松本泰志 移籍金はいくら?2026最新情報で浦和から広島への復帰を徹底解説

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2026年1月3日現在、浦和レッズからサンフレッチェ広島へMF松本泰志選手が完全移籍で復帰することが発表されました。

松本選手は2024年末に広島から浦和へ移籍したばかりでしたが、わずか1年での古巣復帰となります。

この移籍は多くのサポーターを驚かせましたが、詳細を見ていきましょう。

特に気になる移籍金の金額についても、公式情報に基づいてお伝えします。

この記事のまとめ

  • 松本泰志選手は2026年1月3日、浦和レッズからサンフレッチェ広島へ完全移籍で復帰。
  • 移籍金は両クラブから公表されておらず、非公表。
  • 松本選手は浦和での1年間を振り返り、「自分の実力不足もあり、チームに貢献することができず、本当に悔しい気持ち」とコメント。
  • 広島復帰については、「多くの方々のお力添えでこの移籍が実現。特に久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝の気持ちでいっぱい」と語る。
  • 松本選手は広島で7年間過ごした後、2024年末に地元浦和へ移籍したが、2025シーズン終了後に再び広島へ戻る形となった。

松本泰志の移籍金はいくら?2026最新の公式情報

松本泰志選手の今回の移籍金については、浦和レッズとサンフレッチェ広島の両クラブから具体的な金額は公表されていません。Jリーグの国内移籍では、移籍金が非公表となるケースが一般的です。

完全移籍であるため、契約が残っている状況での移籍であれば移籍金が発生しますが、詳細は明らかになっていません。2024年末の広島から浦和への移籍時も同様に金額は公表されず、今回も同じ扱いとなっています。

公式発表では、移籍金に関する言及は一切なく、選手コメントを中心に情報が提供されています。

松本泰志の移籍経緯:浦和から広島への1年での復帰

松本泰志選手は1998年8月22日生まれ、埼玉県東松山市出身の27歳。ポジションはミッドフィールダーで、ボランチやトップ下、サイドハーフをこなす万能型です。

プロキャリアは2017年に昌平高校からサンフレッチェ広島に入団してスタートしました。

アビスパ福岡やセレッソ大阪への期限付き移籍を経験し、2021年夏に広島へ復帰。2024シーズンはJ1リーグ36試合に出場し3得点2アシストを記録し、優秀選手賞を受賞する活躍を見せました。

2024年12月30日、浦和レッズへ完全移籍。地元クラブでのプレーを夢見ての移籍でした。

浦和加入時のコメントでは、「強い意志と覚悟をもってこのクラブにきました。浦和レッズでタイトルを獲るために走って闘います。一緒にタイトル獲りましょう!」と意気込みを語っていました。

しかし、2025シーズンではJ1リーグ29試合に出場し3得点2アシストをマークしたものの、チーム全体の成績や本人のパフォーマンスに満足できなかった様子です。

そして2026年1月3日、浦和レッズが松本選手の広島への完全移籍を発表。わずか1年での古巣復帰となりました。

浦和での1年間を振り返る松本選手のコメント

浦和レッズ公式サイトを通じて、松本選手は次のようにコメントしています。

「サンフレッチェ広島に完全移籍することになりました。まずは1年間たくさんの応援やサポートありがとうございました。自分の実力不足もあり、チームに貢献することができず、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その中でもプロに入ってからの自分の夢でもあり目標でもあった、生まれ育った場所でのプレーは本当に幸せな時間でした。これからは浦和の選手ではなくなりますが、1人の埼玉県民として浦和レッズを応援しています。短い間でしたが本当にありがとうございました。」

このコメントから、地元浦和でのプレーが長年の夢だったこと、そして貢献しきれなかった悔しさが強く伝わってきます。

広島復帰に対する松本選手のコメント

サンフレッチェ広島公式サイトでは、松本選手が復帰の喜びを次のように語っています。

「みなさんお久しぶりです! 完全移籍で加入することになりました。本当に多くの方々のお力添えでこの移籍が実現しました。特に、1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

その気持ちに応えるためにも、チームのために自分の全てを懸けて頑張ります。スタジアムでみなさんに会えることを楽しみにしています。」

広島の久保会長をはじめとするクラブ関係者の理解と支援が、この電撃復帰を実現させたことがわかります。松本選手は広島で長年過ごしたクラブへの恩義を感じ、再び貢献する決意を固めているようです。

松本泰志のプロフィールとこれまでのキャリア

松本泰志選手の主なキャリアをまとめます。

  • 出身:埼玉県東松山市
  • 身長/体重:180cm/70kg
  • サッカー歴:
  • クマガヤSC
  • 昌平高校
  • 2017年:サンフレッチェ広島入団
  • 2020年:アビスパ福岡(期限付き移籍)
  • 2021年:セレッソ大阪(期限付き移籍)→同年夏に広島復帰
  • 2024年12月:浦和レッズへ完全移籍
  • 2026年1月:サンフレッチェ広島へ完全移籍(復帰)

代表歴としては、2019年に日本代表に選出され、コパ・アメリカにも参加。U-20、U-21、U-22、U-23日本代表としても経験を積んでいます。

広島在籍時は豊富な運動量と複数ポジション対応力が評価され、チームの中軸として活躍しました。浦和では地元プレーの夢を叶えましたが、1年で広島に戻る選択をしました。

移籍の背景と今後の展望

松本選手の移籍は、浦和での貢献度やチーム状況、広島側の強い引きが背景にあると考えられます。

公式コメントからも、松本選手本人が浦和でのプレーを幸せと感じつつも、悔しさを残したことが復帰の要因の一つです。

広島にとっては、即戦力の中盤選手が戻る大きな補強となります。

2026シーズン、松本選手が再び広島の攻撃を支える姿が見られるでしょう。

さいごに

松本泰志選手の浦和から広島への復帰は、移籍金非公表ながら、選手本人のコメントから深い思いが伝わる移籍となりました。

地元での夢を叶えた1年を経て、古巣で再び輝きを放つことを期待します。

サンフレッチェ広島サポーターにとっては嬉しいニュースですし、Jリーグ全体としても注目の一件です。

今後の活躍に注目していきましょう。

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