「おじいさんにトドメ~」が高齢者差別と炎上→timeleszメンバー8人直筆署名謝罪までの5日間時系列まとめ

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11月18日の『めざましテレビ』でtimeleszの篠塚大輝さんが披露した自作ギャグ「おじいさんにトドメ~」が、「高齢者をからかう表現」として大きな批判を呼びました。
その後わずか5日間で、篠塚さん本人の謝罪、フジテレビの謝罪、そしてtimeleszメンバー8人全員による直筆署名入りの連名謝罪文が公式サイトに掲載されるという異例の速さでの対応となりました。
ここでは、炎上が起きてからグループ謝罪に至るまでの正確な時系列を整理してお届けします。

この記事のまとめ

  • 11月18日朝:『めざましテレビ』で篠塚大輝さんが「おじいさんにトドメ~」ギャグを披露
  • 同日昼過ぎ~:Xで「高齢者差別」「不適切」との批判が急増
  • 11月19日:批判がさらに拡大、メディアでも取り上げられる
  • 11月20日:篠塚大輝さん本人がInstagramで謝罪
  • 11月21日:フジテレビが番組公式サイトで謝罪
  • 同日夜:timeleszメンバー8人全員の直筆署名入り謝罪文がSTARTO ENTERTAINMENT公式サイトに掲載

11月18日:『めざましテレビ』でのギャグ披露が発端に

11月18日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)にtimeleszから篠塚大輝さんが出演。
コーナーで「最近ハマっていること」として自作ギャグを披露し、「おじいさんにトドメ~!」と叫びながらポーズを取る場面が放送されました。

このギャグは、篠塚さんが以前からSNSやライブで披露していたもので、放送直後からX上で賛否が分かれました。
「面白い」「大輝らしい」と肯定的な声がある一方で、「高齢者をからかっている」「不快」「差別的だ」との指摘が相次ぎ、批判の声が急速に広がりました。

11月19日~20日:批判が拡大、メディアでも報道

翌19日には、ニュースサイトやまとめサイトで「timelesz篠塚大輝のギャグが炎上」「高齢者差別との指摘」と取り上げられ、批判の輪がさらに拡大。
「テレビでやる内容じゃない」「お年寄りをバカにしている」といった声が目立つようになりました。

11月20日:篠塚大輝さん本人がInstagramで謝罪

炎上からわずか2日後の11月20日、篠塚大輝さん本人が自身のInstagramストーリーズを更新。
「この度は、私の軽率な言動により不快な思いをされた皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「今後はより一層言葉を選び、行動してまいります」と深く反省の意を述べました。

11月21日午前:フジテレビが番組サイトで謝罪

同日、フジテレビは『めざましテレビ』公式サイトに謝罪文を掲載。
「出演者の方の表現により、ご不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ございません」とし、再発防止に努めると表明しました。

11月21日夜:timelesz8人全員の直筆署名入り謝罪文が公式サイトに掲載

そして同日21時頃、STARTO ENTERTAINMENT公式サイトに「timeleszからのお詫び」と題した謝罪文が掲載されました。
特徴的なのは、メンバー8人全員(菊池風磨さん、佐藤勝利さん、中村海人さん、松島聡さん、森本慎太郎さん、ジェシーさん、京本大我さん、篠塚大輝さん)の直筆署名が添えられていること。
謝罪文では以下のように述べられています(一部抜粋)。

番組出演時にメンバーより発せられた言葉により、不快な思いをされた皆様に、深くお詫び申し上げます。
当人はもとより、グループとして大変重く受け止めております。
今後はこのようなことが二度とないよう、メンバー一同、より一層自覚と責任を持って活動してまいります。

この連名・直筆署名という形式に、ファンからは「8人で責任を背負う姿勢が泣ける」「結束力がすごい」と感動の声が多数上がりました。

さいごに

わずか5日間という短期間で、個人謝罪→テレビ局謝罪→グループ全員による直筆署名謝罪という徹底した対応を見せたtimelesz。
炎上から収束までの一連の流れは、2025年の芸能界における「言葉の責任」の重さを改めて示す出来事となりました。
今後の彼らの活動に、より一層の期待と応援が集まっています。

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