広末涼子が時速185キロで大型トレーラーに激突…同乗男性重傷、病院で看護師蹴り逮捕→双極性障害で活動休止の全真相

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新東名高速道路のトンネル内で時速185キロ近い速度で大型トレーラーに追突した広末涼子さんの事故から7カ月。静岡県警が過失運転致傷の疑いで書類送検する方針を固めたことで、一連の出来事が再び注目を集めています。事故直後の病院での暴行事件、診断された双極性感情障害——これらが絡み合う真相を、報道された事実を基に紐解きます。

この記事のまとめ

  • 2025年4月7日、新東名高速道路粟ヶ岳トンネル内で広末涼子さんが運転する車が時速185キロ近くで大型トレーラーに追突
  • 同乗の40代男性が首・胸の骨折や肺挫傷などの重傷を負う
  • 事故後、病院で看護師を蹴るなどの暴行で傷害容疑で逮捕、8日後に処分保留で釈放
  • 釈放後、双極性感情障害および甲状腺機能亢進症と診断され、芸能活動を休止
  • 飲酒・薬物は確認されず、「考え事をしていて追突した」と説明
  • 11月13日、過失運転致傷の疑いで書類送検

時速185キロで大型トレーラーに激突…事故の衝撃的な詳細

静岡県の新東名高速道路上り線、掛川市内の粟ヶ岳トンネル内で起きた2025年4月7日午後6時50分頃の事故。広末涼子さんが運転する黒のJeep Grand Cherokeeが、停止中の大型トレーラーの後部に時速185キロ近い速度で激突しました。捜査関係者によると、追突直前に時速180キロ超のスピードを出しており、ブレーキ操作ができなかった疑いが持たれています。

衝突の衝撃は凄まじく、車のボンネットが大きくひしゃげ、フロントガラスが粉々に砕け散りました。現場ではパーツが全車線に飛び散り、3キロにわたる大渋滞が発生。トレーラーの運転手は無傷でしたが、同乗していた40代男性は首や胸の骨折、肺挫傷を負い、重傷と診断されました。広末さん自身は軽傷で済みましたが、事故直後、車道にふらふらと飛び出し、男性は地面にうずくまる姿が目撃されています。

この速度は高速道路の制限速度120キロを大幅に超過したもので、産経ニュースの報道では「制御困難な高速度」とされ、当初は危険運転致傷の疑いも視野に入れられました。しかし、捜査の結果、過失運転致傷として書類送検の方針に落ち着きました。事故原因は前方不注意で、広末さんは取り調べで「一瞬考え事をしていて追突した」と説明。飲酒や薬物の影響は一切確認されていません。

同乗男性の重傷と事故の余波

同乗男性は広末さんの自称マネージャーで、浜松サービスエリアで運転を交代した直後の事故でした。奈良での映画撮影から東京へ帰る途中だったとみられ、骨折の治療は現在も続いています。事故現場では7月に広末さん立ち会いの実況見分が行われ、カメラに捉えられた彼女の様子が一部報道されました。男性の重傷は、衝突の激しさを物語る一方、両者とも命に別状がなかった点は奇跡的です。

病院で看護師を蹴り逮捕…暴行事件の経緯と対応

事故直後、広末さんは静岡県島田市の病院に搬送されました。そこで起きたのが、看護師への暴行事件です。4月8日、広末さんは女性看護師を複数回蹴ったり、腕を引っかいたりして軽傷を負わせ、傷害容疑で現行犯逮捕されました。NHKの報道によると、取り調べ中も精神的に不安定な様子が見られたものの、アルコール検査や薬物検査は問題ありませんでした。

逮捕から8日後の4月16日、裁判所が10日間の勾留を認めましたが、示談成立により処分保留で釈放。病院側との和解はスムーズに進み、広末さんは東京へ帰還しました。この事件は事故の二次被害として世間を驚かせ、警察による家宅捜索も実施されるなど、捜査は物々しいものとなりました。暴行の背景には、事故のショックや精神的な動揺があったとみられますが、詳細は非公開です。

双極性障害で活動休止の全真相…診断と治療の経過

釈放後、広末さんは東京都内の医療機関に入院。5月2日、個人事務所の公式サイトで「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」の診断を公表し、当面の芸能活動休止を発表しました。朝日新聞の報道では、「心身の回復に専念いたします」とのコメントが掲載され、「病気によるものとすることで責任を回避する意図は一切なく、警察の調査には誠実に対応します」と強調されています。

双極性感情障害は、躁状態(気分が高揚し、衝動的な行動が増す)と鬱状態(気分の落ち込み)を繰り返す精神疾患で、順天堂大学の加藤忠史教授は「コントロール可能で、安定薬の投与で普通の生活を送れます」と解説。広末さんの場合、甲状腺機能亢進症が重なり、神経過敏や注意力低下を助長した可能性が指摘されています。cokiの記事では、医療関係者が「躁状態での判断力低下が高速運転に影響したかも」と分析し、甲状腺の不調が気分の波を激しくしたとされています。

現在は退院し、通院治療を続けていますが、活動再開の目途は立っていません。この公表は、事故と暴行の文脈で注目を集め、精神疾患への理解を促すきっかけにもなりました。

インタビューからの洞察:専門家の声

加藤教授のインタビュー(朝日新聞)では、「双極性障害はうつ病に比べて自殺リスクが3倍高いが、早期治療で管理可能です」と語られ、広末さんのケースを例に「受診のハードルを下げる機会」と位置づけています。また、森田医師(スポニチ)は「イライラや睡眠障害が似た症状を引き起こす」と指摘し、両疾患の併発が複雑さを増すと説明。広末さん本人の直接インタビューはありませんが、これらの専門家コメントが真相解明に寄与しています。

さいごに

広末涼子さんの時速185キロ追突事故から病院暴行、双極性障害診断と活動休止まで、一連の出来事は単なるスキャンダルではなく、心身の危機を映す鏡です。書類送検という結末を迎えつつ、回復への道は続きます。精神疾患の啓発を機に、温かい視線が注がれることを願います。

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