機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ上映会がクソすぎて観に行かない方がいい? 寝落ち必至の酷すぎる口コミまとめ

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの10周年記念上映会が、2025年10月31日から劇場でスタートしました。特別編集版『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』と新作短編『幕間の楔』の2本立てで、ガンダムファンには注目のイベントです。しかし、SNSやレビューサイトでは「クソつまらない」「寝落ちした」「酷すぎる」といった厳しい声が相次いでいます。この記事では、そんなネガティブな口コミをまとめ、観に行くかどうかの判断材料をお届けします。実際の視聴者感想を基に、リアルな実態を深掘りします。

この記事のまとめ

  • 上映会のメイン『ウルズハント』はアプリゲームのムービーをナレーションで繋いだダイジェスト形式で、ストーリーの起承転結がなく寝落ち必至の酷い構成。
  • 同時上映の『幕間の楔』は短編ながら鉄華団の絆を描き好評だが、全体の8割を占める『ウルズハント』の影響で満足度が低い。
  • 口コミでは「2000円均一料金が損」「素人声優の棒読みが目立つ」との声が多く、観に行かない選択を推奨する意見が目立つ。
  • 監督の長井龍雪さんは過去インタビューで「突き進む少年たちの姿を描きたかった」と語るが、上映会版の編集がその意図を損なっているとの指摘あり。
  • ファンサービスとして特典冊子はあるが、未プレイ者にはおすすめしにくい内容。

上映会がクソすぎる理由:『ウルズハント』のつぎはぎ編集が酷い

上映会の中心である『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』は、2022年から2024年に配信されたアプリゲーム『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG』のアニメパートを再編集した80分作品です。金星コロニーを舞台に、主人公ウィスタリオ・アファムさんがガンダム・端白星を駆って鉄華団の活躍に憧れる物語ですが、視聴者からは「映画になっていない」との声が殺到しています。

具体的な酷さは、ゲームのシーンをナレーション中心に無理やり繋いだ点にあります。例えば、映画.comのレビューでは「TVシリーズの43話を30秒ずつ切り取って並べたような構成。物語の感情の波がほとんどなく、ただ出来事を時系列に並べただけ」と指摘されています。 また、Xの投稿では「8割がウルズハントで、ゲームのムービーダイジェスト。主役の生駒里奈さんの棒読みが酷いし、人には勧められない」との感想が寄せられています。 こうした編集のせいで、未プレイ者にはストーリーが「なんとなくわかった程度」で終わってしまうのです。

さらに、声優の演技についても「素人声優を使うにしても役どころがあるでしょ。結局ウルズハントって何? いつレースしてた?」と混乱を招く内容が問題視されています。 バトルシーンは新規カットで迫力がありますが、全体の半分近くが総集編風のため、テンポの悪さが寝落ちを誘発。Xユーザーさんからは「ナレーションで無理矢理繋いで再構成したダイジェストなので、ストーリーがなんとなくわかった程度」との声が。

寝落ち必至の口コミ:視聴者が語るリアルな不満点

上映会全体の満足度を下げる最大の要因は、寝落ちレベルの退屈さです。Xの投稿をまとめると、以下のような声が目立ちます。

  • 「過去に見たガンダム映画の中で最もつまらなかった! マジで酷い! 1年2ヶ月で配信停止になったゲームのムービーダイジェストというだけ。へー、そういうゲームだったんだー、つまらなさそうだね!」
  • 「本編はぶつ切りでナレーションベースで残念な感じだった。しかも未完。」
  • 「キャラの解説でネタバレ聞いてるだけでなんの感動もできなかった。」

これらの口コミから、アプリ未プレイのファンが特に苦しんでいる様子がうかがえます。料金が2000円均一であることも、「これで特別興行料金2000円!」と損した気分を助長しています。 寝落ちの原因は、ナレーション多用による説明過多と、仲間が増えるタイミングの唐突さ。視聴者さんは「知らないうちに仲間が増えてる」と戸惑いを隠せません。

観に行かない方がいい? 料金と時間のコスパを考える

入場料2000円で2本立てとはいえ、『ウルズハント』のクオリティが低いため、全体として「観に行かない方がいい」との意見が優勢です。Xでは「特典狙いなら今すぐ劇場へ!」という声もありますが、ネガティブ派は「2000円損」と断言。 特に、劇場までの交通費や時間を考えると、Netflixなどで本編TVシリーズを振り返る方がおすすめです。

監督の長井龍雪さんは、2022年のインタビューで「ただただひたすら頑張っている少年たちを描きたかった。どんな状況でも進むしかない人たちが突き進んでいったらどうなるか、という思考実験」と語っています。 しかし、上映会版の編集がこの意図を薄めてしまっている点が、ファン失望の背景にあります。初期案では全滅エンドも検討されたそうですが、シリーズ構成の岡田麿里さん提案で救いの要素を加えた経緯も、今回の短編『幕間の楔』に繋がっています。

『幕間の楔』は良かったのに… 短編の光と影

同時上映の新作短編『幕間の楔』(約10分)は、第1期と第2期の間を描き、オルガ・イツカさんの苦悩と三日月・オーガスさんの日常を優しくフォーカス。Xでは「鉄華団の幕間の禊はめちゃ良かった」「短いながら絆が凝縮」と好評です。 しかし、数十分ではなく10分で終わってしまうため、「前菜食べてお会計気分」との残念がる声も。 全体の尺で『ウルズハント』がメインのため、この良さが埋もれてしまうのが惜しいところです。

さいごに

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ上映会は、10周年のファンサービスとして期待されましたが、『ウルズハント』のつぎはぎ編集とナレーション過多が仇となり、クソすぎる口コミが広がっています。寝落ち必至の酷い内容を考えると、観に行かない選択が賢明かもしれません。本編の魅力に浸りたい方は、TVシリーズをおすすめします。あなたのガンダム体験が、良いものになりますように。

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