜファンはYOSHIKIさんに失望したのか?
Xでの反応を見ると、YOSHIKIさんの対応への失望の声が目立ちます。
@kyoumai_tieさんは「オマージュとかパロディ知らないの?エンタメ潰しちゃダメ」と、エンタメ文化への理解不足を指摘。
@salvagecampaignさんは「SNS上で炎上狙うのがクリエイターとして心底ダサい」と、問題を公に騒ぐ姿勢を批判しています。
また、@Ryo_lalalala_24さんは「アルバムは?出す出す詐欺も大概に」と、YOSHIKIさんが新曲を出さないことへの不満も背景にあると述べています。
インタビュー記事では、スポニチアネックスがYOSHIKIさんの「弁護士から連絡」「著作権侵害の可能性」発言を報じ、話題をさらに拡大させました。
しかし、この記事でもYOSHIKIさんの発言はX投稿とほぼ同じ内容で、新たな背景情報は提供されていません。
YOSHIKIさんのその後の対応と展望
YOSHIKIさんは8月9日に「音楽出版のSony Music Publishingが管理している曲に関係するため、関係者で近く話し合いが行われるようです」と投稿し、「自分もアニメファンで、こういう作品は好きなので、前向きな方向に進むことを願っています」と前向きな姿勢を示しました。

この発言は、批判を受けた後の火消しとも受け取られていますが、@mayonakasodaさんがまとめたように、「大人ならそういうのは裏でやってくれ」との声が根強いです。
さいごに
YOSHIKIさんの「ダンダダン」対応は、X上で「ダサい」との批判を呼び、ファンネル飛ばしや過剰反応が主な原因となっています。
オマージュや著作権の線引きは難しい問題ですが、SNSでの公の議論がファンの失望を招いたことは明らかです。
YOSHIKIさんが今後どのように関係者と話し合い、クリエイターとしての姿勢を示すのか、注目が集まります。
ファンの期待に応えるためにも、裏での解決や新たな創作活動で再び信頼を取り戻してほしいところです。

