愛希れいかの経歴とプロフィール徹底解説!TBSドラマ「リブート」での刑事役が話題に

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元宝塚歌劇団月組トップ娘役として長年活躍し、退団後も舞台やドラマで注目を集めている愛希れいかさん。現在放送中のTBS日曜劇場「リブート」で、警視庁捜査二課の警部・土方悠里役を演じ、主人公の正体に鋭く迫る刑事として話題となっています。憧れの日曜劇場への初出演という喜びを語る愛希れいかさんの魅力に迫ります。

この記事のまとめ

  • 愛希れいかさんは1991年8月21日生まれ、福井県出身の女優です。
  • 宝塚歌劇団では男役から娘役に転向し、月組トップ娘役として異例の長期活躍を果たしました。
  • 2018年の退団後、ミュージカルを中心に活動を広げ、NHK大河ドラマにも出演しています。
  • TBSドラマ「リブート」では土方悠里役でゲスト出演し、強い正義感を持つ刑事を演じています。
  • 愛希れいかさんは「憧れの日曜劇場に出演できてとても嬉しい」とコメントしています。
  • 今後も舞台や映像でさらなる活躍が期待される注目の女優です。

愛希れいかのプロフィール

  • 氏名:愛希れいか(まなき れいか)
  • 生年月日:1991年8月21日
  • 出身地:福井県坂井市
  • 身長:167cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:アミューズ
  • 愛称:ちゃぴ
  • 主な経歴:元宝塚歌劇団月組トップ娘役(2012年~2018年)

愛希れいかの経歴

愛希れいかさんのこれまでの歩みを時系列でお伝えします。

宝塚歌劇団入団まで

幼少期からバレエを習い、宝塚歌劇団に憧れを抱いていました。2007年に宝塚音楽学校に入学し、2009年に95期生として宝塚歌劇団に入団します。入団時の成績は14番で、宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で男役として初舞台を踏みました。その後、月組に配属されます。

男役から娘役への転向

入団当初は男役として活動していましたが、身長が伸びたことをきっかけに2011年に娘役へ転向します。この転向は宝塚史上でも珍しいケースです。転向後すぐに才能を発揮し、2012年のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」でジュリエット役を演じ、同年4月に月組トップ娘役に就任しました。

月組トップ娘役としての活躍

トップ娘役就任後は異例の長期在任を果たし、多くの作品で観客を魅了しました。高い歌唱力と優雅なダンスが評価され、特に「清らかでありながら情熱的な表現力」が特徴です。2018年のミュージカル「エリザベート」でエリザベート役を演じ、宝塚歌劇団を退団しました。退団公演では多くのファンに見送られ、感動的な別れとなりました。

退団後の活動

退団後はアミューズ所属となり、ミュージカルを中心に活動を再開しました。2019年には「エリザベート」で再びエリザベート役を務め、「ファントム」にも出演しています。その後も「マリー・キュリー」「トッツィー」「泥人魚」など話題作に連続出演し、演技の幅を広げました。

映像作品にも進出し、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(2021年)や「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025年)に出演。2025年の大河では朝顔役を演じ、注目を集めました。2026年現在も舞台とドラマを並行して活躍中です。

TBSドラマ「リブート」での刑事役が話題に

現在放送中のTBS日曜劇場「リブート」で、愛希れいかさんは第3話からゲスト出演しています。演じるのは警視庁捜査二課の警部・土方悠里です。この役は詐欺や背任などの知能犯を捜査する刑事で、主人公・早瀬陸(鈴木亮平)が顔を変えて潜入した儀堂歩の正体に鋭く迫ります。監察官の真北(伊藤英明)とタッグを組み、物語の緊張感を高める重要なキャラクターです。

愛希れいかさんはTBSドラマ初出演となる本作について、次のようにコメントしています。

「憧れの日曜劇場に出演できること、とても嬉しいです。ハラハラドキドキする展開に、次の台本が届くのが待ち遠しくて仕方なかったです。映像になった際にどのように世界が広がっていくのか、とても楽しみにしておりました。登場人物たちの人間関係のこじれや、物語が進むにつれて少しずつ見えてくる真実に、胸がぎゅっと締めつけられ、その中にそれぞれの『愛』を強く感じました。土方はとても疑い深く、強い正義感を貫く人物だと思います。狙った獲物は決して逃さない、鋭い目を持つ彼女の登場で、物語はどのように動き出すのか……ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。」

プロデューサーの東仲恵吾さんは起用理由を次のように明かしています。

「警察内部で主人公を追い詰める重要な役どころです。かねてより、しなやかさと鋭さを併せ持つ佇まいが素敵だと思っておりましたが、今回の『土方』という役を考えた際、まさに愛希さんしかいないと確信し、オファーさせていただきました。」

宝塚時代に培った表現力と、退団後の映像経験が融合した土方悠里役は、視聴者から「美しい刑事」「正義感が際立つ」と大きな反響を呼んでいます。

さいごに

愛希れいかさんは宝塚歌劇団での輝かしい経歴を基盤に、退団後も舞台とドラマで着実にキャリアを積み重ねています。TBSドラマ「リブート」での刑事役は、彼女の新たな一面を見せ、視聴者を魅了しています。これからも多様な役柄に挑戦し続ける愛希れいかさんの活躍に、ますます目が離せません。ぜひ「リブート」をチェックして、土方悠里の鋭い正義感をお楽しみください。

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