2025年8月、BLACKPINKのリサさんと俳優の坂口健太郎さんが共演したミュージックビデオ(MV)のオフショットが大きな話題となっています。
特に、リサさんが坂口さんの腕を甘噛みしているように見える写真がSNSで拡散され、一部で「セクハラ」との批判が巻き起こっています。
この記事では、議論の発端や批判の背景、ファンの反応を詳しく解説します。
この記事のまとめ
- BLACKPINKのリサさんが坂口健太郎さんとのMV「DREAM」のオフショットで、腕を甘噛みしている写真が物議を醸している。
- X上では「セクハラ」「ライン越え」と批判する声と、「撮影の一環」「問題ない」と擁護する声が対立。
- リサさんが坂口さんのファンだと公言していたことが、議論に影響を与えている。
- ジェンダーや文化的背景をめぐる議論も浮上しており、セクハラの基準について意見が分かれる。
- 現時点でリサさんや坂口さん、関係者からの公式コメントは確認されていない。
甘噛みオフショットは本当にセクハラ?
8月16日、リサさんが自身のインスタグラム(@lalalalisa_m)で、坂口健太郎さんとのMV「DREAM」のオフショットを公開しました。
このMVは、リサさんのソロデビューアルバム「Alter Ego」の収録曲で、恋愛をテーマにした切ないストーリーが特徴です。
公開された写真には、ベッド上で坂口さんに腕枕されるシーンや、歯磨き、ハグなどの親密な場面が含まれていました。
しかし、議論の中心となったのは、LLOUD公式インスタグラムが8月5日に公開した、リサさんが坂口さんの腕を甘噛みしているように見える写真です。
この写真がXで拡散され、「普通にセクハラ」「ライン越えでしょ」との批判が上がりました。
一部のユーザーは、「全然撮影してなさそうなこの状況でも腕に噛みついてるの引く」「私欲的な行為」と、リサさんの行動を問題視しています。
批判の背景:リサのファン発言とジェンダーの視点
批判の背景には、リサさんが過去に坂口さんのファンだと公言していたことが影響しているようです。
この事実から、「甘噛みは個人的な感情の表れ」と捉える声が上がり、「良い関係性(ビジネス)があったって勝手に腕かまれればセクハラだろ」「キャスティングされてる坂口健太郎くんは何も言えないよねぇ」と、坂口さんの立場を慮る意見も見られます。
さらに、ジェンダーの視点からの議論も活発で、「女性から男性だったらOKみたいのはよく分からない」と、ダブルスタンダードを問題視する声がX上で散見されます。
若い日本人ユーザーの中には、「これは彼に対するハラスメントです」と明確に主張する投稿もあり、セクハラの基準をめぐる議論が広がっています。
ファンの反応:擁護と批判の両極端
ファンの反応は大きく二つに分かれています。
批判派は、「口が臭い」「整形しても心までは治療できない」といった誹謗中傷を含む過激なコメントも見られ、議論がエスカレートしています。
一方、擁護派は「恋愛物の撮影で雰囲気を作るところなんてよく見かけるんだけど」「監督から噛むように指示されていたのかも?」と、甘噛みがMVの演出の一環である可能性を指摘しています。
MV内でもリサさんが坂口さんの手を噛むようなシーンがあり、これが意図的な演出だと考えるファンもいます。
また、「坂口健太郎が特に怒ってないならなんの問題もないよな」「何がダメなんだろうな。最近いちいちうるさい人多すぎるんよ」と、批判自体を過剰とみなす声も存在します。
MV「DREAM」と共演の好意的な評価
リサさんと坂口さんの共演は、当初「微笑ましい」と好意的に受け止められていました。
MV「DREAM」はシネマティックな映像と「愛と喪失」のテーマで高く評価され、両者のケミストリーがファンを魅了しました。
PRADAのイベントでの接点や、坂口さんが韓国ドラマ「愛のあとにくるもの」などで韓国での知名度を上げていたことも、今回のコラボが注目された背景です。
しかし、甘噛み写真の拡散により、一部のファンが過激な反応を示し、議論が複雑化しています。
さいごに
リサさんと坂口健太郎さんのMV共演は、素晴らしいアート作品として多くのファンを魅了しましたが、甘噛みオフショットをめぐる議論は、セクハラやジェンダー、文化的背景をめぐる複雑な問題を浮き彫りにしました。
ファンの間での賛否両論や過激な反応は、SNS時代ならではの現象とも言えます。
公式なコメントが出ていない現状では、憶測を避け、両者のプロフェッショナルな姿勢を尊重することが大切です。
今後の展開や関係者の発言に注目が集まります。

