2026年3月6日、東京ドームで開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本対チャイニーズ・タイペイ戦。侍ジャパンの初戦を盛り上げる始球式に、実写版『ONE PIECE』の麦わらの一味キャストが登場しました。新田真剣佑の隣に座っていたブロンドの美しい女性に、テレビ中継を見ていた視聴者から「隣の爆美女だれ!?」という声が相次ぎました。この記事では、その美女の正体を明らかにし、イベントの詳細やエミリー・ラッドさんの魅力をお伝えします。
この記事のまとめ
- 新田真剣佑の隣にいた美女は、エミリー・ラッドさんで実写版『ONE PIECE』のナミ役です。
- WBC始球式では麦わらの一味5人が特製ユニフォームを着用し、会場を大いに盛り上げました。
- エミリー・ラッドさんは33歳のアメリカ人女優で、Instagramフォロワー300万人超の人気者です。
- 始球式ではイニャキ・ゴドイさんの投球を新田真剣佑さんと並んで見守り、キャスト同士の絆が伝わりました。
- イベントはNetflix配信のシーズン2プロモーションの一環で、3月10日の配信開始を控えています。
- エミリー・ラッドさんは原作の大ファンで、日本語も堪能であり、過去に日本を何度も訪れています。
新田真剣佑のWBCで隣にいた美女はエミリー・ラッドさん
新田真剣佑が昨日のWBC日本代表戦に来てたらしいけど、隣の爆美女だれ!? pic.twitter.com/vohq9D87hQ
— かりんとう (@KanaSaotome_) March 7, 2026
多くのファンが疑問に思った「新田真剣佑のWBCで隣にいた美女は誰?」という疑問にお答えします。正体はエミリー・ラッドさんです。彼女はNetflixの実写版『ONE PIECE』でナミ役を演じています。
始球式後の観戦シーンで、中継カメラが客席を捉えた際、新田真剣佑のすぐ隣に座るエミリー・ラッドさんの姿が映し出されました。端正な顔立ちとスタイルの良さに、ネット上で「隣の爆美女だれ!?」「スタイルもとんでもなさそう…」という反応が広がりました。
新田真剣佑はゾロ役として同じ麦わらの一味の一員であり、イベントでは自然に隣同士で座っていたのです。このシーンが話題を呼び、正体を知りたいという検索が急増しました。
WBC始球式の様子と麦わらの一味の活躍
2026年WBC日本戦の始球式は、Netflixが大会全47試合を日本国内で独占生配信することを記念したスペシャルコラボレーションとして実現しました。麦わらの一味の5人、イニャキ・ゴドイさん(ルフィ役)、新田真剣佑(ゾロ役)、エミリー・ラッドさん(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ・ギブソンさん(ウソップ役)、タズ・スカイラーさん(サンジ役)が揃って登場しました。
5人は海賊旗をイメージしたブラックとホワイトの特製ユニフォームを着用し、大歓声の中でグラウンドに姿を現しました。始球式前には肩を組んで円陣を組み、チームワークを見せました。
マウンドに上がったイニャキ・ゴドイさんは、ルフィらしいしなやかで豪快なフォームから投球。ボールは大きな弧を描き捕手の頭上を越える規格外のものとなりましたが、満面の笑みで会場を沸かせました。
新田真剣佑は投球を見守り、「まさにルフィみたいだなと思いました。期待を裏切らない船長です!」とコメントしています。またエミリー・ラッドさんも「素晴らしいです!相棒が始球式を務めることができて最高です!」と喜びを語りました。
その後、客席で大谷翔平選手や山本由伸選手のプレーを観戦する姿も中継され、ジェイコブ・ロメロ・ギブソンさんやエミリー・ラッドさんも興奮した様子でした。
エミリー・ラッドさんのプロフィール
エミリー・ラッドさんは1993年2月24日生まれの33歳、アメリカ合衆国出身の女優です。身長は165cmで、Instagramアカウント(@emilysteaparty)のフォロワーは300万人を超えています。
彼女は日本が大好きで、プライベートでも複数回来日した経験があります。2025年には大阪コミコンに出演し、日本語でトークを披露するほど上達しています。当時のコメントでは「まだまだです。頑張ります」と謙虚に語っていました。
また、昨年ドジャースタジアムでの始球式経験もあり、山本由伸選手とも親交があることで知られています。WBCでの登場は、そんな彼女の野球愛と人気を象徴する出来事となりました。
実写版『ONE PIECE』ナミ役としてのエミリー・ラッドさん
エミリー・ラッドさんは原作『ONE PIECE』の大ファンで、ナミ役獲得のために約3年間努力を続けました。髪を赤く染めたり、アクション練習の動画を投稿したりと、並々ならぬ情熱を注いだそうです。
実写版シーズン1の配信後には、原作者の尾田栄一郎先生とも対面を果たしています。ナミ役として、クールで賢い航海士の魅力を完璧に体現し、世界中のファンを魅了しました。
WBC始球式では、ナミらしい明るい笑顔で会場を盛り上げ、麦わらの一味の絆を象徴する存在となりました。エミリー・ラッドさんは「日本という国がずっと前から大好きだったので、皆さんとのこの時間を一緒に過ごせてとても特別な体験です」と語っています。
シーズン2配信直前のスペシャルコラボレーション
今回のWBCコラボは、Netflixシリーズ『ONE PIECE』シーズン2「INTO THE GRAND LINE」のプロモーションとして企画されました。シーズン2は2026年3月10日から世界独占配信がスタートします。
麦わらの一味が全員そろっての来日は今回が初めてで、東京ドームの大きな舞台でファンを喜ばせました。Netflixの中継を通じて、世界中の視聴者がエミリー・ラッドさんの姿を目にし、新たなファンが増えたことでしょう。
実写版のクオリティの高さとキャストの熱意が、原作ファンだけでなく野球ファンにも届いたイベントとなりました。
さいごに
新田真剣佑の隣にいた美女の正体は、エミリー・ラッドさんでした。WBC始球式での華やかな登場と、ナミ役としての魅力が多くの人を引きつけました。実写版『ONE PIECE』シーズン2の配信が待ち遠しいところです。エミリー・ラッドさんの活躍をこれからも応援しつつ、原作や実写版をぜひお楽しみください。麦わらの一味の冒険は、まだまだ続きます!
