小泉進次郎が自民党総裁に?出陣式92人 vs 林芳正55人・茂木30人の議員数比較で無能論争勃発…氷河期世代の貧困恨みで40代大反発の予感

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自民党総裁選が2025年9月22日に告示され、5人の候補者が立候補しました。

その中で、小泉進次郎農林水産大臣の出陣式に92人を超える議員が集まったことが大きな話題となっています。

一方で、X上では小泉さんの「無能」イメージや、氷河期世代の不満が噴出しています。

この記事では、出陣式の議員数比較を中心に、論争の深層を探ります。

この記事のまとめ

  • 自民党総裁選で小泉進次郎さんの出陣式に92人超の議員が集まり、党内支持の強さを示しました。
  • 林芳正さんの55人、茂木敏充さんの30人など他の候補者を圧倒する数字ですが、Xでは「無能」批判が相次いでいます。
  • 氷河期世代の貧困問題に対する不満が、40代の反発を呼び起こす可能性が高いです。
  • 小泉さんの政策公約として、平均賃金100万円増や所得税控除拡大を掲げていますが、国民の声との乖離が懸念されます。
  • 総裁選の行方は、党員票と世論のバランスが鍵となります。

自民党総裁選告示!小泉進次郎出陣式に92人超議員集結の異常事態

自民党総裁選は、2025年9月22日に東京で告示されました。

石破茂首相の後継を選ぶこの選挙では、小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農林水産相の5人が立候補しています。

投開票は10月4日を予定しており、物価高対策や野党連携が主な争点です。

小泉進次郎さんの出陣式には、代理出席を含めて92人を超える国会議員が集まりました。

これは、昨年総裁選で小泉さんが獲得した議員票75票を上回る数字です。

推薦人には、菅義偉前首相や岸田文雄前首相の側近らが名を連ね、党内基盤の盤石さを示しています。

小泉進次郎さんは、出陣式で「国民の声を聞き、思いを感じ取り、不安に向き合う」と強調しました。

この発言は、産経ニュースの報道で確認できます。

一方で、X上ではこの92人の集結に驚きの声が上がっています。

あーぁさん(@sxzBST)のポストでは、「自民党総裁選・出陣式に出席した自民党議員の人数 小泉進次郎 92人 いやマジで進次郎推してる自民党議員の皆さん何考えてるの?」と、強い疑問を投げかけています。

このポストは、投開票前の議論を象徴しています。

小泉さんの支持が党内中心である一方、世論調査では32%で首位ですが、Xのリプライ欄閉鎖に対する批判も目立ちます。

これが「国民の声無視」とのイメージを強めています。

出陣式議員数比較:92人 vs 55人・30人…なぜ小泉さんが突出?

出陣式の出席議員数は、各候補者の党内支持を測るバロメーターです。

小泉進次郎さん:92人(代理含む)。

林芳正さん:55人。

茂木敏充さん:30人。

高市早苗さん:30人。

小林鷹之さん:38人。

この数字は、NHKや日刊スポーツの報道に基づきます。

小泉さんの92人は、総議員数297人の約3割を占め、圧倒的です。

日本経済新聞によると、小泉さんの推薦人には加藤勝信財務相や野田聖子さんらがおり、多派閥にわたる支持を集めています。

林芳正さんの55人は、旧岸田派の影響が強く、「政界の119番」として知られる安定感を表しています。

茂木敏充さんの30人は、党幹事長経験を活かした基盤ですが、数字上は小泉さんを下回ります。

XのT.AYさん(@1007tayame)のポストでは、「総裁選の出陣式を見ると、議員票は小泉が強いですね。小泉進次郎陣営の出陣式に92人が出席」と、事実をまとめつつ懸念を述べています。

この比較から、小泉さんの党内人気は明らかですが、党員票での逆転可能性も指摘されます。

茂木さんの30人は、早期表明の戦略が裏目に出た可能性があります。

全体として、議員票の偏りが総裁選の様相を決めそうです。

小泉進次郎「無能」批判の背景:過去の失言と政策のギャップ

X上で「無能」論争が勃発しています。

小泉進次郎さんの過去の失言、例えば環境相時代の「セクシー」発言が、再び掘り返されています。

あーぁさんのポストに寄せられたリプライでは、「297人中237人がこの時点で決まっており、小泉スンズローでほぼ決定か? 何でこんな無能を選ぶのか理解に苦しむ」との声が相次ぎます。

この「スンズロー」は、小泉さんの愛称として揶揄的に使われています。

朝日新聞の記事では、小泉さんが2度目の挑戦で「知名度頼みを脱するか」と分析されています。

小泉さんは9月20日の会見で、平均賃金100万円増や所得税控除拡大を公約に掲げました。

しかし、Xでは「企業団体献金を禁止したら、国民との接点がなくなり国民の声が聞こえない」との過去発言が引用され、矛盾を指摘する声が上がっています。

ゴマさん(@goma99newsmap)のポストがその一例です。

この論争は、党内支持と国民離れのギャップを浮き彫りにしています。

小泉さんのインタビュー記事として、NHKの9月20日報道では、「自民党を立て直す」との決意を述べていますが、具体的な貧困対策には触れていません。

氷河期世代の貧困恨み:40代大反発の予感とその理由

氷河期世代(1970-1980年代生まれ)の不満が、総裁選に影を落としています。

蘭陵王さん(@gurimuripa20116)のXポストでは、「今でも大量にいる非正規とメンタル壊して無職の貧困氷河期世代に恨まれてる小泉になれば40~50代が大反発するから自民は終わり」と、厳しい指摘があります。

小泉さんの父・純一郎元首相時代の郵政民営化が、非正規雇用の増加を招いたと見なされています。

読売新聞のプロフィール記事では、小泉さんが子育て支援に力を入れたとありますが、40代の貧困層への具体策は薄いです。

XのYousuke Uchiyamaさん(@29de83o)も、「小泉スンズローでほぼ決定か? 何でこんな無能を選ぶのか」と、世代間の断絶を嘆いています。

この反発は、非課税世帯や無職者の増加が背景にあり、参政党などの代替勢力支持を強めています。

総裁選で党員票が鍵ですが、40代の離反が世論に影響を与える可能性が高いです。

さいごに

自民党総裁選は、党内支持の強さと国民の不満の狭間で進んでいます。

小泉進次郎さんの92人集結は優勢を示しますが、無能論争と氷河期世代の恨みが、逆風となります。

最終的に、政策の実効性が問われるでしょう。

読者の皆さんも、投開票まで注視してください。

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