4000万円フェラーリ812の粗雑溶接写真がXで大炎上!ユーザーから手抜き批判殺到の真相

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X上で拡散された一枚の写真が、フェラーリ愛好家を震撼させました。新車価格4000万円を超えるフラッグシップモデル「812スーパーファスト」の溶接部分が、粗雑な仕上がりだと指摘され、ユーザーからの批判が殺到しています。この記事では、事件の経緯からユーザー反応、専門家の見解までを深掘りし、真相に迫ります。

この記事のまとめ

  • X上でフェラーリ812の溶接写真が拡散され、大炎上中です。
  • 溶接のビードが不均一で隙間が目立つ点が主な批判点で、溶接経験者から「やり直しレベル」との声。
  • ユーザー反応は賛否両論で、ブランド価値を擁護する意見も見られます。
  • インタビューは確認できず、公式コメントもない状況です。
  • フェラーリの品質管理は厳格とされるが、写真の真正性は未確認です。

事件の概要:Xで拡散された衝撃の溶接写真

cool carsさん(@coolcars_kirei)のポストが発端です。

このポストには、フェラーリ812のシャシーと思しき部分の溶接写真が添付されていました。

ビードが不均一で、隙間が目立つ仕上がりです。

投稿文は「新車価格4000万円越えのフェラーリ812の溶接がこんなんで許せるん」と、強い疑問を投げかけています。

この写真は、フレームの溶接箇所を捉えており、素人目にも粗雑に見えます。

特に、溶接ビードの波打ちや、溶接部の凹凸が問題視されています。

フェラーリのマラネッロ工場では、手作業による職人技が売りの一つです。

しかし、この写真はそんなイメージを覆すものでした。

真正性については、未確認のまま議論が広がっています。

事故車修理の後付け溶接ではないか、という推測も飛び交っています。

ユーザー反応:手抜き批判が殺到する中、擁護の声も

ユーザーさんたちの反応は、批判が主流です。

溶接経験者のアトリさん(@static1394)は、「昔仕事で溶接してたけど思わず吹いてもたwwwこれはひどい。ま、まぁ機械を使わず職人の手作業で心を込めて…。いや、僕でもこれはやり直すかな…。」と、ユーモアを交えつつ辛口コメントを寄せています。

きぃチャンさん(@key_1108)は、「ど素人が見ても汚い下手くそ感を感じる溶接」と、ストレートに不満を述べました。

エンジニア(電工)さん(@raedmax)は、「FFより、せっかくお高い車なんだから画像の4枚のレベルの溶接はあって然るべきだと僕は思うんですね」と、品質管理の観点から論外と断じています。

一方、ゆん Yunさん(@yunyun26118030)は、「車全体で4000万、その中から溶接にかかる工数考えたらこんなもん」と、擁護の立場です。

プログラム屋の独りごとさん(@Taro_Tenshin)は、「問題無いです。フェラーリ812を買える人はそこまで見ないし、溶接の良し悪しが解るとも思えません。ブランド商法ですな。。。」と、ブランド価値を強調しました。

ひよこちゃんさん(@piyo_co_chan)は、「フェラーリ812のやばそうな溶接、起こし屋さん(事故車直して売る専門業者)がやった説なら非常に納得…..」と、修理業者の関与を疑っています。

こうした反応から、X上では「手抜きか」「職人技の限界か」の議論が白熱しています。

批判の多くは、4000万円の価格に対する期待値の高さからです。

擁護派は、走行性能やエンジン音を優先すべきと主張します。

全体として、批判が大半を占め、炎上状態です。

溶接の専門家視点:粗雑さの詳細分析

溶接のビードとは、溶接金属が流れた跡のことです。

この写真では、ビードが波打って不均一で、隙間が残っています。

専門家さんによると、適切な溶接ではビードは滑らかで均等です。

隙間は強度低下の原因となり、安全性に懸念が生じます。

手作業のフェラーリでは、熟練工の技量が鍵ですが、この仕上がりは初心者レベルと見られます。

エンジニアさん(@raedmax)の言葉を借りると、「溶接はそれくらいの品質管理が当たり前」なのです。

過去の類似事例として、2023年のRedditスレッドで812のシャシー溶接問題が指摘されました。

これが本物の工場製なら、品質管理の甘さを露呈します。

修理車説なら、ディーラー後の不正改造の可能性です。

いずれにせよ、4000万円の車体にふさわしくないのは確かです。

フェラーリの品質管理と過去の問題:炎上の背景

フェラーリはマラネッロ工場で厳格な検査を実施しています。

しかし、過去にリコール事例があります。

2020年、812スーパーファスト438台が「リアガラス脱落のおそれ」でリコール。

また、炎上事故のイメージが強いですが、これは溶接とは別問題です。

例えば、2025年6月の首都高炎上事件では、所有者男性が状況を語っていますが、溶接関連ではありません。

インタビュー記事として、ベストカーWebのコラムで、元オーナーさんが「フェラーリ458イタリアのリコールで接着剤が発煙した」と回想しています。

このように、フェラーリは高性能ゆえのリスクを抱えています。

今回の溶接問題は、そうした文脈で注目を集めました。

公式コメントはまだなく、沈黙が続いています。

さいごに

フェラーリ812の溶接写真騒動は、高級車の「完璧さ」をめぐるユーザーさんの期待と現実のギャップを浮き彫りにしました。ブランドの魅力は揺るぎませんが、品質への信頼回復が急務です。将来的に公式の検証を待ちつつ、こうした議論が業界の向上につながることを願います。ご興味をお持ちの方は、Xで最新の反応をチェックしてみてください。

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